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「誰一人取り残さない世界を実現するために」/第33回ASF総会開催

聖学院教育を支えるASF

学校法人聖学院は1903年にH.H.ガイ博士により設立された聖学院神学校として始まりました。2023年、聖学院は2023年に120周年を迎えます。

 

ASFとは?

ASFとは、オール聖学院フェローシップ の略で、聖学院教育を財政の面から支える組織として設立されました。2019年6月27日(木)に開かれた総会は今年で33回目を迎えました。

 

ASF総会は教育基盤を支える募金活動の気運を高め、これまで1年間の活動を報告する会です。そして、学校法人聖学院のすべての会議に共通することですが、祈りをもって始めます。今年も参加者一同、礼拝の時を持ちました。

聖学院ビジョンとSDGs

続いて、第一部では清水理事長によるメッセージ、掲げられたタイトルは「誰一人取り残さない世界を実現するために」。2018年に策定された「聖学院ビジョン」とSDGsとの関連について、また、これまでキリスト教学校が主導してきた「自由や平等を重視する教育」といった概念が相対化されつつある現代の中で、我々が問われている教育の方向性について語られました。

聖学院がグローバル・コンパクトに署名、加入しSDGsを推進するのは、これは単に流行だからというのではありません。私どもの理念が、こうした具体的な世界の未来へのビジョンと重なるということでありました。清水 正之(学校法人聖学院理事長)

創立120周年に向けて

学校法人聖学院は幼稚園から大学院までを擁する総合学園です。第二部では各校の同窓会・後援会から出席いただいた推進委員が「創立120周年に向けて」との題でグループに分かれワークショップを開催。それぞれの想いを語り合い、120周年プロジェクト始動に向けた気運の高まる時となりました。

 

 

第33回ASF総会ショートムービー

取材/学院広報センター

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