写真アルバム
オーストラリア ホームステイ
聖学院小学校では、日頃の英語力を発揮するチャンスとして、 5月末~6月にはアメリカ、ジョージア州の聖学院アトランタ国際 学校への短期留学、5年生全員のブリティシュヒルズでの「英語 キャンプ」があります。また、今年初めての試みとして、夏休みに 「オーストラリアホームステイ」を実施しました。その時の様子を、児童の作文と数枚の写真を通してご紹介します。
「My good memory!」
6年生女児
7月11日から31日までの11日間で、たくさんの心に残る思い出を作ることが出来た。私は、オーストラリアに行って、ホームステイをしたのだ。
ブリスベンの空港を出ると、車が沢山走っていて、木々も多いにぎやかな都会らしい景色が目に飛び込んできた。まだ、一度も足を踏み入れた事のない地で暮らす不安よりも、「これから11日間、こんなステキな所で暮らせるのか!」という楽しみの方が大きかった。
オーストラリアでは、言葉ではとても表し切れないほどの楽しい経験を多くした。その中でも一番思い出に残った事を書こうと思う。
それは、英語を通して家族と分かり合い仲良くなれた事である。
初日は、まだ慣れないせいか、家族に聞かれた事に対して「YES」「No」としか話せなかった。しかし、時間がたつにつれ、自分から積極的に質問したり、意志を伝えることが出来た。例えば、お母さんのJulieが忙しそうだった時、
「May I help you?」
と言ってみたり。お父さんのRoyが新聞を読んでいる時、
「Japanese news paper is "Asahi"」
と教えてあげた。
英語で積極的に話した事によって、私と、同い年のBrookeはダンスが大好きだし、冗談も好きなのがわかった。
一番年下の3才の子Gabriellaはおしゃまで、少しわがまま。
いつでもどこでも、プロになりきった様におどっている。遊び相手がいなくなると
「You have to play with me!」
と笑顔を見せるので、一緒に遊んであげた。
4年生のAlexandraは、この家の事や学校の事など、沢山教えてくれた。私が、分からなそうな顔をしていると、すかさず声をかけてくれた。英語を話したことで家族との絆が深まった。お別れの時、とても悲しくてRoyの大きくて温かいお腹にだきついて泣いてしまった。みんな私に気を使ってくれて、うれしかったからだ。
「Please come to Japan someday」
と言ったらうれしそうにしていた。お父さんRoyのジョークが、今でも心に残っている。この短い期間には、ずっと忘れられない思い出が沢山詰まっている。帰りの飛行機の中では、
「オーストラリアに戻って、もっと長く住みたい。」と思っていた。
私は、今でもふと「Henzell家族は、今頃どうしているかな。」と考える。あー楽しかった!
Australia home stay is good memory for me. Henzell family is kindness and funny.
I love school ,family,friend, and Australia !
I want to back to Australia.
Thank you!
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