聖学院の新しい教育のステージを支える、オール聖学院フォローシップ。聖学院サポーター募金のご協力をお願いします。

ASFの理念・ご挨拶

未来をひらく鍵は”教育”にあります。
“オール聖学院”で支えたいのは私たちの未来です。

1988年10月にオール聖学院フェローシップ(All Seigakuin Fellowship:ASF)が設立されました。設立から30年を過ぎ、多くの皆さまの愛に支えられて、聖学院は現在を迎えております。
昨今、想像を絶する自然災害やウイルス感染の恐怖などに直面し、私たちは今までにしたことのない経験をしています。未来を失わないためには、前例のない、決まった答えのない問題に取り組む人を育んでいかなくてはなりません。そうした意味で”教育”は最も大切なことと言えるのではないでしょうか。
「神を仰ぎ 人に仕う」のスクールモットーのもと、未来を担える人を育成する聖学院。共感していただけるすべての皆さまの気持ちを未来につなげることがASFのコンセプトです。

今、聖学院の教育は新しいステージへ。
共に生きる、世界水準のオンリーワンへの飛躍を
「聖学院サポーター募金」が支える

固有の教育的使命を貫き、100年を超えるプロテスタント・ミッション・スクールとして、常に人を中心に置いた先進的な教育を実践してきた聖学院は、豊かな個性と能力を培った卒業生の活躍という実りによって、社会への貢献を果たしてきました。拡大を続けるグローバリゼーションによって抜本的な教育の変革が求められている今、明治期以来とも言われる国家的規模での教育改革が進行しています。できうる限りの高度な教育を施したいという創立時からの教育理念のもと、幼児から二十代以上までの一人の人間を一貫して育てる体制を備えた全国有数の学校法人、聖学院に寄せられる期待に、しっかりと応じていかなければなりません。2016年6月のASF総会において、「聖学院サポーター募金」の提案が承認されました。聖学院各校が取り組んでいる新しい教育を充実させ、次のステージへと飛躍するために、卒業生をはじめとする聖学院関係者“一万人に、一人一万円の支援を呼びかける”このアクションが、世界に貢献するオンリーワンを育てます。固有の教育理念とその実践を行う母校と学院の発展のために、これからもぜひご協力いただけますよう、心からお願い申し上げます。

名誉推進委員長(聖学院中学校高等学校同窓会) 稲永 修
推進委員長 峰田 将

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「ASFニュース」では、聖学院各校の教育内容や園児、児童、生徒、学生、教職員の活動や卒業生の活躍などを紹介しています。「ASFニュース」は年に1回、6月に発行されますが、3月、9月、12月には聖学院の学院広報誌である「聖学院NEWS LETTER」を発行しています。卒業生の活躍情報や、ご意見ご感想などを募集しております。いずれのバックナンバーも本サイトでダウンロードすることができます。

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