お別れ会 会食・『三姉妹』の像-「ぶらんこ」より

2017/03/22   幼稚園だより

お別れ会 会食

3月3日(金)年長組のお別れセレモニーでは、年中組からは冠、年少組からは歌のプレゼントがありました。もうすぐ卒園する年長組に今までの「ありがとう」を伝えることができました。


『三姉妹』の像

幼稚園のホールにいる『なかよし』の三人組、誰もが触れたくなるようなふっくらとした幼児3人の彫刻です。
これは小学校が1979年に体育館を建築した際、幼稚園園舎を前方に移動させるために切った園舎脇の大きなケヤキの木から造られた像です。木を切るに当たり、当時主任であった山辺美佐枝先生が小学校図工教諭の宮澤清日子先生に依頼して彫っていただいたものです。
このたび、『なかよし』と同じ木で彫られた『三姉妹』が宮澤先生から寄贈され、2階絵本コーナーに置かれました。『なかよし』の製作から30年以上経ち、残っていた部分がしっかり乾燥した状態を見極めて宮澤先生は『三姉妹』を造られました。50年前、幼稚園の庭で遊ぶ子どもたちを見守っていた大きなケヤキの木が姿を変えて今、ホールと絵本コーナーで子どもたちのことを見守ってくれています。時を超えて繋がっていることを感じるとっても幸せな贈り物をいただきました。宮澤先生、ありがとうございました。


 

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