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<title>seig newsrelease</title>
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<modified>2009-01-29T01:08:18Z</modified>
<tagline>学校法人聖学院のプレスリリース情報</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009, admin</copyright>
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<title>２００９年度入学予定者対象の入学前準備教育を行います</title>
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<modified>2009-01-29T01:08:18Z</modified>
<issued>2009-01-28T04:57:15Z</issued>
<id>tag:www.seig.ac.jp,2009:/news//6.402</id>
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<summary type="text/plain">聖学院大学では、２月・３月と、推薦入試、ＡＯ入試等で入学手続きを終えた2009年...</summary>
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<name>admin</name>

<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seig.ac.jp/news/">
<![CDATA[<p>聖学院大学では、２月・３月と、推薦入試、ＡＯ入試等で入学手続きを終えた2009年度入学予定者（希望者）を対象に、「入学前準備教育」を行います。大学で必要な基礎学力を確認し、補うことを目的とするこの特別な授業は今年で９年目になります。英語・数学・小論文、コンピュータ教育の科目を約１０日間のスクーリングで行う入学前準備講座はあまり他大学で例を見ないものです。この取組みは、全国に先駆けて行ったもので、内容も高く評価され、マスコミからも注目を集めてきた。民間企業が調査する「学生への面倒見がよい大学」ランキングなどでも全国で上位に名前が挙がるのも、このような取組みが評価されたものと思います。</p>

<p>本学の入学前準備教育の特長は、１）本学自身が企画、運営をして、スクーリング中心であること、また全国でも１０日間に渡って行っているところはない。 ２）講師は本学が直接契約しており、講師が制作するオリジナルの教材を利用　３）小論文の添削、各受講生との個人面談は、本学の学生を中心に行われていること。４）今年度は小論文授業の中で、阿久戸学長による絵本をテキストとした授業を行う。入学前で学長による授業がある大学は本学だけである。５）今年からネイティブの先生、スタッフがすべてのプログラムをリードするEnglish Dayを実施する。</p>

<p>昨年２月の受講者は181名、３月は66名でした。（受講率43％）<br />
運営スタッフによるブログや昨年の様子がわかる写真を大学ホームページで公開しています。<br />
http://nyugakumae.d2.r-cms.jp/</p>]]>
<![CDATA[<p>■日程　　<br />
＜２月講座＞　11日間<br />
2月5日（木）、6日（金）、9日（月）、10日（火）、12日（木）、16日（月）～20日（金）、23日（月）</p>

<p>＜３月講座＞　11日間<br />
3月5日（木）、6日（金）、9日（月）～１2日（木）、16日（月）、17日（火）、23日（月）～25日（水）</p>

<p>＊学長による講義は2/6 と 3/6の10:40～12:10を予定しています。<br />
＊3/12はEnglish Day (ｹﾞｰﾑやｽﾎﾟｰﾂや自己紹介をしたりという英語に親しむﾌﾟﾛｸﾞﾗﾑを実施します。)</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters　No.19</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2009/01/news_for_suppor_20.php" />
<modified>2009-01-26T06:00:09Z</modified>
<issued>2009-01-23T05:51:21Z</issued>
<id>tag:www.seig.ac.jp,2009:/news//6.401</id>
<created>2009-01-23T05:51:21Z</created>
<summary type="text/plain">2009年1月22日（木曜日）発行のメールマガジンNo.19を掲載。...</summary>
<author>
<name>admin</name>

<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>メールマガジン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seig.ac.jp/news/">
<![CDATA[<p>2009年1月22日（木曜日）発行のメールマガジンNo.19を掲載。</p>]]>
<![CDATA[<p>〓〓〓〓〓〓〓聖学院大学アドミッションセンターNEWS〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>　 　　　　　　　　　　　　　for Supporters　No.19</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓2009.1.22（Thu)〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p><br />
┌──────　＊　今　回　号　の　ト　ピ　ッ　ク　ス　＊　─────────┐<br />
│<br />
│１├・サポーターズの皆さまへ<br />
│<br />
│２├・緊急・経済支援特別入試を実施します<br />
｜<br />
│３├・一般入試日程について<br />
│　<br />
│４├・今年も入学前準備教育が始まります<br />
│<br />
│５├・大学の講演会を本に　加藤紘一・姜尚中著『創造するリベラル』<br />
│　　　　<br />
│６├・お知らせ（金融危機についての真野先生コラム／欧米ブログについて）<br />
└─────────────────────────────────────────────┘</p>

<p>◇◇ ―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■１．サポーターズの皆さまへ<br />
――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>センター試験が終わり、いよいよ一般入試になります。</p>

<p>センター試験のニュースを見ていましたら「安・近・少」というキーワードが出てました。<br />
学費の安い国立大学志向、通学距離の近い大学志向、そして受験校数減少です。<br />
受験校数を減らす志向がほんとうだとすると、まず「チャレンジせず安定志向」<br />
となります。さらに、押さえとしての「滑り止め校」への出願も減るとおもわれますので、<br />
いろいろな大学に影響がでてくると予測しています。</p>

<p>リーマンショック以前は、大学サバイバルは18歳人口の減少という人口動態が大き<br />
く影響すると思われていました。</p>

<p>ところが、昨年9月、予期せぬ金融危機が起こりました。それが大学受験にも影響を<br />
与えるというのが今回の入試です。</p>

<p>いままで、大学の規模と偏差値でサバイバルをみていました。</p>

<p>実際に入学定員800名以下の大学の定員充足率が９４％なのに対し、800名以上の<br />
大学は１０４％と完全に、入学定員で二極化が進んでいました。</p>

<p>ところが、長期経済不況時の教育や経営面での規模の議論は違ってきます。</p>

<p>まさに氷河期におけるサバイバルは、「マンモス」が有利か「ねずみ」が有利かという<br />
話の信憑性がでてきたと思っています。</p>

<p>小さい大学こそ、チャンスなのです。</p>

<p>信じられないかもしれませんが、これから「リストラとダウンサイジング」の動きが<br />
大学にも起こると予測しています。</p>

<p>聖学院広報センター　所長　山下　研一</p>

<p></p>

<p>◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■２．緊急・経済支援特別入試を実施します<br />
―――――――――――――――――――――――――</p>

<p>◎ＮＨＫのニュースで取り上げられました！</p>

<p>┌────────　＊　緊急・経済支援特別入試概要　＊　───────────┐<br />
│<br />
│　入試は一般入試Ａ日程（2/4）、Ｂ日程（2/14）で実施、出願受付は1/3から。<br />
│ 　　１）入学金２８万円を免除します。<br />
│　　 ２）授業料の納入を最大４期分納ができるようになります。<br />
│<br />
│　■申し込み方法　　一般入試に必要な出願書類とともに申請書と証明する添付<br />
│　　　　　　　　　　資料を提出。申請書はホームページからダウンロードできます。<br />
│<br />
│　■実施学部・学科　全学部・全学科<br />
│<br />
│　■募集人員　総計５０名<br />
│<br />
│　■選考通知日　申請書類を元に審査後、通知します。<br />
│<br />
│　　Ａ日程：２月１０日（火）　Ｂ日程：２月２０日（金）<br />
│<br />
│　●緊急・経済支援特別入試についての詳細はコチラ　http://www.seigakuin.jp/gakuhi/<br />
│<br />
│　●出願状況についてはコチラ　http://www.seigakuin.jp/admission/03successful/jokyo.htm<br />
│<br />
└──────────────────────────────────────────────────────────┘</p>

<p></p>

<p>◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■３．一般入試日程について<br />
―――――――――――――――――――――――――</p>

