Newsrelease

2009年度入学予定者対象の入学前準備教育を行います

2009年01月28日

聖学院大学では、2月・3月と、推薦入試、AO入試等で入学手続きを終えた2009年度入学予定者(希望者)を対象に、「入学前準備教育」を行います。大学で必要な基礎学力を確認し、補うことを目的とするこの特別な授業は今年で9年目になります。英語・数学・小論文、コンピュータ教育の科目を約10日間のスクーリングで行う入学前準備講座はあまり他大学で例を見ないものです。この取組みは、全国に先駆けて行ったもので、内容も高く評価され、マスコミからも注目を集めてきた。民間企業が調査する「学生への面倒見がよい大学」ランキングなどでも全国で上位に名前が挙がるのも、このような取組みが評価されたものと思います。

本学の入学前準備教育の特長は、1)本学自身が企画、運営をして、スクーリング中心であること、また全国でも10日間に渡って行っているところはない。 2)講師は本学が直接契約しており、講師が制作するオリジナルの教材を利用 3)小論文の添削、各受講生との個人面談は、本学の学生を中心に行われていること。4)今年度は小論文授業の中で、阿久戸学長による絵本をテキストとした授業を行う。入学前で学長による授業がある大学は本学だけである。5)今年からネイティブの先生、スタッフがすべてのプログラムをリードするEnglish Dayを実施する。

昨年2月の受講者は181名、3月は66名でした。(受講率43%)
運営スタッフによるブログや昨年の様子がわかる写真を大学ホームページで公開しています。
http://nyugakumae.d2.r-cms.jp/

続きを読む

東島 誠氏・和田光司氏講演会「ウィーン音楽紀行」

2008年12月10日

ウィーンはかつてのハプスブルク家の都であり、音楽の街としても名高いです。この名声を築き上げたのは、モーツァルト、ベートーヴェン等々の錚々たる音楽家たちですが、国立歌劇場やウィーン・フィルなどが果たした役割も大きいものです。 本講演では、ヨーロッパ史を専門とする和田光司准教授が、ウィーンの歴史的背景や音楽文化などを中心に、自身の体験も交えつつウィーンの街の魅力を語り、レコードコレクターで音楽評論もされている東島誠准教授がかつての名演奏・名録音の紹介も交えつつウィーン・フィルの歴史や魅力について語っていきます。

これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

続きを読む

長谷川匡俊氏・濱野一郎氏講演会「福祉のこころ」

「福祉の心」の涵養という大きな課題をいかにして実現化していくのか。福祉教育の理念を形成する上で、大きな役割を果たすのは宗教であるという課題を設定させていただき、長い間福祉教育に情熱を傾注された長谷川先生にご講演をいただくこととしました。
 またそれに伴って、そうした福祉のこころが、都市部における極低所得生活者の集合である、スラム街ではどのような実践として現れているのか、その実態に触れ、特にその中でのお働きから得られた、小さからぬ賜物について、語っていただくために、前聖学院大学大学院教授であられた、濱野先生をお招きしたいと思います。

続きを読む

片柳榮一氏講演会「魂のことをする」

2008年12月09日

さまざまな宗教において、人々が「魂」という言葉で語ろうとしてきたことを、現代の状況の中で理解し直し、現代における人間の宗教性を捉えなおすことが本講演の主旨です。タイトルの「魂のことをする」という言葉は、作家の大江健三郎が、オウム真理教の問題があった後、その問題を踏まえて書いた「宙返り」という小説の最後に主人公に言わせた言葉です。この問題は現代人、現代の日本人の共通の問題であり、アウグスティヌスを中心としてキリスト教思想を専門的に研究しておられる片柳榮一先生にこの問題を論じていただきます。

これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

続きを読む

12月5日に「天満敦子クリスマスコンサート」を開催

2008年11月28日

聖学院大学では創立20周年を記念し、大学チャペルにて天満敦子クリスマスコンサートを開催します。コンサートは学内だけではなく、地域の方々にも広く開かれております。
 
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

加藤 紘一氏講演会「時代の変革期に直面する日本」

2008年11月22日

アメリカに端を発した金融危機が世界を覆い、その混乱の波が日本を直撃している。生活の不安はますます重くのしかかり、希望の見えない時代の中、アメリカでは「変革」の理念を高く掲げたオバマ氏が、前例のないほど大きな内外からの期待を背負って勝利した。世界は、今、大きな変革期に直面している。迷走する日本の政治の舵取りはどうあるべきなのか。本学総合研究所客員教授就任を記念して、加藤紘一氏が変革期にある日本政治の課題を語る。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

