お知らせ

  • TOPICS
  • 学院ビジョン

夏期特別理事会で「聖学院ビジョン・SDGs・LGBT」に関する研修を行いました

聖学院ビジョン実現への見通しと指標としてのSDGs

聖学院ビジョン実現への見通しと指標としてのSDGs

2018年7月23日(月)、学校法人聖学院(東京都北区、理事長:清水正之)は理事を対象に学校運営に関わる研鑽を目的とした夏期特別理事会を開催しました。テーマは「中長期ビジョンの具体化、行動の推進~『誰一人取り残さない』世界の実現を目指して~」とし、聖学院ビジョンの具体的な実行方法や指標としてのSDGsとの関りについて学びを深めました。また、外部講師に館野聡子氏をお招きし、LGBTに関する講演を伺いました。

LGBTへの理解を深めるために

LGBTへの理解を深めるために

近年、これまで以上にLGBTの方々に対する関心が高まる中で、男子校・女子校を含めた大学院までを擁する聖学院にとって学校現場における理解が不可欠であるという認識から、社会保険労務士・オフィスプリーゼ代表の館野聡子氏より「学校現場におけるLGBT~ダイバーシティの推進に向けて~」との題でご講演いただきました。マイノリティの方々の声や権利が見過ごされる社会を変えていくためには、まず一人ひとりの中にある偏見と向き合う必要があることを知らされ、『誰一人取り残さない』世界の実現をビジョンに掲げる学校法人として意義深い学びの時となりました。

ページの先頭へ