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活躍ファイル#02_杜 郁香さん

聖学院NEWS LETTER No.271

女子聖学院中学校・高等学校 2017年卒業(69回生)
東京大学教養学部 前期課程 文科一類 2年(2018年現在)

 

 


自分の興味を持ったことは頑張れる。今はただ学ぶことが楽しい。


「東大で学び一番驚いたのは、予想していた以上に優秀な人たちが多いこと。」と杜さんは言います。知的好奇心が強く勉強に対する集中力がある学生ばかりで、質疑応答がある授業ではいつまでも質問が途切れないのだそうです。そんな優秀な学生たちに囲まれた環境の中で刺激を受けながら、杜さんも毎日の授業を楽しんでいます。
東大を進学先として意識したのは、無料公開された東大の日本史の授業を受講したことがきっかけですが、今でも歴史の授業への関心が高いそうです。好きな授業を一つ挙げるとすれば、西洋史を思想の観点から探究する「社会思想史」と答えてくれました。

女子聖学院中高時代を振り返るとたくさんの良いことがありましたが、一番は素晴らしい人たちとの出会いだと言います。落ち込んだ時に声を掛けてくれた理科の先生のこと、世界史の先生にシャーロックホームズの映画を奨められたことがきっかけでイギリス映画にはまったこと、そして筝曲部の同級生は今でも二か月に一度は会うほどの友だちだということを語ってくれました。
昨年夏はオックスフォード大学で学び、今年の夏は北京大学の教育プログラムに参加する予定の杜さんは、いずれは最低1年以上の長期の留学をしたいと考えているとのことでした。

 

「一番驚いたのは、予想していた以上に優秀な人たちが多いこと。」

 

 

女子聖学院時代にもっとも良かったことは先生や友人との出会い

 


 

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