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【SDGsコンテスト】フォト&ムービー部門審査員作例/武本花奈


武本花奈 Hana TAKEMOTO


写真家。聖学院大学政治経済学部卒業。広告、書籍の撮影などを手がける傍ら、2014年より難病ALS患者の撮影を開始。著書に「これからも生きていく――難病ALS患者からのメッセージ」。季刊誌「福祉労働」にて、フォトエッセイ「インクルーシブに生きるふつうの人」連載中。

 

 

 

Sちゃんは、SMAという難病を持つ小学生。呼吸器をつけて、車いすに乗っています。毎日地域の小学校にお母さんと通学。実は、病気のある子どもたちの中には、地域の学校に入れてもらえない人たちがたくさんいます。学びたい子どもたちが、全員行きたい学校に行けるようになることを祈ります。

 

 

 

あるお寺にある大きなしだれ桜の木、維持をすることにはみんなの協力が必要です。私たちの街を豊かにするためには必要なもの。

 

 

 

建物の老朽化や、防災を考えれば、取り壊さないと危ないものもあるかもしれません。そのあと、そこに何を建てるのか、私たちにいつも責任が問われています。

 

 

 

右手のロボットOriHimeの中には、通信でつないだ人がいます。左手は障がいを持った人です。真ん中の女性は、左の障がい者の目の合図で、会話をサポートしています。本当に持続可能な社会の話には、このような人たちも交えて行くことが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

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