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聖学院ニュースレターNo.277「聖学院の表現教育-アート-」発行

 

聖学院小学校で図工を教えられている関幸子先生、北野敦子先生と女子聖学院中学校・高等学校で美術を教えられている渡邊しのぶ先生。2020年4月の緊急事態宣言から家にいる時間が増えたり、授業にオンライン学習を取り入れるという大きな変化の中、アートはどのような価値を持っているのか。また、そもそもアートを学ぶ9年間とはどんな時間なのかを先生方にインタビューしました。

 

聖学院各校で行われている授業の”今”に注目する企画「focus」では、アートを切り口に取材。人との違いを大切にする小学校の図工教育、表現したいことを解放するための技術を基礎から学ぶ女子聖学院の美術、作品作りを通して自己と他者に出会う聖学院中高の美術、結果だけでなくプロセスの中に創造性を見出す大学の造形表現基礎。そこには聖学院が大切にする人間理解への思想が流れています。

 

聖学院で学ぶ学生、生徒に聞く「在校生の活躍」では、聖学院高等学校2年の高瀨 皓大さんにインタビュー。聖学院中高と女子聖学院中高合同で行われているパラスポーツプロジェクトのカメラマンとして、また記念祭副委員長として活躍しています。「卒業生の活躍」でお話しくださったのは本誌鼎談でお話を伺った渡邊しのぶ先生の授業を受け、デザイナーとして活躍している川原康子さん。先生との出会いやデザインの魅力について語ってくださいました。

 

巻末SeigNEWSでは聖学院各校でのホットな話題をお届け。また、聖学院のさいたま上尾キャンパス、駒込キャンパス各校の部署を取材する「Our Mission」では入試・広報課を取材。磯田和久さん(入試・広報課マネージャー)の語るブランディングへの思いも是非ご覧ください!


 

発送日/2020年9月30日
発送先/聖学院在籍の各ご家庭・キリスト教学校教育同盟各校・教会関係

*卒業生や聖学院教育に関心のある方は、件名に「広報誌希望」とご記入のうえ下記よりお申し込みください。
https://www.seig.ac.jp/contact/

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