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将来の社会をデザインするスタディツアープログラム  聖学院高校1年生「ソーシャルデザインキャンプ」を実施 ~互いの賜物を活かし課題を乗り越えていく力を育成~


聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長:角田秀明)の高校1年の全生徒156名は5月20日(月)~22 日(水)、2泊3日のスタディーツアー『ソーシャルデザインキャンプ』に参加します。
ソーシャルデザインとは将来の社会をデザインするという意味で、プログラムは、社会の一員として課題を発見し、チームで協働して、互いの賜物を活かし課題を乗り越えていく力を身に付けることを目的としています。訪問先は熱海、湯河原、小田原、三島などの地域で、生徒たちは「伝統工芸」「商店街」「観光」「漁業」「農業」をテーマとする各部門に分かれて活動をします。地域の現場で働く方々への取材を通して現状の課題を知り、課題解決の方法を議論するというプログラムで、最終日には課題解決提案のプレゼンテーションを行います。

当日の取材のための準備としての事前学習が4月10日(水)に1日をかけて行われました。事前学習は中学3年3学期に次ぐ2回目で、現地で質問する具体的な項目を考えました。

 

 

ソーシャルデザインキャンプは総合学習『ソーシャルデザイン』のプログラムの1つ。キャンプ終了後はディベートの方法を学び、自分の主張をしっかりと表現できるようにします。高1の3学期にはディベート大会も実施されます。

 

【ソーシャルデザインキャンプの内容】

初日:チームビルディングのためのワークショップを行います。知恵を出し合い、協力しなければクリア
できない多くの種目に挑戦するアドベンチャーゲームを実施する予定です。

2日目:テーマごとに5部門に分かれてのフィールドワーク。それぞれの課題に取り組んでいる、熱海・湯河原・小田原地域の団体を訪ねて体験や取材を行います。漁の現場見学、農作物の収穫体験など、現場に触れながら課題を実感していきます。

3日目:プレゼンテーション大会。部門ごとに予選を行い、勝利チーム同士で全体の決勝を行います。

 

 

●取材に関するお問い合わせ
学校法人聖学院 学院広報センター 担当 松田・萩野
Tel:03-3917-8530 Email:pr_h@seigakuin-univ.ac.jp

 

※学校法人聖学院はグローバル・コンパクトに署名・加入、SDGsをめざした活動を行っています。
※SDGs…2030年までの実現をめざし掲げられた、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」

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