緑朋会は永久に
女子聖学院短期大学は、1999年9月の卒業式を最後に、32年の歴史を閉じました。皆さん、一人一人、それぞれに異なった思いをお持ちのことと思いますが、女子聖学院短期大学という名称が無くなっただけで、同窓生の母校への思いまでなくなったわけではありません。聖学院大学をさらに大きく躍進、成長させるために必要欠かさざる大きな役目を果たしたのです。
そのあかしに「女子聖学院短期大学の歌」が「ミレニアム希望の賛歌」として永久に歌い継がれることになりました。
ミレニアム希望の賛歌
1.くれないの光 ひがしより 白亜の母校 愛につつむ ゆりすみれ蘇る むさし野 青春我ら 手と手をつなぎ 明日をもとめて ここに学ぶ とこしなえのものを とこしなえのものを
2.みどりの命 うたう賛歌 清きこころ 高き誇り 野の鳥はとおく 大空 青春我ら 手と手をつなぎ 明日をのぞみて ここに集う とこしなえのものを とこしなえのものを とこしなえのものを
作詞 川原 六郎 / 作曲 小林 秀雄
- 1999年最後の卒業式 -