スクールランチ

聖学院小学校の昼食は開校以来、おうちの方が作ってくださるお弁当でしたが、新校舎が完成し、厨房ができたことから、より豊かな交わりの時としての昼食の時間を目指して2015年4月よりスクールランチ(学校給食)を始めました。

2015年4月よりスクールランチ(学校給食)を始めました

聖学院小学校の昼食

スクールランチとお弁当がほぼ一日おきに設定されています。スクールランチは一階のオリーブホールで、お弁当は各教室でいただきます。

  • 聖学院小学校の昼食写真1
  • 聖学院小学校の昼食写真2

 

スクールランチ

1年生から6年生まで各1名ずつ、6人で一つのテーブルを囲みます。6年生はテーブルマスターとして、準備・配膳・片付けのリーダーとして大切な役割を担います。また5年、6年は低学年に食事のマナーを指導したり、楽しい会話をリードしたりと、スクールランチの時がよい交わりの時となるように気を配ります。1年から4年までの児童は先輩の様子にあこがれを持ち、だんだんと自分のことを自分でできるようになるだけでなく、グループのメンバーのために働くようになってきます。異学年の児童が食事の時を共有し、協力し合うことによって、スクールランチは心豊かな交わりの時となっています。

スクールランチ写真

  • メニュー例①メニュー例1
  • メニュー例②メニュー例2

 

お弁当

お弁当は教室または教室前のワークスペースで、クラスの友だちといただきます。同級生だからこその会話を楽しみながら、ご家庭で用意されたお弁当をいただきます。愛情のたくさん詰まったお弁当は子どもたちと作ってくださったご家族の心をつなぎます。

  • お弁当写真1
  • お弁当写真2

 

お弁当ランチ

学校に集まる児童の数だけ、ご家庭があります。その中には介護などのご家庭の事情やお仕事のために、朝早くからお弁当を作る時間を確保するのが難しい方もいらっしゃいます。そこで、2016年度10月よりお弁当の日にお弁当ランチを申し込むことができるようになりました。なお、申し込みは一日ごとではなく、年単位になります。


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