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活躍ファイル#01_上甲希央さん

聖学院NEWS LETTER No.271

聖学院高等学校2年(2018年現在)

 


高校生直木賞の本選会に参加。文芸同好会の代表として活躍。


 

今年2018年の開催が第5回目となる高校生直木賞に聖学院中学校・高等学校は3年連続で参加しています。高校生直木賞とは、高校生が選考員となり受賞作品を決定するイベントです。年明け 1 月にあ らかじめ主催者が選抜した作品がエントリーした高校の団体のもとに送られてきます。各高校団体はその作品をすべて読んで、評価をし、点数を付けます。本選会は5月6日(日)麹町の文藝春秋本社で行われました。その本選会に聖学院中高 文芸同好会の代表として上甲さんが出場し、他24校の代表者とともに白熱した議論を交わしました。

上甲さんは今年が2回目の高校生直木賞ですが、代表者として本選大会に参加するのは初めて。昨年はステ ー ジの下で見ているだけで、自分の意見を言えず歯痒い思いをしたと語る上甲さんは 「相手に自分の考えを言語化して伝えるための良いトレ ーニングになった。」と本選会での学びを振り返りました。また、 「本好きの人たちと想いをぶつけあうことが楽しい。」と言う上甲さんは子どもの頃からの文学少年ですが実は理系の 大学への進学を目指しています。もちろん理系でも読解力や表現力が必要で、この活動を通して培われた論理的思考力はきっと活かされることでしょう。

「本好きの人たちと想いをぶつけあうことが楽しい」

 

上甲さんの活躍を支える顧問の大川先生と

 


 

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