<p>┌──────────　＊　一般入試概要　＊　───────────┐<br />
│<br />
│【Ａ日程】<br />
｜<br />
│　　■出願期間　　<br />
｜　　＜通常受付扱＞郵送は下記期日内，インターネットの場合は1月30日(金）迄<br />
｜　　　　　　　　　2009年1月3日（土）～1月31日（土）郵送[必着]<br />
｜　　　　　　　　　2009年1月31日（土）窓口受付9：00～12：00<br />
｜<br />
｜　　＜当日受付扱＞インターネット・当日受付<br />
｜　　　　　　　　　2009年1月31日（土）～2月3日（火）<インターネット><br />
｜　　　　　　　　　2009年2月4日（水）当日窓口受付8：00～8：50<br />
｜　　　　　　　　　※当日受付扱いは、大学会場(3科目2学科受験のみ)に限る。<br />
｜<br />
｜　　■試験月日　　2009年2月4日（水）<br />
｜<br />
｜【Ｂ日程】<br />
｜　<br />
｜　　■出願期間<br />
｜　　＜通常受付扱＞郵送は下記期日内，インターネットの場合は2月9日(月）迄<br />
｜　　　　　　　　　2009年1月3日（土）～2月10日（火）郵送[必着]<br />
｜　　　　　　　　　2009年2月10日（火）窓口受付9：00～12：00<br />
｜<br />
｜　　＜当日受付扱＞インターネット・当日受付<br />
｜　　　　　　　　　2009年2月10日（火）～2月13日（金）<インターネット><br />
｜　　　　　　　　　2009年2月14日（土）当日窓口受付8：00～8：50<br />
｜　　　　　　　　　※当日受付扱いは、3科目2学科受験に限る。<br />
｜<br />
｜　　■試験月日　　2009年2月14日（土）<br />
｜<br />
｜　●一般入試についての詳細とＣ日程、Ｄ日程はコチラ　<br />
｜　　　http://www.seigakuin.jp/admission/01summary/outline_04.htm<br />
｜<br />
│　●出願状況についてはコチラ<br />
｜　　　http://www.seigakuin.jp/admission/03successful/jokyo.htm<br />
│<br />
└──────────────────────────────────────────┘</p>

<p></p>

<p><br />
◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■４．今年も入学前準備教育が始まります<br />
―――――――――――――――――――――――――</p>

<p>聖学院大学では、２月・３月と、推薦入試、ＡＯ入試等で入学手続きを終えた2009年<br />
度入学予定者（希望者）を対象に、「入学前準備教育」を行います。</p>

<p>大学で必要な基礎学力を確認し、補うことを目的とするこの特別な授業は今年で９年<br />
目になります。</p>

<p>英語・数学・小論文、コンピュータ教育の科目を約１０日間のスクーリングで行う入<br />
学前準備講座はあまり他大学で例を見ないものです。この取組みは、全国に先駆けて<br />
行ったもので、内容も高く評価され、朝日新聞2007/4/7付、読売新聞2008/7/29付でも<br />
取り組みが紹介されました。また朝日新聞2007/7/23付で「学生への面倒見がよい大学」<br />
として全国４位、サンデー毎日2008/9/7付で全国16位に名前があげられていますが、<br />
このような取組みが評価されたものと思います。</p>

<p>本学の入学前準備教育の特長は、１）本学自身が企画、運営をして、スクーリング中<br />
心であること、また全国でも１０日間に渡って行っているところはない。 ２）講師は<br />
本学が直接契約しており、講師が制作するオリジナルの教材を利用　３）小論文の添<br />
削、各受講生との個人面談は、本学の学生を中心に行われていること、４）今年度は、<br />
小論文授業の中で、阿久戸学長による絵本をテキストとした授業を行う。入学前教育で<br />
学長による授業がある大学は本学だけです。</p>

<p>昨年２月の受講者は181名、３月は66名でした。</p>

<p>　サポーターズの皆さまもぜひ見学にお越し下さいますようご案内いたします。</p>

<p><br />
●入学前準備教育の運営スタップによるブログや昨年の様子がわかる写真を公開しています。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　↓　↓　↓　↓　↓　↓</p>

<p>   　　　　　　　　http://nyugakumae.d2.r-cms.jp/</p>

<p>●入学前準備教育の詳細はコチラから　http://www.seigakuin.jp/admission/jizen/</p>

<p></p>

<p><br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
■５．大学の講演会を本に　加藤紘一・姜尚中著『創造するリベラル』<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>聖学院大学は創立２０周年を記念して、昨年、現代の諸問題をテーマに<br />
さまざまな講演を行いました。<br />
そのなかで、加藤紘一氏、姜尚中氏の講演会がありましたが、実はその<br />
１年前の2007年にもお二人の講演・対談がありました。</p>

<p>2009年さらに注目される加藤紘一氏、姜尚中氏の聖学院で行われた講演<br />
『創造するリベラル』をぜひご一読ください。<br />
講演録のほか、お二人に個別インタビューも、入っています。<br />
広報センターにご連絡いただければ、お送りいたします。</p>

<p>■タイトル他<br />
シリーズ　時代を考える「創造するリベラル」　　　<br />
著　　加藤紘一・姜尚中<br />
編　　高橋愛子（聖学院大学政治経済学部准教授）<br />
発行　新泉社<br />
Ａ５判（ソフトカバー）　112ページ<br />
定価　1,050円（消費税込み）<br />
表紙画像はコチラ→　　http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=3&id=70</p>

<p>■目次<br />
序　創造するリベラル／Ⅰ　強いリベラルの挑戦<br />
Ⅱ　ローカルからの創造／Ⅲ　進みゆくべき方向<br />
Ⅳ 「東北アジア共同の家」への道／Ⅴ　自由演技に入った日本</p>

<p>【入手方法】本書を購入ご希望の方は、聖学院広報センター<br />
（TEL:03-3917-8530）にご連絡ください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>――――――――――――――――――――――――<br />
　■６．お知らせ<br />
――――――――――――――――――――</p>

<p>★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
本学の総合研究所教授の真野輝彦先生が聖学院ホームページに国際金融研究室から金融危<br />
機についてのコラムを緊急発信中です。<br />
先生のコラムはこちらから→　http://www.seigakuin.jp/camp/finance/<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★　</p>

<p>★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
オバマブームに便乗して、学生と教職員でわいわい作る非公式ブログを始めました。<br />
『これから欧米がおもしろい』　アドレスはこちら→　　http://ameblo.jp/oubei11/<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★　<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　</p>

<p>　　　 　　　　  　 ☆　　★　　☆　　★　　☆</p>

<p>　　　　　   　面倒見のよい大学。入って伸びる大学。</p>

<p>　　　　　　　　　　☆　　★　　☆　　★　　☆</p>

<p></p>

<p>◇◇―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■配信先変更および配信停止はお知らせください。こちら→　pru@seig.ac.jp<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　お申込み・お問合せは、<br />
　アドミッションセンター　担当　栗原　まで。<br />
　（TEL048-725-6191　pru@seig.ac.jp）<br />
　発行　聖学院大学<br />
　　　　アドミッションセンター（入試業務担当部署）<br />
　TEL 048－725－6191<br />
　FAX 048－725－6891<br />
　URL http://www.seigakuin.jp/<br />
　〒362－8585　埼玉県上尾市戸崎1-1<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.18</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/12/news_for_suppor_19.php" />
<modified>2009-01-08T04:46:41Z</modified>
<issued>2008-12-26T01:44:48Z</issued>
<id>tag:www.seig.ac.jp,2008:/news//6.400</id>
<created>2008-12-26T01:44:48Z</created>
<summary type="text/plain">2008年12月24日（水曜日）発行のメールマガジンNo.18を掲載。...</summary>
<author>
<name>admin</name>

<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>メールマガジン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seig.ac.jp/news/">
<![CDATA[<p>2008年12月24日（水曜日）発行のメールマガジンNo.18を掲載。</p>]]>
<![CDATA[<p>〓〓〓〓〓〓〓聖学院大学アドミッションセンターNEWS〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>　 　　　　　　　　　　　　　for     Supporters　No.18</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓2008年12月24日（水曜日)〓〓〓〓〓〓</p>

