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第29回 聖学院中学校・高等学校タイ研修旅行 「社会課題をジブンゴト化する」12月19日出発

聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長:角田秀明)の中学3年から高校2年の生徒、37名が12月19日(水)より31日(月)までの13日間のタイ研修旅行に出発します。参加生徒の学年の内訳は中3生18名、高1生10名、高2生9名。年々参加希望者が増えており、今年は特に中3生の関心の高さが目立ちました。
タイ研修旅行のプログラムでは山岳少数民族を支援するメーコック財団やアブアリ財団を訪れ団体の活動に参加、山岳少数民族の村にホームステイをし、現地の生活を体験します。またメーコック・ファームの子どもたちや現地の高校生との交流を行います。帰国後は研修旅行を振り返り、国籍、市民権、貧困、麻薬、経済格差などの社会課題に着目をし、自分にいったい何ができるのかを考え、社会課題を自分事化して捉えてレポートを作成します。参加生徒たちの書いたレポートは『タイ研修旅行レポート集』としてまとめられ発行されます。また、6月には報告会を実施します。

【ポイント】

●聖学院中高のタイ研修旅行の始まりは1991年。当時、聖学院中高の教員だった戸邉治朗前校長先生が、現地でツアーガイドをしていたピパットさんらと「メーコック・ファーム・プロジェクト」を立ち上げて以来続く研修旅行で、今回が第29回となります。

●研修旅行の振り返りには永谷 研一氏が開発した『できたことノート』のメソッドを活用。“感情”“数”“自分の周囲の人”にフォーカスして、自分が“できたこと”を見つけ出し、さらに問いを立てて、学びを深めていきます。(参照:できたことノート http://dekitakoto.jp/

●『タイ研修旅行レポート集』は11月の記念祭(文化祭)で販売され、その収益はメーコック財団、アブアリ財団などに寄付されます。

昨年の様子:生徒が作った料理を現地の人たちにふるまう

2017年レポート集『遠い隣人の肖像』A5判、148ページ

第29回タイ研修旅行プレスリリース

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