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& Talk_プロジェクトで、描くミライ。

■大学・学校間への広がり 大規模プロジェクトの可能性

ーーそれぞれのプロジェクトについての感想を教えてください。

新井 プチ・アルシュは地元の野菜を使ったベジブロスを推奨する企画で食品ロス、地産地消にも取り組んでいます。篠原さんと私たちには共通点が多いと感じています。ぜひ今度一緒にプロジェクトを動かしてみたいです。

篠原 私は、みつばちプロジェクトとは別に個人として「明日、福」というタイコーヒー専門の会社を立ち上げています。生産者適正価格で仕入れた豆を使い、環境に配慮した素材を使うことで、貧困と環境の2つの社会課題に同時にアプローチすることを目指したプロジェクトです。このプロジェクトの根底には、特に意識せずルーティン化された行為をそのまま社会貢献につなげたいという思いがあります。食事もルーティンの一つであり、特定のメニューを食べると自動的に寄付につながる「寄付メニュー」は私の目指す完成形の一つです。ぜひプチ・アルシュの皆さんに詳しい話を聞きたいですし、私の商品も連携できたら嬉しいです。

新井 良いですね。今閉まっている大学1号館の1cafeのカフェ機能をプチ・アルシュが主体となって再開・再利用するアイデアもあります。学長にも承諾いただいたので実現に向けて動かそうと思っているところです。

篠原 その時はぜひ私も参加させてください。

瀬上 WFPの寄付も絡めたレッドカップカフェにしましょう。
ところで新井さん、古着を集めてリサイクルして古着のファッションショーをするプチ・アルシュのプロジェクト、実はこの企画、私が関係している様々な大学の団体が興味を示しています。さらにはこの話が呼び水になってレッドカップカフェのようなものも大学間で連携できる可能性が出てきています。もしこのプロジェクトが実現したら我々WFPとしても大学・学校間連携の一つの到達点になると期待しているのですが、この企画のその後の進捗はどうですか?

新井 私の方でも、連絡を取っている団体があったり、アルバイト先の服飾系の大学の学生が協力を申し出てくれたり、広がりが増えてきています。今年の11月か12月には実施したいと思っています。

瀬上 聖学院中高もコラボレーションできるかもしれませんね。

篠原 服飾系のプロジェクトで最近賞をもらった先輩がいます。

瀬上 まさにこの企画にうってつけの人材ですね。

新井 本当にそうですね。ぜひ一緒にやっていきたいです。

瀬上 これが実現できれば前代未聞の大規模プロジェクトになりますね。


~ShareTheMeal~
【スマホから寄付ができる国連WFPの無料アプリです。約80円から寄付ができ、このアプリによって、今までお小遣いから寄付をするにはハードルが高かった中高生でも支援ができるようになりました。寄付を通して子どもたちが社会課題に目を向け、自分ゴト化するきっかけとなるアプリです。】

 

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