<p><br />
┌──────　＊　今　回　号　の　ト　ピ　ッ　ク　ス　＊　─────────┐<br />
│<br />
│１├・サポーターズの皆さまへ<br />
│<br />
│２├・緊急・経済支援特別入試を実施します<br />
│　<br />
│３├・創立20周年を記念して参加型クリスマスサイトを公開<br />
│<br />
│４├・大学の講演会を本に　加藤紘一・姜尚中著『創造するリベラル』<br />
│　　　　<br />
│５├・お知らせ（真野先生のコラム）<br />
└────────────────────────────────────┘</p>

<p><br />
◇◇ ―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■１．サポーターズの皆さまへ<br />
――――――――――――――――――――――――――<br />
 今年も一年サポーターの方にはお世話になりました。</p>

<p> 今年は大学界も大きな変化がありましたが、それ以上に全世界的な金融危機がなんと<br />
いっても大きな事件です。</p>

<p> 聖学院大学では元日銀総裁の速水優先生が名誉理事長ですので、昨年のサブプライム<br />
問題が起こったときから、今日の事態を想定しておりました。</p>

<p> もちろん、このように予想を越えた大きな危機になるとは思っていませんでしたが、<br />
北京オリンピックを境に経済的には変化が起こることを想定していたのです。<br />
だから、昨年の一般入試で、「大学への夢あきらめないで！」キャンペーンを開始し<br />
ました。そして、「下流社会」の構造が、大学に与える影響を夏までに考察し、今後<br />
の日本の大学教育で聖学院大学がやるべきことを明確にしてきました。</p>

<p> 折りしも「下流大学が日本を滅ぼす！」三浦展著が出て、まさに苅谷剛彦東大教授の<br />
格差社会再生産論が世の中の風潮になっていた時期に、それに強く疑義を抱き、だか<br />
らこそ「大学で学ぶことが個人の未来を開く」ものであることを広報の主眼において<br />
展開することを考えていました。</p>

<p> そこにリーマンブラザーズ証券の破綻に端を発する金融危機が勃発し、その影響が<br />
教育にも及びはじめました。といっても、おそらく、まだその認識は大学の募集広報<br />
関係者には薄いと思われます。我々が日頃接する高校の先生方にあっても、まだ今回<br />
の危機が教育に影響を強く及ぼすという認識が弱いようです。</p>

<p>私たちは今年の一般入試で「緊急・経済支援特別入試」という制度を作り記者発表会<br />
を行いました。発表会では本当に多数のサポーターの関係者にお集まりいただき、感<br />
謝いたします。その後、マスコミ他多くの会社に取り上げていただきました。</p>

<p>この入試の意義を理解していただくには、まだまだ時間がかかるのかもしれません。<br />
ただ、受験生はすばやく反応しています。</p>

<p>私たちが掲げる「自力で大学を卒業し、未来を拓く」というチャレンジは始まったば<br />
かりですから。</p>

<p>まだまだ書きたいのですが、紙面に限りがあります。</p>

<p>どうぞよいクリスマス、よいお年をご家族とともにお迎えください。</p>

<p>聖学院広報センター　所長　山下　研一</p>

<p><br />
◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■２．緊急・経済支援特別入試を実施します<br />
―――――――――――――――――――――――――</p>

<p>◎ＮＨＫのニュースでも取り上げられました！</p>

<p>┌────────　＊　緊急・経済支援特別入試概要　＊　───────────┐<br />
│<br />
│　入試は一般入試Ａ日程（2/4）、Ｂ日程（2/14）で実施、出願受付は1/3から。<br />
│ 　　１）入学金２８万円を免除します。<br />
│　　 ２）授業料の納入を最大４期分納ができるようになります。<br />
│<br />
│　■申し込み方法　　一般入試に必要な出願書類とともに申請書と証明する添付<br />
│　　　　　　　　　　資料を提出。申請書はホームページからダウンロードできます。<br />
│<br />
│　■実施学部・学科　全学部・全学科<br />
│<br />
│　■募集人員　総計５０名<br />
│<br />
│　■選考通知日　申請書類を元に審査後、通知します。<br />
│<br />
│　　Ａ日程：２月１０日（火）　Ｂ日程：２月２０日（金）<br />
│<br />
│　緊急・経済支援特別入試についての詳細はコチラ　http://www.seigakuin.jp/gakuhi/<br />
│<br />
└──────────────────────────────────────┘</p>

<p><br />
◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■３．創立20周年を記念して参加型クリスマスサイトを公開<br />
―――――――――――――――――――――――――</p>

<p>聖学院大学では、キリスト教学校として、イエス・キリストのご降誕を覚えるこのシー<br />
ズンに、イベントやインターネットなどを通じて、さまざまな形でお祝いし、盛り上げ<br />
ています。今年は、聖学院大学創立20周年を記念して、特別クリスマスサイトを１１月<br />
６日よりオープンしました。</p>

<p>その中でも、「あなたの街のクリスマスＢＬＯＧ」というサイトでは、聖学院だけで<br />
なくいろいろな街の写真を公開しています。この企画を聖学院の教職員、学生、卒業生、<br />
家族、友人、キリスト教学校教育同盟校（日本のプロテスタント系のキリスト教学校<br />
１０１学校法人）、聖学院の海外の提携大学に登録を呼びかけたところ、多くの方、学<br />
校から写真、メッセージが、寄せられています。大学で、学外に呼びかける参加型のク<br />
リスマスサイトを設置する例は珍しいものです。</p>

<p>サポーターズの皆様もぜひお寄せ下さい→　http://www.seigakuin.jp/camp/xmas/</p>

<p>■クリスマス特集ページのコンテンツ紹介（公開は１月１０日まで）</p>

<p>・あなたの街のクリスマスＢＬＯＧ<br />
12/18現在の登録数：５６件 <br />
内訳：国内41件、キリスト教学校教育同盟9件、海外：6件(内提携校2件)<br />
・本格的なクリスマスが体験できる、華やかなキャンパス（聖学院のクリスマスを写<br />
  真・動画で紹介）<br />
・聖学院クリスマスイベント情報<br />
・聖学院オリジナルクリスマスカード販売<br />
クリスマスカードの売上金は20周年講演にいらした、日野原重明先生のホスピス運動<br />
「ピースハウス運動」と、講演者・湯浅誠氏が事務局長をつとめる、自立生活サポート<br />
センター「もやい」に寄付されます。</p>

<p>■登録方法<br />
①登録者は、以下（xmas＠seig.ac.jp）にメールで、送付（※送信時は＠を半角英数<br />
に直してお送りください）<br />
・ 写真添付・ 写真の説明（撮影場所・メッセージ）・ 登録者ハンドルネーム（実名<br />
  でもＯＫ）<br />
 <br />
②メールは、聖学院広報センターで受信し、クリスマスのサイトに登録します。</p>

<p><br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
■４．大学の講演会を本に　加藤紘一・姜尚中著『創造するリベラル』<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>聖学院大学政治経済学部は2006年より"時代を考える"というテーマで、授業や講演会<br />
を通し、多彩な方面から「現代」について、考察を重ねてきました。このたび、それ<br />
らの講演内容および講演会後の学生との質疑応答についてまとめたブックレットを出<br />
版する運びとなりました。<br />
内容は、衆議院議員・加藤紘一氏および東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演会やイ<br />
ンタビューが中心となり、今後の日本の様々な課題を論じ合う形になっています。<br />
11月4日から一般書店で販売しています。</p>

<p>■タイトル他<br />
シリーズ　時代を考える「創造するリベラル」　　　<br />
著　　加藤紘一・姜尚中<br />
編　　高橋愛子（聖学院大学政治経済学部准教授）<br />
発行　新泉社<br />
Ａ５判（ソフトカバー）　112ページ<br />
定価　1,050円（消費税込み）<br />
表紙画像はコチラ→　　http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=3&id=70</p>

