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活躍ファイル#08簡牛 春菜さん

ASF NEWS No.57

女子聖学院中学校・高等学校
2016年3月卒業
聖学院大学人文学部児童学科4年(2019年現在)

簡牛 春菜さん

 


聖学院は
自分が自分でいられる場所。

弟が生まれた時から子どもが好きで、ずっと保育士、幼稚園教諭を目指しているという簡牛さん。現在聖学院幼稚園で実習の真っ最中です。「とにかく日誌が大変です」と話してくれるその顔には充実感がみなぎっていました。最近では、子どもが今何を考えていて何がしたいのかを多様な視点で想像できるようになり、自分でも実感できるほど成長しているそうです。

簡牛さんは中高、大学を聖学院で過ごし、実習や課外活動で聖学院の2つの幼稚園と小学校、男子の中高とも関わっています。「どの学校や幼稚園にも共通して思うことは、みんな優しいし、すごくあたたかい。家とは別の意味で自分が自分でいられる場所です」。聖学院で長く過ごしてきた簡牛さんはそう言います。聖学院メサイア合唱団に入っていて大学の聖歌隊隊長も務めていた簡牛さんは、声置が豊富なため他の実習先で「ちょっと歌声が大きいです」と言われたことがあります。でも聖学院幼稚園では「どんどん歌ってください」と言ってもらえました。特定の基準で測るのではなく、個性としてありのままを受け入れてくれる、だからのびのびと自分が出せる。「自分が自分でいられる」のは、学院全体に浸透している校風ゆえかもしれません。

 

簡牛さんは、合唱団や聖歌隊だけではなく、学友会の特別委員会連合の副委員長、リトリート実行委員会の副委員長としても活躍しました。歌うことが好きで表現することをとても大切にしています。「ありのままを受け入れてくれる聖学院で育ったから、恐れずに自分を表現できるようになれたと思います」。将来は、自分を表現できる子どもたちを育てたいと抱負を語ってくれました。

 

 

      実習先の聖学院幼稚園

 

 

 


 

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