聖学院大学は『緊急・経済支援特別入試』を実施します

2008年11月18日

-金融危機の影響で大学進学の夢をあきらめざるを得なくなった学生を支援-

■印刷用PDF>>http://www.seig.ac.jp/news/press081118.pdf

創立20周年を迎えた聖学院大学(埼玉県上尾市・学長 阿久戸光晴)は一般入試A日程、B日程で以下のとおり「緊急・経済支援特別入試」を行います。

今年に入っての金融危機、未曾有の世界的経済不況の中で、親のリストラ、家計急変などが原因で、大学進学をあきらめざるを得ない受験生が出てきています。このことは、次代を担う若人たちの希望を失わせることを意味します。

経済的な理由から大学進学を断念せざるを得なくなった受験生に受験の機会を与えることは、「未来へのチャンスを自らの力で開く」=自立進学を支援することを意味します。そこで本学は、下記の要領で「緊急・経済支援特別入試」を実施することと致しました。

なお、聖学院大学では昨年から「大学への進学をあきらめないで!」 キャンペーンを実施しています。具体的には、奨学金制度の充実や学内アルバイトの体制整備を実施します。学業を犠牲にすることなく、授業の合間の空いた時間を利用してアドミッションセンター、キャリアサポートセンター、総合図書館、情報システム課、国際センターなどでアルバイト登録をして働くことができるようにしています。

続きを読む

大学でクリスマスツリー点火祭を開催します

2008年11月14日

11月26日(水)午後4時40分から、聖学院大学にて毎年恒例のクリスマスツリー点火祭が行われます。南キャンパスの中庭、図書館棟前にそびえる、高さ8mのヒマラヤ杉に、1000球以上のイルミネーションが、天使のかかげるトーチによって一斉に点火されます。
聖学院大学聖歌隊、ハンドベルクワイア、フィルハーモニー管弦楽団、聖学院みどり幼稚園の園児らによるクリスマスの讃美があります。
点火式後、北キャンパスのチャペルおよび付属棟で、温かい飲み物が用意され、緑聖教会によるバザーも開催されます。学生の人気NO1行事であると同時に、毎年約1200名の来場者がある地域の風物詩ともなっています。

>印刷用PDF

続きを読む

聖学院駒込キャンパスでクリスマスツリー点火祭を開催します

2008年11月05日

11月21日(金)午後4時25分から聖学院小学校校庭にて3校1園(聖学院中学校高等学校・女子聖学院中学校高等学校・聖学院小学校・聖学院幼稚園)主催の第5回クリスマスツリー点火祭が行われます。小学校のツリーは、大きなもみの木と耐震補強のフレームがクリスマスツリーに変身します。小学校の校舎は鹿島建設と富士ピー・エスが共同で開発した耐震補強構法『パラレル構法』の適用物件第1号です。耐震補強部材をクリスマスツリーに見立てたイルミネーションは全国でもめずらしいものです。点火祭は聖学院関係者だけでなく、近隣の方々にも喜ばれるクリスマスイベントとなっています。(昨年参加者1,100名)

続きを読む

奥平康弘氏・姜 尚中氏講演会「アメリカとは何か」

21世紀の衝撃的な幕開けとなった<9.11>から7年。文字通り「唯一の超大国」として君臨するアメリカは、今どこへ向かおうとしているのでしょうか。激動するアメリカを長い歴史の文脈の中で見つめることで、根底に流れるものに肉薄できるでしょうか。「表現の自由」を問い続けてきた憲法学者・奥平康弘氏と、政治の新たな地平を論じ続けてきた政治学者・姜尚中氏が、アメリカを論じます。
 これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

大学講演会をまとめた本が出版されました『創造するリベラル』

2008年11月04日

聖学院大学政治経済学部は2006年より”時代を考える”というテーマで、授業や講演会を通し、多彩な方面から「現代」について、考察を重ねてきました。このたび、それらの講演内容および講演会後の学生との質疑応答についてまとめたブックレットを出版する運びとなりました。
内容は、衆議院議員・加藤紘一氏および東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演会やインタビューが中心となり、今後の日本の様々な課題を論じ合う形になっています。一般の店頭販売は11月4日からとなります。

>印刷用PDF

続きを読む

湯浅 誠氏、学生と語る「現代の貧困」

2008年10月29日

ワーキングプア、日雇い派遣、ネットカフェ難民、・・・今、「自己責任」という名の下に働いても苦しい生活を強いられ、希望さえ見失う現実が広がっています。若くして支援活動に身を投じ、実体験に基づく鋭い問題提起を行ってきた湯浅誠氏が、聖学院大学の学生と語り合います。貧困の現実を直視することから見えてくる、生きること、働くことの意味とは何か。誰もが人間らしく生きる社会を創るために、我々がすべきことは何か。これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

ピーター・バラカン氏/寺中 誠氏・阿久戸 光晴氏~二つの講演会を開催~

2008年10月28日

聖学院大学では創立20周年記念行事として講演会を開催します。これは外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