<p>■目次<br />
序　創造するリベラル／Ⅰ　強いリベラルの挑戦<br />
Ⅱ　ローカルからの創造／Ⅲ　進みゆくべき方向<br />
Ⅳ 「東北アジア共同の家」への道／Ⅴ　自由演技に入った日本</p>

<p>■概要<br />
日本の進むべき道を語り合う。確固としてリベラルを貫く政治家・加藤紘一と、時代<br />
の趨勢を明快に論じる政治学者・姜尚中が、今後の日本の課題を鋭く簡潔に指摘する。<br />
【入手方法】本書を購入ご希望の方は書店もしくはこちらからお申し込みください。<br />
聖学院ゼネラルサービス　電話：048-725-1781　FAX 048-780-1184<br />
聖学院広報センター（TEL:03-3917-8530）でもお買い求めいただけますのでご一報下さい。</p>

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　■５．お知らせ<br />
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<p>★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
本学の総合研究所教授の真野輝彦先生が聖学院ホームページに国際金融研究室から金融危<br />
機についてのコラムを緊急発信中です。<br />
先生のコラムはこちらから→　http://www.seigakuin.jp/camp/finance/<br />
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<p>　　　 　　　　  　 ☆　　★　　☆　　★　　☆</p>

<p>　　　　　   　面倒見のよい大学。入って伸びる大学。</p>

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　■年始業務は１月６日からとなります。２００９年もよろしくお願いいたします。<br />
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◇◇―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■配信先変更および配信停止はお知らせください。こちら→　pru@seig.ac.jp<br />
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<p>◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　お申込み・お問合せは、<br />
　アドミッションセンター　担当　栗原　まで。<br />
　（TEL048-725-6191　pru@seig.ac.jp）<br />
　発行　聖学院大学<br />
　　　　アドミッションセンター（入試業務担当部署）<br />
　TEL 048－725－6191<br />
　FAX 048－725－6891<br />
　URL http://www.seigakuin.jp/<br />
　〒362－8585　埼玉県上尾市戸崎1-1<br />
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</entry>
<entry>
<title>東島 誠氏・和田光司氏講演会「ウィーン音楽紀行」</title>
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<modified>2008-12-10T05:22:19Z</modified>
<issued>2008-12-10T05:20:56Z</issued>
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<created>2008-12-10T05:20:56Z</created>
<summary type="text/plain">ウィーンはかつてのハプスブルク家の都であり、音楽の街としても名高いです。この名声...</summary>
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<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ウィーンはかつてのハプスブルク家の都であり、音楽の街としても名高いです。この名声を築き上げたのは、モーツァルト、ベートーヴェン等々の錚々たる音楽家たちですが、国立歌劇場やウィーン・フィルなどが果たした役割も大きいものです。 本講演では、ヨーロッパ史を専門とする和田光司准教授が、ウィーンの歴史的背景や音楽文化などを中心に、自身の体験も交えつつウィーンの街の魅力を語り、レコードコレクターで音楽評論もされている東島誠准教授がかつての名演奏・名録音の紹介も交えつつウィーン・フィルの歴史や魅力について語っていきます。</p>

<p>これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。<br />
○聖学院大学創立記念行事の詳細は　http://seigakuin.d2.r-cms.jp/</p>]]>
<![CDATA[<p>■創立20周年記念講演会<br />
日時　２００８年１２月１７日（水）１１：００～１２：３０<br />
会場　聖学院大学チャペル（埼玉県上尾市戸崎１－１）　<br />
講演　　「ウィーン音楽紀行」<br />
　　　　　　　東島　誠氏（聖学院大学人文学部日本文化学科准教授）<br />
　　　　　　　和田　光司氏（聖学院大学人文学部欧米文化学科准教授）</p>

<p>※入場無料・申込不要</p>

<p>●東島　誠氏のプロフィール<br />
1967年大阪生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士（文学）。主著は『公共圏の歴史的創造─江湖の思想へ』（東京大学出版会、2000年）、「日本型『オオヤケ』の超え方」（『RATIO』01、講談社、2006年）など。歴史学・社会学・政治学・哲学ほか、ジャンルを超えた研究は、2007年5月19日付『朝日新聞』夕刊「テークオフ」で取り上げられた。もともとの出発点は中世史であり、最近も「『日本の中世』像を更新する」（『RATIO』04、講談社、2007年）に登場。その一方で音楽についての発言も多く、「異他なるジャン・シベリウス」（東京交響楽団第438回定期演奏会プログラム、1997年）、「音楽と公共世界、否定と継承」（『公共哲学15 文化と芸能から考える公共性』東京大学出版会、2004年）などがある。</p>

<p>●和田光司氏のプロフィール<br />
1958年広島県生まれ、早稲田大学大学院西洋史専攻博士課程修了、1989年より1996年までフランス留学（リモージュ大学、パリ高等研究院)。専門はフランス近世史、宗教改革史。主著、Coexister dans  intoｌe’rance-l’Edit de Nantes (1998) ,Gene`ve,1998(共著)、「信仰と他者－寛容と不寛容のヨーロッパ宗教社会史」(東京大学出版会、2006年、共著)他。広くヨーロッパ諸地域の文化に関心を持ち、旅行を趣味とする。<br />
</p>]]>
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<title>長谷川匡俊氏・濱野一郎氏講演会「福祉のこころ」</title>
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<modified>2008-12-10T05:17:58Z</modified>
<issued>2008-12-10T05:15:53Z</issued>
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<created>2008-12-10T05:15:53Z</created>
<summary type="text/plain">「福祉の心」の涵養という大きな課題をいかにして実現化していくのか。福祉教育の理念...</summary>
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<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「福祉の心」の涵養という大きな課題をいかにして実現化していくのか。福祉教育の理念を形成する上で、大きな役割を果たすのは宗教であるという課題を設定させていただき、長い間福祉教育に情熱を傾注された長谷川先生にご講演をいただくこととしました。<br />
　またそれに伴って、そうした福祉のこころが、都市部における極低所得生活者の集合である、スラム街ではどのような実践として現れているのか、その実態に触れ、特にその中でのお働きから得られた、小さからぬ賜物について、語っていただくために、前聖学院大学大学院教授であられた、濱野先生をお招きしたいと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■創立20周年記念講演会<br />
日時　２００８年１２月１３日（土）１３：３０～１６：００<br />
会場　聖学院大学ヴェリタス館１階教授会室（埼玉県上尾市戸崎１－１）　<br />
講演　　「福祉教育における宗教の役割」<br />
長谷川　匡俊氏（淑徳大学学長）<br />
　　　　「横浜市寿町からの発信」<br />
濱野一郎氏（横須賀基督教社会館理事長）<br />
※要申込、入場無料</p>

<p>お申し込み方法：<br />
氏名・郵便番号・住所・電話番号・職業（所属）を記入して、Ｅメール、ファックスまたはハガキで、「聖学院大学総合研究所　人間福祉学研究会講演会係」あてお申込みください。折り返し、整理券をお送りします。総合研究所ホームページからもお申し込みができます。<br />
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎 1-1  <br />
TEL 048-725-5524   FAX 048-781-0421　E-mail  research@seigakuin-univ.ac.jp</p>

