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聖学院中高プレスリリース

聖学院高校生徒が2回連続、QWSステージで優秀賞受賞 江戸東京野菜のグルメブランド化をめざして

 聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長:伊藤大輔)の生徒が運営する Soullume Project(リーダー:山澤充希)が、4/25(木)に開催されたQWSステージ#18(17プロジェクトが参加)にてSQI協議会優秀賞を受賞しました。この受賞はQWSステージ#17に続く2期連続の受賞となります。Sollume Projectがめざすのは、江戸東京野菜を東京のグルメブランドとして伝統を存続させることで、滝野川人参ドレッシングの商品開発、販売を行なっています。

《SHIBUYA QWSとQWSステージ》

SHIBUYA QWSとは問いを起点にした会員制の共創施設です。イノベーションをめざすスタートアップや企業、自治体など多様な会員が集う場所であり、数々のイベントを開催しています。また「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を推進する目的で「QWSチャレンジ」という公募プログラムを実施。採択されたチームはSHIBUYA QWSの施設を無料で3ヶ月利用可能となります。さらに、3分間のピッチプレゼンによるプロジェクトの活動発表会であるQWSステージではSQI協議会最優秀賞あるいは優秀賞を受賞することによって、利用期間が延長されます。

《聖学院高校生徒のプロジェクト》

2024年5月現在はSollume Projectの他、前回のQWSチャレンジで多数の応募プロジェクトの中から採択された、「文化」と「香り」をテーマにした てらすaromaプロジェクト(リーダー:中島悠陽)、サブカルチャーと感情にフォーカスした 情熱に満ちた子供達(リーダー:大塚有楠)の合計3つの聖学院高校生徒たちのプロジェクトがQWSを拠点に活動を行なっています。過去には、Sustainable Game(リーダー:山口由人)、明日、福プロジェクト(リーダー:篠原飛陽)のプロジェクトが採択されています。

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聖学院 広報センター  pr_h@seigakun-univ.ac.jp