日野原 重明氏講演会「なぜホスピスが必要か」

2008年10月27日

日野原先生は97歳の現在も、臨床医の傍ら、執筆、講演など国内外で活躍中です。日本の医学・看護学、医療専門職教育の革新に尽力されています。いま、超長寿社会の進むなかで、いかに生きるかが、ひとり一人に問われています。この機会に、ぜひ、日野原先生のお話に耳を傾け、日野原先生のお人柄と病む人およびその家族に接する姿勢をつぶさに学び、明日への生きる糧となることを願っています。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

香川 芳子氏講演会「生きること・食べること・育てること」

“食”に纏わるさまざまな問題に関心が集まっている昨今ですが、<児童学からみた総合人間学研究会>では3年前より「食育」をテーマに、保育学や福祉学的側面からのみならず、心理学、文化論、キリスト教教育学など様々な分野から多角的に研究を重ねてきました。2008年度は、日本の栄養学界を一貫してリードし、日本人の食生活改善と健康増進に貢献し続けている女子栄養大学の香川芳子学長に、[食べること・育てること・生きること]について講演していただき、児童学からの「食育」研究に示唆を得たいと考えています。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF


続きを読む

有賀 貞氏講演会「アメリカ民主主義のゆくえ」

2008年10月21日

今秋、創立20周年を迎える聖学院大学は、「デモクラシー」と「愛」をテーマに講演会を企画しました。日本社会に対して「新しい指標を立て」「希望ある世界の形成」を目指すプロテスタント・キリスト教大学として建てられた聖学院大学の使命を想い起こしつつ、聖学院大学大学院教授・一橋大学名誉教授の有賀 貞氏をお迎えし、アメリカ民主主義の行方を展望します。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。

○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

聖学院大学で創立記念音楽会と講演会が行われます

2008年10月15日

聖学院大学では創立20周年を記念し、大学チャペルにて音楽会・講演会を開催します。ウィーン・フィルメンバーによるウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団の音楽会と横須賀基督教社会館会長の阿部志郎氏による講演会を行います。2005年以来、毎年来ているウィーン・フィルメンバーによる音楽会では、聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団との共演もあります。またこれに先立ち学生達を対象にしたレクチャーコンサートも開かれます。
音楽会・講演会とも学内だけではなく、地域の方々にも広く開かれております。(昨年の音楽会出席者は1,038名)
 ○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

岩下肇氏・伊藤和子氏講演会「裁判員制度-その問題点と展望」

2008年10月14日

2001年に始まった「司法改革」の総仕上げとして来年5月21日、いよいよ裁判員制度がスタートします。だが、国民の関心と理解はいまだ十分とはいえず、法曹界でも議論は絶えません。裁判員制度について積極的な発言を続ける二人の弁護士岩下肇氏・伊藤和子氏を招き、制度導入の背景と意図、司法への国民参加の是非、被告人の権利保障、憲法上の諸問題など、様々な視点から迫ります。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

康仁徳氏・枝野幸男氏講演会「日本の東アジア外交と朝鮮半島」

冷戦の崩壊から十数年が経過した今日、唯一、冷戦時代の政治地図から脱出できないでいる東アジア。この地域で真に冷戦を終結させるために、いま日本に求められていることは何でしょうか。
講演会第三弾は、金大中政権の統一省長官だった康 仁徳氏と政策通として活躍する衆議院議員枝野幸男氏が、流動する東アジア情勢と日本外交のあり方を熱く語ります。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

杉原泰雄氏講演会「平和国家」と「福祉国家」の現代的意義

2008年10月02日

聖学院大学は、創立20周年を迎えました。これを記念する秋の講演会では、国際平和・人権・主権・地方自治・脱貧困・異文化共生・福祉社会などの根本問題を、学生とともに探究していきます。講演会第二弾は、一橋大学名誉教授・杉原泰雄氏をお迎えし、日本国憲法の観点から今後の社会の行方を展望します。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

続きを読む

西川太一郎氏講演会「市民を幸せにする自治体」を開催します

2008年09月30日

  聖学院大学は、創立20周年を迎えました。これを記念する、秋の講演会では、国際平和・人権・主権・地方自治・脱貧困・異文化共生・福祉社会などの根本問題を、学生とともに探究していきます。講演会第一弾は、東京都荒川区長・西川太一郎氏をお迎えします。
  荒川区では「区政は区民を幸せにするシステム」という考えのもと、2007年に「幸福実感都市」を将来都市像に掲げた基本構想を策定しました。環境先進都市や生涯健康都市といった内容を含む幸福実感都市づくりを中心に自治体経営を語って頂きます。
  これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。