<p>●	長谷川匡俊氏のプロフィール<br />
1943年、東京に生まれる。1967年、明治大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は日本仏教・日本社会事業史。現職、淑徳大学学長。学会活動、日本社会福祉学会（その他　日本仏教社会福祉学会ほか）。著書には、「宗教福祉論」（医師薬出版）ほか多数。<br />
●	濱野一郎氏のプロフィール<br />
1960年、早稲田大学第一法学部卒業。1962年、明治学院大学大学院社会福祉専攻課程修了。明治学院大学教員、中部学院大学大学院を経て、2006年～2008年、聖学院大学大学院教員。1999年より横須賀基督教社会館理事長。著書「社会福祉の原理と思想」「コミュニティワークの理論と実践を学ぶ」等。 </p>]]>
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<title>片柳榮一氏講演会「魂のことをする」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/12/post_63.php" />
<modified>2008-12-10T05:20:28Z</modified>
<issued>2008-12-09T05:18:54Z</issued>
<id>tag:www.seig.ac.jp,2008:/news//6.398</id>
<created>2008-12-09T05:18:54Z</created>
<summary type="text/plain">さまざまな宗教において、人々が「魂」という言葉で語ろうとしてきたことを、現代の状...</summary>
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<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
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<![CDATA[<p>さまざまな宗教において、人々が「魂」という言葉で語ろうとしてきたことを、現代の状況の中で理解し直し、現代における人間の宗教性を捉えなおすことが本講演の主旨です。タイトルの「魂のことをする」という言葉は、作家の大江健三郎が、オウム真理教の問題があった後、その問題を踏まえて書いた「宙返り」という小説の最後に主人公に言わせた言葉です。この問題は現代人、現代の日本人の共通の問題であり、アウグスティヌスを中心としてキリスト教思想を専門的に研究しておられる片柳榮一先生にこの問題を論じていただきます。</p>

<p>これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。<br />
○聖学院大学創立記念行事の詳細は　http://seigakuin.d2.r-cms.jp/<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■創立20周年記念講演会<br />
日時　２００８年１２月１０日（水）１１：００～１２：３０<br />
会場　聖学院大学チャペル（埼玉県上尾市戸崎１－１）　<br />
講演　　「魂のことをする」<br />
　　　　　　　片柳　榮一氏（聖学院大学大学院教授）<br />
　　　　<br />
※入場無料・事前申込不要</p>

<p>■片柳榮一氏のプロフィール<br />
１９４４年生、文学博士（京都大学）京都大学名誉教授、聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科教授。主著『初期アウグスティヌス哲学の生成』創文社、1995年。「時間空間論の展開」（新岩波講座『哲学』第７巻）、1994年。</p>]]>
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<title>１２月５日に「天満敦子クリスマスコンサート」を開催</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/11/post_61.php" />
<modified>2008-11-28T05:26:23Z</modified>
<issued>2008-11-28T05:22:36Z</issued>
<id>tag:www.seig.ac.jp,2008:/news//6.396</id>
<created>2008-11-28T05:22:36Z</created>
<summary type="text/plain">聖学院大学では創立20周年を記念し、大学チャペルにて天満敦子クリスマスコンサート...</summary>
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<name>admin</name>

<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seig.ac.jp/news/">
<![CDATA[<p>聖学院大学では創立20周年を記念し、大学チャペルにて天満敦子クリスマスコンサートを開催します。コンサートは学内だけではなく、地域の方々にも広く開かれております。<br />
　<br />
○聖学院大学創立記念行事の詳細は　http://seigakuin.d2.r-cms.jp/</p>

<p><a href="http://www.seig.ac.jp/news/press081127%EF%BC%88%E5%A4%A9%E6%BA%80%E6%B0%8F%EF%BC%89.pdf">＞印刷用PDF</a></p>]]>
<![CDATA[<p>■日時　１２月５日（金）18：00開演（17：30開場）</p>

<p>■場所　聖学院大学チャペル（上尾市戸崎１－１）　　※要申込</p>

<p>■プログラム■<br />
バッハ　「アダージョ」<br />
マスネ「タイスの瞑想曲」<br />
シューマン「トロイメライ」<br />
シューベルト　「アヴェ・マリア」<br />
黒人霊歌　「アメイジング・グレイス」<br />
モノー、小林亜星　「愛の讃歌」<br />
小林亜星　「地平を翔る風」<br />
ビショップ、ファーマー「ホーム・スゥィート・ホーム」<br />
バッハ　「シャコンヌ」<br />
和田薫　「ヴァイオリンのための譚歌」<br />
ポルクベスク　「望郷のバラード」<br />
※ピアノ伴奏：菊地　美伽 <br />
（演奏家の都合によりプログラムは変更されることがあります） </p>

<p>【申込方法】<br />
お電話にて下記までお申し込み下さい。<br />
【お問い合わせ先・申込先】<br />
聖学院キリスト教センター<br />
〒362-8585埼玉県上尾市戸崎1-1＜TEL＞ 048-725-5495        <br />
<E-mail>　christian@seigakuin-univ.ac.jp</p>

<p>■天満　敦子(ヴァイオリン）のプロフィール<br />
東京都出身。6歳よりヴァイオリンをはじめ、小学校時代、NHK・TV「ヴァイオリンのおけいこ」に出演。講師の故江藤俊哉氏に資質を認められて音楽家への道を志した。東京芸大在学中に日本音楽コンクール第１位、ロン・ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞して注目を浴びる。海野義雄、故レオニード・コーガン、ヘルマン・クレッバースらに師事。<br />
 </p>]]>
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<title>加藤 紘一氏講演会「時代の変革期に直面する日本」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/11/post_60.php" />
<modified>2008-11-26T05:41:06Z</modified>
<issued>2008-11-22T02:46:00Z</issued>
<id>tag:www.seig.ac.jp,2008:/news//6.395</id>
<created>2008-11-22T02:46:00Z</created>
<summary type="text/plain">アメリカに端を発した金融危機が世界を覆い、その混乱の波が日本を直撃している。生活...</summary>
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<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seig.ac.jp/news/">
<![CDATA[<p>アメリカに端を発した金融危機が世界を覆い、その混乱の波が日本を直撃している。生活の不安はますます重くのしかかり、希望の見えない時代の中、アメリカでは「変革」の理念を高く掲げたオバマ氏が、前例のないほど大きな内外からの期待を背負って勝利した。世界は、今、大きな変革期に直面している。迷走する日本の政治の舵取りはどうあるべきなのか。本学総合研究所客員教授就任を記念して、加藤紘一氏が変革期にある日本政治の課題を語る。<br />
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。<br />
○聖学院大学創立記念行事の詳細は　http://seigakuin.d2.r-cms.jp/</p>

<p><a href="http://www.seig.ac.jp/news/press081120%28%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%B0%8F%EF%BC%89.pdf">＞印刷用ＰＤＦ</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■創立20周年記念講演会<br />
日時　　２００８年１２月３日（水）１１：００～１２：３０<br />
会場　　聖学院大学チャペル（埼玉県上尾市戸崎１－１）　<br />
講演　　「時代の変革期に直面する日本」<br />
　　　　　　　　　加藤　紘一氏（衆議院議員）<br />
※申込不要、入場無料</p>

<p>［お問合せ先］<br />
聖学院大学総務課<br />
TEL：048-781-0925　FAX：048-726-2962<br />
E-mail：pru＠seig.ac.jp　http://www.seigakuin.jp</p>

<p>■加藤 紘一（かとう・こういち）氏　プロフィール<br />
1939 年、山形県出身。1964 年、東京大学卒業と同時に外務省入省。在台北大使館、在ワシントン大使館勤務、香港総領事館副領事、アジア局中国課次席事務官を勤めた後、1972 年衆議院議員初当選以来、当選12 回を果たす。内閣官房副長官、防衛庁長官、内閣官房長官（宮澤内閣）や、自民党政務調査会長、同幹事長など、政府と党の要職を歴任。2000 年に議員辞職し、750 回もの小集会を開いて地元の人々との対話から保守の原点に立ち返り、国政に復帰。2008 年、聖学院大学総合研究所客員教授に就任。著書に、『新しき日本のかたち』『テロルの真犯人』『強いリベラル』など。共著に加藤紘一・姜尚中『創造するリベラル』など。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>聖学院大学は『緊急・経済支援特別入試』を実施します</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/11/post_59.php" />
<modified>2008-11-18T11:41:32Z</modified>
<issued>2008-11-18T11:25:58Z</issued>
<id>tag:www.seig.ac.jp,2008:/news//6.394</id>
<created>2008-11-18T11:25:58Z</created>
<summary type="text/plain">－金融危機の影響で大学進学の夢をあきらめざるを得なくなった学生を支援－ ■印刷用...</summary>
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<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seig.ac.jp/news/">
<![CDATA[<p><strong>－金融危機の影響で大学進学の夢をあきらめざるを得なくなった学生を支援－</strong></p>

