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【プレスリリース】学校法人聖学院が創立120周年ロゴを制定 — 神学校から始まった聖学院の原点を振り返り未来を描く

学校法人聖学院(東京都北区/理事長:清水正之)は2023年に創立120周年を迎えるにあたり、このたびロゴマークを制定した。建学の精神である「神を仰ぎ 人に仕う」を土台に据え、同法人が運営する7校それぞれの校章カラーを用いたオリーブの実と葉があしらわれているほか、平和の象徴である大小の鳩が十字架を囲む姿は、寄り添いながら歩む先生と生徒を表現。また、聖学院の原点を想起させる、ディサイプルス派日本伝道140周年の文字が入っている。

学校法人聖学院は、1903年に神学校として現在の文京区本郷の地に誕生した。1905年には女子聖学院を、1906年には聖学院中学校を設立し、2022年現在では幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学院へと発展。100年以上にわたって「神を仰ぎ 人に仕う」精神に根ざした人間教育を行い、人と社会に貢献する人材を輩出し続けてきた。

同法人では2023年の創立120周年を前に「創立120周年準備委員会」を組織し、グッズの制作やイベントの実施といった記念事業を展開している。その一環としてこのたび、ロゴマークを制定した。
ロゴマークのコンセプトは、建学の精神である「神を仰ぎ 人に仕う」を土台とし、平和の象徴であるオリーブと鳩をデザイン。7つのオリーブの実は同法人が設置する7つの学校を表し、それぞれの校章カラーが用いられている。十字架を囲む大小の鳩は生徒と教師の象徴であり、同じ目線で伴走する聖学院の姿勢を表す。
また、聖学院はキリスト教ディサイプルス派の宣教師による日本伝道を源流としていることから、原点を想起させるきっかけになるように、ディサイプルス派日本伝道140周年の文字をマークの下に入れている。

▽120周年ロゴの詳細

120周年事業/ブランディング

<学校法人沿革>
1903年 聖学院神学校設立
1905年 女子聖学院設立
1906年 聖学院中学校設立
1912年 中里幼稚園開設
1951年 学校法人聖学院を組織
1960年 女子聖学院小学部設立
1967年 女子聖学院短期大学英文学科開設
1978年 女子聖学院短期大学附属幼稚園設立
1988年 聖学院大学政治経済学部政治経済学科開設
1996年 聖学院大学大学院政治経済学研究科設立

 

【取材に関するお問い合わせ】
学校法人聖学院 広報センター 担当:松田・神戸
Email: pr_h@seigakuin-univ.ac.jp
※在宅勤務を実施しております。お問い合わせはメールにてお願いします。

 

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