聖学院中高プレスリリース
【プレスリリース】2/21(土)SHIBUYA QWSで聖学院高校GICの学習成果を発表! 社会課題への視点から、自ずと培われるアントレプレナーシップ
聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長:伊藤大輔)の高校グローバルイノベーションクラス(以下GIC)は、2/21(土)SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア東棟15F)にて、1年間の学習成果を発表する開催を開催いたします。
生徒、保護者、教職員、協力企業の方対象ですが、一般の方も事前申込の上、見学が可能です。
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現在、日本では日本版Entre Comp v1※を文科省が公表するなど、「アントレプレナーシップ」が注目され、教育への導入が盛んです。GICは必ずしもアントレプレナーシップ教育を特化して行うクラスではありませんが、学びの中で自ずと創造的精神が養われています。ソーシャルビジネスを具現化する「貧困VS起業ゼミ」(以下起業ゼミ)では、ラーメンの具やスープをペースト状にした新しい食べ方を提案する食品が商品化される他、健康を目的としたサボテン入りプロテインバー、みかんラスクなど、生徒が開発した商品の試作品が紹介される予定です。アントレプレナーシップは起業ゼミの生徒だけに留まらず、ミャンマー支援目的で「宗教・文化ゼミ」の生徒が商品化した聖書バッグやブックカバーや、社会課題解決の延長で「生活環境ゼミ」の生徒により開発中のゲームなどが学習成果の一つとして紹介される予定です。
(※ 参照:文部科学省WEBサイト 令和4年度科学技術人材養成等委託事業「全国アントレプレナーシップ醸成促進に向けた調査分析等業務」におけるアントレプレナーシップ教育ガイドの公表について 令和7年3月31日)
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ミャンマー支援のためのグッズ制作
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生徒たちはストーリーを持った商品を開発
《開催概要》特設WEBサイト
日時:2026年2月21日(土)13:00〜16:30(受付12:30〜)
会場:SHIBUYA QWS(東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア東棟 15階)
内容(予定):「プロジェクト」ピッチプレゼン・ポスターセッション、「STEAM」作品展示、
「リベラルアーツ」展示・トークセッション、「イマージョン」展示・トークセッション
プロジェクト:「宗教・文化ゼミ」「貧困VS起業ゼミ」「生活環境ゼミ」「哲学-メディア-藝術ゼミ」「新ゼミ」の5つ
【高校グローバル・イノベーション・クラス(GIC)とは】
聖学院中高は、探究型教育において、これまで授業や宿泊行事、海外研修等にて経験と実績を積んできた中、リベラルアーツの修得を基礎とし、自分事として世界的な課題に対して「ものづくり」や「ことづくり」を通して貢献できる人(グローバルイノベーター)を育成するため、「Global Innovation Class」を2021年度に開設しました。
グローバル課題やSDGsを自分事として理解し、高次の研究力・協働力・創造力を育成するために、「Liberal Arts」を土台として「Immersion」「STEAM」「PROJECT」の3つを柱にした教育を展開しています。
【DXハイスクールに採択】
聖学院高等学校は、文部科学省・令和7年度高等学校 DX 加速化推進事業「DXハイスクール」に採択されています。これは、情報や数学、文理横断的・探究的な学びなどを強化し、デジタル教育の拠点となる高校に指定されるものです。聖学院高校が掲げるグランドデザイン「デジタルを活用したものづくり教育」、「探究的な学びとそれを支えるICT教育」とも合致するもので、今後はこれまで以上に様々な取り組みを通して、より充実したSTEAM教育を展開していきます。
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【本リリースに関するお問い合わせ、取材のお申し込み先】
聖学院 広報センター pr_h@seigakun-univ.ac.jp