<p><strong>■印刷用PDF</strong>＞＞<a href="http://www.seig.ac.jp/news/press081118.pdf">http://www.seig.ac.jp/news/press081118.pdf</a></p>

<p>創立20周年を迎えた聖学院大学（埼玉県上尾市・学長　阿久戸光晴）は一般入試Ａ日程、Ｂ日程で以下のとおり「緊急・経済支援特別入試」を行います。</p>

<p>今年に入っての金融危機、未曾有の世界的経済不況の中で、親のリストラ、家計急変などが原因で、大学進学をあきらめざるを得ない受験生が出てきています。このことは、次代を担う若人たちの希望を失わせることを意味します。</p>

<p>経済的な理由から大学進学を断念せざるを得なくなった受験生に受験の機会を与えることは、「未来へのチャンスを自らの力で開く」＝自立進学を支援することを意味します。そこで本学は、下記の要領で「緊急・経済支援特別入試」を実施することと致しました。</p>

<p>なお、聖学院大学では昨年から「大学への進学をあきらめないで！」 キャンペーンを実施しています。具体的には、奨学金制度の充実や学内アルバイトの体制整備を実施します。学業を犠牲にすることなく、授業の合間の空いた時間を利用してアドミッションセンター、キャリアサポートセンター、総合図書館、情報システム課、国際センターなどでアルバイト登録をして働くことができるようにしています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>■聖学院大学『緊急・経済支援特別入試』概要</strong></p>

<p>入試は一般入試Ａ日程、Ｂ日程（いずれも来年２月）で実施。詳細は入試要項をご覧ください。</p>

<p>１）入学金28万円を免除します。<br />
２）授業料の納入を最大４期分納ができるようになります。</p>

<p>【申し込み方法】<br />
一般入試に必要な出願書類とともに申請書を提出。証明する添付資料をつけること。<br />
申請書は聖学院大学ホームページからダウンロードできます。</p>

<p>【実施学部・学科】全学部・全学科</p>

<p>【募集人員】総計50名</p>

<p>【選考通知日】申請書類を元に審査後、通知します。<br />
Ａ日程：2月10日（火）<br />
Ｂ日程：2月20日（金）</p>

<p><strong>■聖学院大学</strong><br />
〒362-8585　埼玉県上尾市戸崎１－１<br />
アドミッションセンター（入試窓口）TEL 048-725-6191（直通）</p>

<p>1988年設立。大学は３学部６学科（政治経済／コミュニティ政策／欧米文化／日本文化／児童／人間福祉　各学科100名）のほか、大学院、総合研究所を有する。2008年で創立20周年を迎えている。【ホームページ】　<a href="http://www.seigakuin.jp/">http://www.seigakuin.jp</a></p>

<p>・在学生数　学部生　2836名（男1765名、女1071名）<br />
・教員数　192名（学部教員　106名、大学院　53名、総合研究所　33名）　<br />
・校地面積　約65,300㎡、校舎面積　約27,400㎡<br />
・聖学院大学特別奨学金取得者（2008年度）<br />
第１奨学金（メリットスカラシップ）55名<br />
第２奨学金（ニードスカラシップ）　25名<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>大学でクリスマスツリー点火祭を開催します</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/11/post_58.php" />
<modified>2008-11-14T10:11:00Z</modified>
<issued>2008-11-14T10:08:57Z</issued>
<id>tag:www.seig.ac.jp,2008:/news//6.384</id>
<created>2008-11-14T10:08:57Z</created>
<summary type="text/plain">11月26日（水）午後４時４０分から、聖学院大学にて毎年恒例のクリスマスツリー点...</summary>
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<name>admin</name>

<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
</author>
<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seig.ac.jp/news/">
<![CDATA[<p>11月26日（水）午後４時４０分から、聖学院大学にて毎年恒例のクリスマスツリー点火祭が行われます。南キャンパスの中庭、図書館棟前にそびえる、高さ８ｍのヒマラヤ杉に、1000球以上のイルミネーションが、天使のかかげるトーチによって一斉に点火されます。<br />
聖学院大学聖歌隊、ハンドベルクワイア、フィルハーモニー管弦楽団、聖学院みどり幼稚園の園児らによるクリスマスの讃美があります。<br />
点火式後、北キャンパスのチャペルおよび付属棟で、温かい飲み物が用意され、緑聖教会によるバザーも開催されます。学生の人気ＮＯ１行事であると同時に、毎年約1200名の来場者がある地域の風物詩ともなっています。</p>

<p><a href="http://www.seig.ac.jp/news/press081113%E5%AE%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9%E7%81%AB%E7%A5%AD.pdf">＞印刷用PDF</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>日時　　2008年11月26日（水）【申込不要・入場無料】<br />
内容　　第Ⅰ部　礼拝　　　　16:40～17:20<br />
　　　　　説教者　人間福祉学部副チャプレン　左近　豊先生<br />
演奏・合唱  <br />
第Ⅱ部　バザー他　　17:20～18:30</p>

<p>会場　第Ⅰ部　南キャンパス（図書館棟前）<br />
　　　第Ⅱ部　北キャンパス（チャペル・緑聖ホール他）<br />
　　　（雨天の場合、第Ⅰ部の礼拝はチャペルで行われます）</p>

<p>点灯期間　11月26日（水）～1月6日（火）<br />
大学図書館棟前のヒマラヤ杉と北キャンパス及び8号館前のモミの木</p>

<p>主催　聖学院大学　<br />
共催　聖学院みどり幼稚園・緑聖教会<br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>聖学院駒込キャンパスでクリスマスツリー点火祭を開催します</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/11/post_55.php" />
<modified>2008-11-05T04:54:13Z</modified>
<issued>2008-11-05T04:52:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">11月21日（金）午後4時25分から聖学院小学校校庭にて３校１園（聖学院中学校高...</summary>
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<![CDATA[<p>11月21日（金）午後4時25分から聖学院小学校校庭にて３校１園（聖学院中学校高等学校・女子聖学院中学校高等学校・聖学院小学校・聖学院幼稚園）主催の第５回クリスマスツリー点火祭が行われます。小学校のツリーは、大きなもみの木と耐震補強のフレームがクリスマスツリーに変身します。小学校の校舎は鹿島建設と富士ピー・エスが共同で開発した耐震補強構法『パラレル構法』の適用物件第１号です。耐震補強部材をクリスマスツリーに見立てたイルミネーションは全国でもめずらしいものです。点火祭は聖学院関係者だけでなく、近隣の方々にも喜ばれるクリスマスイベントとなっています。(昨年参加者1,100名)</p>]]>
<![CDATA[<p>■クリスマスツリー点火祭<br />
日　時　１１月２１日（金） １６：２５～１７：００（開場１６：００）<br />
場　所　聖学院小学校校庭（東京都北区中里３－１３－１）<br />
ＪＲ山手線駒込駅から徒歩５分、地下鉄南北線駒込駅から徒歩７分<br />
内　容　ハンドベルの演奏・各校の生徒、児童代表による聖書朗読・女子聖学院中高聖歌隊による讃美・クリスマスのお話・女子聖学院中高吹奏楽部による演奏・園児によるツリー点火など<br />
申込み方法　専用自動音声応答電話（050-3588-7992）・Eﾒｰﾙ（pr@seig.ac.jp）・電話（03-3917-8530）でお申し込みください。</p>

