学校法人聖学院 林田秀彦先生記念会

         




【記念会 第一部】

 昨年、12月に逝去された林田秀彦先生を記念する会が、去る3月24日(土)午後2時より、聖学院中学校・高等学校講堂にて行われました。300名近い参加者があり、20年にわたって校長を務められた林田先生のお人柄が偲ばれました。

 記念会は故人愛唱讃美歌「われをもすくいし」から始まり、続いてコリントの信徒への手紙二第4章7~14節が読まれました。元学校法人聖学院院長の小倉義明先生より「満ち溢れる器」との題でメッセージが語られ、神様が林田先生を通してわたしたちに示してくださった恵みの一つ一つを覚える時となりました。

 



【記念会 第二部】

  第二部の偲ぶ会では、それぞれに指導と交わりを与えられた代表者により想い出が語られ、ご遺族からのお礼のことばと共に、先生の家庭でのごようすやご闘病の経過が語られました。

 最後は参列者一同、聖学院中学校・高等学校の校歌を歌い会を閉じましたが、その後も皆さんなかなか立ち去りがたく、それぞれに旧交を温めていました。