SEIG VISION2018-2023

学院ビジョンvision

将来の日本および国際社会に貢献する人間を育成

<<建学の精神>>神を仰ぎ 人に仕うLove God and Serve His People

「幻(ビジョン)のない⺠は滅びる」。箴⾔29章18節に記された聖句です。歴代理事⻑の願いだった⻑期ビジョン及び中期経営アクションプランを、⻑期構想委員会のメンバーと共に延べ8回の会合で様々な側面から検討して策定いたしました。

2023年度には、聖学院の前身である聖学院神学校創立120周年を迎えます。今、聖学院の百数十年の歴史の上に立っている私たちに与えられている責務は、教職員の痛みを一日も早く回復させていただくとともに、私たちが更にその先に向かっていくための希望を指し⽰すことであると考え、聖学院⻑期ビジョンを策定いたしました。

ビジョンのもとに具体的目標として、学院創立120周年までに達成すべき中期経営アクションプランを、①教育、②財政、③施設・設備、④人材・組織、⑤ICT、⑥広報の6つの領域で設定いたしました。アクションプランの設定に当たっては、学院の建学の理念を堅持するとともに、国連がSDGsとして掲げる国際社会の目指すべき目標を具体的指標として、二つを良き形でリンクさせました。

私たちを取り巻く外部環境は年々厳しさを増していますが、一方好機と捉えられる事象もあります。また聖学院内部には弱みもあれば強みもあります。私たちはこれらの事象を正しく把握した上で、起こりうる様々な課題を解決していく決断力と行動力が必要になってまいります。

学院創立120周年に向けて設定した中期目標を一つひとつ達成していくならば、聖学院が更に発展していくことは間違いありません。そのためには私たち一人ひとりに与えられた職務を誠実かつ一体感をもって実践していこうではありませんか。

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