<p>■聖学院各校のイルミネーション点灯期間<br />
女子聖中高　１１月２５日（火）～１月６日（火）チャペル棟の入口付近の植え込み<br />
聖学院中高　１１月２５日（火）～１月６日（火）講堂前ピロティのモミの木<br />
聖学院小学校　１１月２１日（金）～１月６日（火）校庭のﾋﾏﾗﾔ杉、耐震化工事斜張橋</p>]]>
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<title>奥平康弘氏・姜 尚中氏講演会「アメリカとは何か」</title>
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<modified>2008-11-05T06:06:46Z</modified>
<issued>2008-11-05T00:54:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">21世紀の衝撃的な幕開けとなった＜9.11＞から7年。文字通り「唯一の超大国」と...</summary>
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<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
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<![CDATA[<p>21世紀の衝撃的な幕開けとなった＜9.11＞から7年。文字通り「唯一の超大国」として君臨するアメリカは、今どこへ向かおうとしているのでしょうか。激動するアメリカを長い歴史の文脈の中で見つめることで、根底に流れるものに肉薄できるでしょうか。「表現の自由」を問い続けてきた憲法学者・奥平康弘氏と、政治の新たな地平を論じ続けてきた政治学者・姜尚中氏が、アメリカを論じます。<br />
　これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。<br />
○聖学院大学創立記念行事の詳細は　http://seigakuin.d2.r-cms.jp/</p>

<p><a href="http://www.seig.ac.jp/news/press081104%28%E5%A5%A5%E5%B9%B3%E6%B0%8F%E3%83%BB%E5%A7%9C%E6%B0%8F%EF%BC%89.pdf">＞印刷用PDF</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■創立20周年記念講演会<br />
日時　２００８年１１月２６日（水）１１：００～１２：３０<br />
会場　 聖学院大学チャペル（埼玉県上尾市戸崎１－１）　<br />
講演　「アメリカとは何か」－アメリカ史の文脈から考える－<br />
奥平康弘氏（東京大学教授）・姜尚中氏（東京大学大学院教授）</p>

<p>※申込不要、入場無料</p>

<p>■奥平康弘（おくだいら・やすひろ）氏　プロフィール<br />
1929年、北海道函館に生まれる。1953年、東京大法学部卒業。米ペンシルベニア大留学。東大社会科学研究所教授、国際基督教大教授等を経て、現在東京大学名誉教授。専攻は憲法学。とくに「表現の自由」をめぐる諸問題に絶えず鋭い問題提起を行ってきた。「九条の会」に九人の呼びかけ人の一人として参加。主著に『なぜ「表現の自由」か』（東大出版会）、『「表現の自由」を求めて』（岩波書店）、『治安維持法小史』（岩波現代文庫）他多数。</p>

<p>■姜　尚中（カン・サンジュン）氏　プロフィール<br />
1950年、熊本県に生まれる。1979年、早稲田大大学院政治学研究科博士課程修了、独ニュルンベルク大学に留学。国際基督教大準教授などを経て、現在、東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史。行動する知識人として政治社会の困難な問題に鋭く発言してきた。著書に『マックス・ウェーバーと現代』、『オリエンタリズムの彼方へ』、『ナショナリズム』、『東北アジア共同の家をめざして』、『増補版 日朝関係の克服』『悩む力』他多数。<br />
</p>]]>
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<title>大学講演会をまとめた本が出版されました『創造するリベラル』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/11/post_57.php" />
<modified>2008-11-05T06:24:05Z</modified>
<issued>2008-11-04T09:20:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">聖学院大学政治経済学部は2006年より”時代を考える”というテーマで、授業や講演...</summary>
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<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
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<![CDATA[<p>聖学院大学政治経済学部は2006年より”時代を考える”というテーマで、授業や講演会を通し、多彩な方面から「現代」について、考察を重ねてきました。このたび、それらの講演内容および講演会後の学生との質疑応答についてまとめたブックレットを出版する運びとなりました。<br />
内容は、衆議院議員・加藤紘一氏および東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演会やインタビューが中心となり、今後の日本の様々な課題を論じ合う形になっています。一般の店頭販売は11月4日からとなります。</p>

<p><a href="http://www.seig.ac.jp/news/press081104%28%E8%AC%9B%E6%BC%94%E6%9C%AC%EF%BC%89.pdf">＞印刷用PDF</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■タイトル他<br />
シリーズ　時代を考える「創造するリベラル」　　　<br />
著　　加藤紘一・姜尚中<br />
編　　高橋愛子（聖学院大学政治経済学部准教授）<br />
発行　新泉社<br />
Ａ５判（ソフトカバー）　112ページ<br />
定価　1,050円（消費税込み）</p>

<p>■目次<br />
序　創造するリベラル／Ⅰ　強いリベラルの挑戦<br />
Ⅱ　ローカルからの創造／Ⅲ　進みゆくべき方向<br />
Ⅳ 「東北アジア共同の家」への道／Ⅴ　自由演技に入った日本</p>

<p>■概要<br />
日本の進むべき道を語り合う。確固としてリベラルを貫く政治家・加藤紘一と、時代の趨勢を明快に論じる政治学者・姜尚中が、今後の日本の課題を鋭く簡潔に指摘する。</p>

<p>●一般の方は書店もしくは聖学院ゼネラルサービス（電話：046-725-1781）にてお買い求め下さい。<br />
</p>]]>
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<title>聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.17</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/11/news_for_suppor_18.php" />
<modified>2008-11-04T08:42:37Z</modified>
<issued>2008-11-04T08:26:58Z</issued>
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<created>2008-11-04T08:26:58Z</created>
<summary type="text/plain">2008年11月1日（土曜日）発行のメールマガジンNo.17を掲載。...</summary>
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<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>メールマガジン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seig.ac.jp/news/">
<![CDATA[<p>2008年11月1日（土曜日）発行のメールマガジンNo.17を掲載。</p>]]>
<![CDATA[<p>〓〓〓〓〓〓〓聖学院大学アドミッションセンターNEWS〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>

<p>                    　  　　　　　　　　　　　　　for  Supporters　No.17</p>

<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓2008年11月1日（土曜日)〓〓〓〓〓〓</p>

<p><br />
┌──────　＊　今　回　号　の　ト　ピ　ッ　ク　ス　＊　───────────┐<br />
│<br />
│１├・サポーターズの皆さまへ<br />
│<br />
│２├・公募推薦入試の概要と最新出願状況について<br />
│　<br />
│３├・創立20周年記念講演会について<br />
│　　<br />
│４├・聖学院大学講演会をまとめた本が出版されました！<br />
│　　　　<br />
│５├・お知らせ(真野先生のコラム）<br />
└───────────────────────────────────┘</p>

<p> ◇◇ ―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■１．サポーターズの皆さまへ<br />
――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>いよいよ推薦入試が近づきました。<br />
サポーターの皆様は来年度の企画提案で残業続きで大変な時期だと思います。<br />
大学も大変なのです。今年のことが見えないのに来年の提案、しかも値上げでは、つい<br />
怒りが爆発することもあります。</p>

<p>そこに来て、金融危機のニュース。留学生、特に韓国をはじめとしたアジア諸国（中国<br />
のぞく）は通貨下落で大変なようです。すでに帰国を始めているという話も聞いています。</p>

<p>当然日本でも就職が影響を受けてくることが予測されます。</p>

<p>今の時期ですので、推薦については手の内を明かせませんので、今回はこのへんで。</p>

<p>聖学院大学アドミッションセンター　マネージャー　山下　研一</p>

<p> <br />
 ◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■２．公募推薦入試の概要と最新出願状況について<br />
―――――――――――――――――――――――――</p>

