地域連携活動regional cooperation

聖学院大学

聖学院大学は地元である埼玉県、さいたま市、上尾市を中心として、地域の行政や企業と連携した活動を行っています。

  • 地方自治体との連携協定 埼玉県、さいたま市、上尾市、釜石市、春日部市

    聖学院大学は以下の通り連携に関する協定を締結しています。

    2014年7月18日に埼玉県と「特別県営上尾シラコバト住宅の共助による活性化推進に係る連携協定」を締結しました。

    • 2014年4月22日に「春日部市と聖学院大学との包括的連携協定」を締結しました。
    • 2014年1月29日に「釜石市と聖学院大学との連携に関する協定」を締結しました。
    • 2013年9月27日に「上尾市と聖学院大学との連携に関する包括協定」を締結しました。
    • 2013年3月29日に「さいたま市と聖学院大学との連携に関する包括協定」を締結しました。
  • 防災用備蓄倉庫・防災拠点校

    聖学院大学は、上尾市と防災用備蓄倉庫の使用等に関する協定書を交わし、2009年より毛布、担架、発電機など非常用の備蓄品を倉庫に設置しています。また、2012年には災害時における防災拠点校の使用に関する覚書を交わしました。

  • 避難施設の指定について同意

    聖学院大学は、埼玉県の、国民保護法第148条1項に指定する避難施設の指定について、2011年に同意をしました。

  • 子ども大学 あげお・いな・おけがわ

    聖学院大学は、埼玉県教育局、上尾市教育委員会、桶川市教育委員会、伊奈町教育委員会、聖学院大学と日本薬科大学で組織された子ども大学あげお・いな・おけがわ実行委員会が主催する子ども大学の開催を行っています。子ども大学は小学4~6年生までの児童が大学のキャンパスで学ぶ、子どものための大学で、大学の教員などの専門家が児童たちにわかり易く教えるプログラムです。

  • ゼミ・授業連携

    聖学院大学ではそれぞれの学科のゼミを通して、まちづくり、保育・幼児教育、高齢者支援、フェアトレードなどの地域連携、地域貢献活動に関わる活動を行っています。また、人文学部の専門科目では株式会社JTBとコラボレーションした授業を開講しています。

    JTB連携授業のようす
  • 図書館解放

    聖学院大学は2016年より高校生を対象として、夏休みの間の特定期間における図書館の解放を行っています。

    図書館外観

聖学院中学校・高等学校

聖学院中学校・高等学校では地域の方々と協力をしてよりよいまちづくりにつながる活動を行っています。

  • 北東京プロデュース

    総合学習などの授業や活動を通して北東京4区(北区、荒川区、豊島区、板橋区)の魅力化企画を提案する講座を開講しています。提案の発表は地域の方々を学校に招いて行われ、その様子はメディアに頻繁に取り上げられています。

  • 糸魚川農村体験

    聖学院中高では学習プログラムとして全学年が体験学習を行っています。中3生が3泊4日で行う糸魚川農村体験学習は30年以上も継続しています。糸魚川の現地のご家庭にホームステイさせていただき、JAひすいの協力によって「聖学院実習田」で田植えの体験をします。

  • その他地域との連携

    聖学院中高の体験学習は自治体や企業、団体など多くの方々の協力に支えられています。例えば高Ⅰ生のソーシャルデザイン・キャンプは神奈川県湯河原町を中心に伝統工芸、石材業、漁業、農業などの企業、団体と連携しています。

ページの先頭へ