聖学院大学 創立30周年記者発表会

         




【学校法人聖学院 中期ビジョン策定】

2018年6月19日(火)、聖学院大学(上尾市戸崎1-1、学長/清水正之)において「グローバル・コンパクト*1署名加入、中長期ビジョン開始」と題して記者発表会を行いました。聖学院大学は今年で創立30周年を迎え、学校法人としても2023年に創立120周年を迎える節目であることから、新たな時代の課題に貢献する教育機関として中期ビジョンを策定しました。

 


【グローバル・コンパクト署名加入と本学の取り組み】

国連の機関であるグローバル・コンパクトに加盟することで、これまでも行ってきた社会課題への教育の取り組みをSDGs(持続可能な開発目標)と照らし合わせて可視化していくことが確認されました。記者発表会では理事長による「聖学院の歴史と中長期ビジョン」、渡辺事務局長による「中長期ビジョンとSDGs*2の関り」、ボランティア活動に取り組む本学学生より「活動紹介とSDGsとの位置づけ」が報告されました。


*1) グローバル・コンパクトとは?こちら
*2) SDGsとは?こちら