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第1回聖学院SDGsコンテストPHOTO & MOVIE受賞作品発表

  ワタシが見つけたエコロジー 

 

「第1回聖学院SDGsコンテストPHOTO & MOVIE」に多数のご応募をいただきありがとうございました。写真・動画合わせて62作品の中から、審査の結果選ばれた入賞作品をご紹介いたします。

(受賞作品をクリックすると、作品概要・審査員講評が表示されます。)

【SDGsコンテスト概要】

応募期間/2020年9月14日ー10月14日
応募方法/聖学院ウェブサイトSDGsコンテスト応募専用フォーム
受賞種別/最優秀賞(1名)・優秀賞(2名)・佳作(3名)・特別賞
応募対象/聖学院で学んでいる方々・教職員・保護者・卒業生・受験生・聖学院関係者
審 査 員/石原康男(フォトグラファー )、武本花奈(フォトグラファー )、 佐藤慎(広報センター長)、聖学院広報センター

 

 

受賞作品

最優秀賞

(画像をクリックすると作品概要・審査員講評が表示されます)

【タイトル】「みんなで糸電話、聞こえるかな?」
【作品種別】写真
【受賞者のお名前】仲井 勝巳さん


優秀賞

(画像をクリックすると作品概要・審査員講評が表示されます)

【タイトル】「くるくる廻る:町工場のSDGs」
【作品種別】動画
【受賞者のお名前】高橋 輝雄さん


優秀賞

(画像をクリックすると作品概要・審査員講評が表示されます)

【タイトル】「八ッ場ダム 大切な水資源」
【作品種別】写真
【受賞者のお名前】中村 夏子さん


佳作

(画像をクリックすると作品概要・審査員講評が表示されます)

【タイトル】「高Ⅱ理系クラスの裏紙」
【作品種別】写真
【受賞者のお名前】滝澤 佳代子さん


佳作

(画像をクリックすると作品概要・審査員講評が表示されます)

 

【タイトル】「私にできること〜布と服に魅せられて(三部作)」
【作品種別】写真
【受賞者のお名前】高橋 清子さん


佳作

(画像をクリックすると作品概要・審査員講評が表示されます)

【タイトル】「共生」
【作品種別】写真
【受賞者のお名前】山本 周さん


佳作

(画像をクリックすると作品概要・審査員講評が表示されます)

【タイトル】「蜜蝋燭で短い夜を」
【作品種別】写真
【受賞者のお名前】大山 美来さん


広報センター長賞

(画像をクリックすると作品概要・審査員講評が表示されます)

【タイトル】「5歳のSDGs」
【作品種別】写真
【受賞者のお名前】富村 英朗さん


審査員講評

 

フォトグラファー  石原 康男

テーマがあり、それを写真、映像で表現する
みなさんにはそのテーマに向けて、発表、提案、現代にヒントとなる作品を応募していただきました。
テーマをよく理解していただき、発案、発見、同調、考えを、表現した写真や映像が集まりました。
自然と共存の風景を切り取った美しい写真、映像。テーマを決めて、作りこんだ写真。こどもたちの笑顔。ドラマチックな映像など。
とても素晴らしい作品でした。
テーマを語るには、文章でもできます。写真、映像で作品を発表していただいたのは、一枚の写真、一つの映像には、それを見ただけで伝わってくる力があるからです。その写真、映像には光が大切です(写真は光で描く絵です)
写真、映像を記録できるツールを持つ我々は写真や映像で感動を表現し、歴史を記録する役割があると思います。
これからも、今回のみなさんの作品のように、身の回りで体験する感動や、気づき、訴えたいテーマを写真、映像で発表していっていただきたいと思います。

 

 

 

フォトグラファー  武本 花奈

たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。審査員のひとりとして、とても嬉しく思います。
今回のコンテストに出展された写真や映像たちは、一見、豊かに見える私たちの生活の中にも、解決すべき問題が隠れているということに、改めて気づかせてくれました。また、風景や人物といった、決められた絵だけのコンテストではないので、作品ひとつずつに考えさせられ、審査がとても楽しかったです。
SDGsについて、まだ日本ではよく知らない人が大半だと思います。ただ、生活や環境を潤すことは、これからの人間にとって大切な問題であることは、学生たちの方が気づいているのではないかと思うのです。その問題が写真や映像となったとき、初めて、私たちは本当の大切さに気づけるのかもしれない。審査をしながら、作品たちが「私たちはこのままでいいの?」と問いかける大きな役割を持っている気がしました。
この活動が続き、学生の部活動での参加や、小学生などの作品も見られることを期待しています。

 

【審査会MOVIE】

 

 

 

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