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聖学院で働く人Interview

聖学院で働く人

キリスト教センター事務室

Our Mission

  1. キリスト教精神の継承 未来へ受け継いでい<こと
  2. キリスト教精神の涵養 キリスト教の教えに触れて、自分もそうありたいと思った時に養われるもの
  3. キリスト教精神の伝達(伝道) (広めてい<こと)
キリスト教センターは「神を仰ぎ 人に仕う」という建学の精神を具現化し発信する部署で、チャプレンと共にキリスト教教育に関するサポートを行っています。具体的には入学式・卒業式などの式典や、全学・全校礼拝、キャンパスにおけるキリスト教的指導などのキリスト教に関わる事項を扱っています。また、教会(教会学校)と聖学院との懇談会など地域との連携もとっています。 学生とも関わることが多く、キリスト教行事に奉仕する学生団体の相談を受けたり、復興支援ボランティアチームにもその意義を話したり、学生が企画するリトリート(修養会)の運営サポートを行います。キャリアサポートも含め、学生とのつながりが強い部署なので、卒業生がよく訪問してきます。また、事務室は上尾キャンパスにありますが、駒込キャンパスを含めた法人全体のセンターです。 情報センター事務室のスタッフ クリスチャン教職員の比率が減少傾向にある中で、建学の精神を大切にし、キリストの教えに拠って立つ学院としての在り方が問われていると考えています。そのような背景の中、聖書に関する質問を職員から受けたときは嬉しいです。また心が揺れ動く一番大切な時期に学生が礼拝に来てくれたり、受洗の報告を受けた時には、キリスト教センターの存在意義を強く感じます。 今、大学チャペルにパイプオルガンを設置する委員会が動いています。実現したら埼玉のミッション•スクール(大学)としては唯一のものになりますし、文化的にも埼玉の教会的にも核になると思います。パイプオルガンの生の音に触れて演奏者を目指す学生がでたり、オルガンを契機に地域の方にキリスト教の精神が芽生えたら、それは素晴らしいことですね。
STAFF
浅見幸枝・久保哲哉 今村優子・矢倉弦樹・齋藤祥子
OFFICE
大学チャペル1F 聖学院中学校・高等学校宗教センター 女子聖学院中学校・高等学校職員室

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