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オンライン授業勉強会_聖学院教育のアップデート/聖学院大学FOCUS

オンライン授業を受講する学生の様子

教員による教員のためのオンライン授業勉強会

2021年2⽉、Microsoft Teamsを使って聖学院⼤学の教員有志が集い、第4回⽬となる「オンライン授業勉強会」が開催されました。この勉強会は2020年度のオンライン授業化への対応の中で、教育の質向上をテーマに情報を交換し学び合う時となっています。 緊急事態宣⾔の発令を受け、聖学院⼤学の授業のあり⽅については教員・職員協働による「オンライン授業充実化プロジェクト」が組織化され、検討されました。

5⽉の授業開始までに「A.双⽅向型授業」「B.オンデマンド授業」「C.課題型授業」の3つの授業形態の⽅向性が打ち出され、それぞれの授業の内容に合わせた形で実施されました。教員にとっても、学⽣の学習環境、授業配信⽅法、課題・評価の設計といった様々な壁を⼀つずつクリアしていくプロセスとなりました。

そのような背景の中、オンライン授業充実化プロジェクトのプロジェクトリーダーであるR.ローランド先⽣は、⾃⾝が学⽣時代から触れていたオンライン授業の経験や、教える⽴場の中で⼯夫してきたことを⼀⼈でも多くの先⽣と分かち合い、学⽣の学びにつなげ、授業を更に充実したものにしたいと考えています。「⼤切なことは、コロナが収まってもICT教育の重要性が失われることはない、という視点に⽴つことです。学⽣たちには例え困難であっても学びを諦めず、画⾯の向こう側にいる先⽣と向き合い、コミュニケーションを取り続けて欲しい」と語られました。

「オンライン授業勉強会」の中では、授業充実と同時に、⼤学は学⽣に対して交流の場をいかに提供することが出来るかという問題も提起されました。⼤学教育も改めて「学びとはなにか?」という⼤きな問いに向き合い、授業充実に向けた取り組みが進められています。

オンライン授業を受ける際に利用者が対面にならないよう図書館4Fの窓側にカウンター席を設置しました。

オンライン授業導入にあたり、「授業支援サイト」を立ち上げました。このサイトではオンライン授業を受講するためのツールやマニュアル、履修や課題提出の方法等がまとめられています。

 

オンライン授業勉強会の中で紹介された授業動画
R.ローランド先⽣の授業動画では、Telestream®社の提供するアプリ「ScreenFlow」を使⽤。グリーンバックの前でWeb カメラから撮影し、資料と共に解説します。この動画は英語ライティング授業で配信しました。

 

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