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聖学院大学総合図書館

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Our Mission

  1. 研究・教育・学修の支援
  2. 情報サービス基盤の整備
  3. 情報と人、人と人をつなげる空間の創造

大学総合図書館の役割には大きく分けると三本の柱があります。研究・教育・学習に関わる情報の支援、情報リテラシーの専門家である司書による人的支援、そして図書館という空間の提供です。 教員への情報支援では、研究活動に必要な論文を取り寄せたり、調べたい事柄が書かれた文献を探し出して提供します。他大学や海外の図書館に依頼してコピーを送ってもらうこともあるので、事務職のなかでも横のつながりが大きい部署です。学生への学習支援としては、図書検索や論文検索などレポート、論文を書く上で欠かせない知識や技術のオリエンテーションや、

聖学院大学総合図書館

パワーポイントの使い方を教えたりしています。また本のプレゼンをするビブリオバトル※というものを行なっています。ビブリオバトルは「読む・聞く・話す・書く」といったアカデミックスキルの育成につながります。 大学教育の多様化とともに、図書館に求められる役割やニーズも変化しています。館内にアクティブラーニング室を設けたのも、学生がゼミの仲間で集まって議論しながら勉強するといった学習形態の変化に対応するためです。ネットで情報が得られる時代なので、紙から電子媒体への移行という環境の変化への対応も課題です。そういった変化のなかで、もっと図書館に来てもらえるよう私たちも積極的に呼びかけています。絵本のワークショップや書評コンテスト、先生方による講演会などを企画・プロデュースしているのはその一環です。

大学での学びは本来楽しいものですから、図書館も学生にとって楽しい場所であってほしい。大学のなかで学生が一番行きたい場所になるようにしたいと思っています。

ビブリオバトル

2007年、当時京都大学にいた谷口忠大先生によって考案された書評のゲーム。自分の持ってきた本を一人ずつ5分間でプレゼンテーションし、2~3分で質疑応答を行う。全員発表が終わったところで、一人一票で、一番読みたくなった本(チャンプ本)を決める。

STAFF
中山浩ニ・飯田秀美・白水三千代・田山恭司・堀内紀伊子・近藤あずさ・永井美果・稲村光与
OFFICE
聖学院大学 総合図書館

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