<p>┌────────　＊　公募推薦入試日程概要　＊　───────────┐<br />
│<br />
│　■出願期間＜郵送＞10月14日(火)～11月10日(月)必着<br />
│     　　　＜窓口＞ 11月10日（月）9:00～12:00<br />
│<br />
│　■審査日　　11月15日（土）<br />
│　■合格発表　11月18日（火）<br />
│　■手続期間　11月18日（火）～ 11月25日（火）<br />
│　<br />
│　推薦入試出願状況はまいにち更新中！<br />
│　　詳細は　http://www.seigakuin.jp/admission/03successful/jokyo.htm<br />
└──────────────────────────────────┘</p>

<p>  ◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■３．創立２０周年記念講演会について<br />
―――――――――――――――――――――――――</p>

<p>会場　聖学院大学チャペル（上尾市戸崎１－１）　※全て入場無料、一部日程要申込</p>

<p>◆日時　１１月３日（月・祝）１６：３０頃～１８：００<br />
ヴェリタス祭イベント　地元ミュージシャンによるＪＡＺＺ＆沖縄音楽演奏会</p>

<p>◆日時　１１月７日（金）１４：００～１５：３０（１３：００受付開始）　※要申込<br />
講演者　日野原　重明氏　<br />
        聖路加国際病院理事長、財団法人ライフ・プランニング・センター理事長<br />
テーマ　「なぜホスピスが必要か」</p>

<p>◆日時　１１月１２日（水）１１：００～１２：３０<br />
講演者　ピーター・バラカン氏　ブロードキャスター<br />
テーマ　「平和のために－いま、音楽にできること」</p>

<p>◆日時　１１月１２日（水）１１：００～１２：３０<br />
講演者　寺中　誠氏　社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長<br />
　　　　阿久戸光晴氏　聖学院大学学長<br />
テーマ　「アメリカ民主主義のゆくえ」</p>

<p>◆日時　１１月１９日（水）１１：００～１２：３０<br />
講演者　湯浅　誠氏　<br />
        NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長<br />
テーマ　湯浅　誠、学生と語る「現代の貧困」</p>

<p>◆日時　１１月２６日（水）１１：００～１２：３０<br />
講演者　奥平　康弘氏　東京大学教授<br />
        姜　尚中氏　東京大学大学院教授<br />
テーマ　「アメリカとは何か」－アメリカ史の文脈から考える－</p>

<p>創立記念講演会等、詳しくはコチラから→　http://seigakuin.d2.r-cms.jp/</p>

<p><br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
■４．大学の講演会を本に　加藤紘一・姜尚中著『創造するリベラル』<br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>  聖学院大学政治経済学部は2006年より"時代を考える"というテーマで、授業や講演会<br />
を通し、多彩な方面から「現代」について、考察を重ねてきました。このたび、それ<br />
らの講演内容および講演会後の学生との質疑応答についてまとめたブックレットを出<br />
版する運びとなりました。</p>

<p>内容は、衆議院議員・加藤紘一氏および東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演会やイ<br />
ンタビューが中心となり、今後の日本の様々な課題を論じ合う形になっています。</p>

<p>一般の店頭販売は11月4日からとなります。</p>

<p>■タイトル他<br />
シリーズ　時代を考える「創造するリベラル」　　　<br />
著　　加藤紘一・姜尚中<br />
編　　高橋愛子（聖学院大学政治経済学部准教授）<br />
発行　新泉社<br />
Ａ５判（ソフトカバー）　112ページ<br />
定価　1,050円（消費税込み）</p>

<p>■目次<br />
序　創造するリベラル／Ⅰ　強いリベラルの挑戦<br />
Ⅱ　ローカルからの創造／Ⅲ　進みゆくべき方向<br />
Ⅳ 「東北アジア共同の家」への道／Ⅴ　自由演技に入った日本</p>

<p>■概要<br />
日本の進むべき道を語り合う。確固としてリベラルを貫く政治家・加藤紘一と、時代<br />
の趨勢を明快に論じる政治学者・姜尚中が、今後の日本の課題を鋭く簡潔に指摘する。</p>

<p>【入手方法】本書を購入ご希望の方は書店もしくはこちらからお申し込みください。<br />
聖学院ゼネラルサービス　電話：048-725-1781　FAX 048-780-1184</p>

<p><br />
――――――――――――――――――――――――<br />
　■５．お知らせ<br />
――――――――――――――――――――</p>

<p>★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
本学の総合研究所教授の真野輝彦先生が聖学院ホームページに国際金融研究室から金融危<br />
機についてのコラムを緊急発信中です。</p>

<p>先生のコラムはこちらから→　http://www.seigakuin.jp/camp/finance/<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★　</p>

<p>　　　　　　　</p>

<p>           　　　   　　　　　  ☆　　★　　☆　　★　　☆</p>

<p>　　　　　　面倒見のよい大学。入って伸びる大学。</p>

<p>　　　　　　　　　　☆　　★　　☆　　★　　☆</p>

<p> <br />
◇◇―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　■配信先変更および配信停止はお知らせください。こちら→　pru@seig.ac.jp<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>

<p>◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　お申込み・お問合せは、<br />
　アドミッションセンター　担当　栗原　まで。<br />
　（TEL048-725-6191　pru@seig.ac.jp）<br />
　発行　聖学院大学<br />
　　　　アドミッションセンター（入試業務担当部署）<br />
　TEL  048－725－6191<br />
　FAX  048－725－6891<br />
　URL  http://www.seigakuin.jp/<br />
　〒362－8585　埼玉県上尾市戸崎1-1<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆</p>]]>
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<title>湯浅　誠氏、学生と語る「現代の貧困」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seig.ac.jp/news/archives/2008/10/post_54.php" />
<modified>2008-11-13T04:37:30Z</modified>
<issued>2008-10-29T06:54:46Z</issued>
<id>tag:www.seig.ac.jp,2008:/news//6.379</id>
<created>2008-10-29T06:54:46Z</created>
<summary type="text/plain">ワーキングプア、日雇い派遣、ネットカフェ難民、・・・今、「自己責任」という名の下...</summary>
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<name>admin</name>

<email>matsuzakki@seig.ac.jp</email>
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<dc:subject>Newsrelease</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seig.ac.jp/news/">
<![CDATA[<p>ワーキングプア、日雇い派遣、ネットカフェ難民、・・・今、「自己責任」という名の下に働いても苦しい生活を強いられ、希望さえ見失う現実が広がっています。若くして支援活動に身を投じ、実体験に基づく鋭い問題提起を行ってきた湯浅誠氏が、聖学院大学の学生と語り合います。貧困の現実を直視することから見えてくる、生きること、働くことの意味とは何か。誰もが人間らしく生きる社会を創るために、我々がすべきことは何か。これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。<br />
○聖学院大学創立記念行事の詳細は　http://seigakuin.d2.r-cms.jp/</p>

<p><a href="http://www.seig.ac.jp/news/press081029%28%E6%B9%AF%E6%B5%85%E6%B0%8F%EF%BC%89.pdf">＞印刷用PDF</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>■創立20周年記念講演会<br />
日時　２００８年１１月１９日（水）１１：００～１２：３０<br />
会場　聖学院大学チャペル（埼玉県上尾市戸崎１－１）　<br />
講演　　湯浅誠、学生と語る「現代の貧困」<br />
　　　　　－生きること、働くこと、そしてつながること－<br />
湯浅　誠氏（ＮＰＯ法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長）</p>

<p>※申込不要、入場無料</p>

<p>■湯浅　誠（ゆあさ・まこと）氏　プロフィール<br />
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長。1969年生。東京大大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代より野宿者（ホームレス）支援に携わり、ワーキングプア・貧困・格差などの諸問題を現場から積極的に訴え続ける。主著に『反貧困』（岩波新書）、『貧困襲来』（山吹書店）、『本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』（同文館出版）。『世界』『論座』『東洋経済』などに多数寄稿。<br />
</p>]]>
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