>印刷用PDF

続きを読む

聖学院大学で創立20周年記念講演会を開催します

2008年09月29日

このたび聖学院大学は、「創立20周年記念講演会」を開催することとなりました。
悲惨な敗戦後、日本国憲法のもと自由な社会になったはずでした・・・。しかし現在、グローバリゼーションの激流の中、政治・経済・教育など、家庭から国家に至るあらゆる分野で難問が山積し、閉塞社会として曲がり角に直面している日本社会。この舵取りは今後さらに難しい局面を迎えます。
創立20周年を迎えた聖学院大学は、世の木鐸として日本国憲法の視点から今後の社会の行方を展望します。国際平和・人権・主権・地方自治・脱貧困・異文化共生・福祉社会などの根本問題を、第一級の講師陣と共に学生を含む本学の総力を挙げて探究していきます。

>印刷用PDF

続きを読む

聖学院で第二次教育会議第3回会同を開催します

2008年08月01日

今夏、学校法人聖学院では「第二次聖学院教育会議第3回会同」を開催することとなりました。
2000年から聖学院の教育指針を明確にするために、全教職員で行われた「聖学院教育会議(第一次)」は2002年「聖学院教育憲章」を宣言しました。それを受けて聖学院は全法人的な改革を進め、創立100周年の締めくくりとして、2006年「聖学院百周年聖約」を発表し、昨年夏には「第二次教育会議」をスタートさせました。今回は第二次教育会議の第3回目となります。
第二次聖学院教育会議では教職員だけでなく、PTAや同窓会の方々にも参加を呼び掛け、一緒に現在の教育問題を考え、これからのあり方を探るという新しい試みとなるものです。広く、教育関係者やジャーナリストにも開かれた会議となっています。

>印刷用PDF

続きを読む

大学より、情報の公開度を高めたデータブック発行

2008年07月18日

聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎1-1)は、本学についての様々なデータを数字でわかりやすく示したデータブック2009を発行しました。これまでも聖学院では、大学イメージをビジュアルで伝える「大学案内」のほかに、8年前から「データブック」を発行してきましたが、今回内容を一新し、情報の公開度を高めたものにしました。
現在、大学が全入時代に入り、受験生の大学を選ぶ指標が変化してきており、従来の偏差値ではなく、大学の中身を見るようになってきました。また高校がデータを重視する傾向にあります。
そこで、今年度は、従来の入試・就職の情報はより詳細に掲載、新規情報として、教員、在学生数、施設詳細のほか、資格取得者数、海外研修参加者数、奨学金取得者数、クラブ参加、アルバイト状況などのデータも掲載しました。ここまで詳細な情報を公開している大学は、関東ではほとんど見られません。
またこのデータブックは、受験生や高校の先生を読者として想定して制作しましたが、大学の様々なデータを集約することで、一般の方々が、数字によって本学を捉えることが可能となります。

>印刷用PDF

続きを読む

大学の学び体験を重視したサマースクール2008開講

2008年07月05日

聖学院大学は、7月から9月までの間で高校生向けに3回のサマースクールを開講します。
オープンキャンパスとは違い、大学での学びは何か、高校とはどう違うのか、じっくり1日、大学の講義を体験したり、大学で必要な「自己表現力」を高めるなどの目的があります。また、小論文コースは、推薦入試・AO入試対策にもなっており、本学学生スタッフが添削をするなどの特色があります。
今年で本イベントは3年目となりますが、聖学院大学の志望者以外にも、他大学推薦入試の志望者や中学生からも参加希望があるイベントとなっています。(昨年のべ受講者数 209名)

>印刷用PDF


続きを読む

大学から「ケータイ小説」配信スタート

2008年06月25日

聖学院大学は、この度本学の携帯サイトからケータイ小説を配信することになりました。小さなSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)から生まれたリレー小説です。作者は8人。その中に本学の事務職員がいたことから高校生向けのケータイ小説として公開することが決まりました。大学によるケータイ小説としては全国でもおそらく初めての試みとなります。今後は高校生読者の反応をリサーチしていく予定です。

>印刷用PDF

続きを読む

大学・子育て支援センター「わかば」がスタートしました

2008年06月13日

聖学院大学では、2歳~3歳児とその親を対象に行う、子育て支援センター「わかば」を2008年5月からスタートさせました。
同センターは、一昨年より同法人の聖学院みどり幼稚園が「わかば」クラスとして運営していましたが、このたび隣接する聖学院大学が、その専門性を活かし、近隣に在住する未就園児の親子の保育支援を行うことを目的として発足しました。保育場所は、同幼稚園敷地内に改装した木の家「わかば」で、児童学科教員が中心となって保育指導・育児相談にあたり、同学科の学生が保育ボランティアを行っています。このように大学と幼稚園が協力して地域の子育て支援を行うところに特色があります。
またメリットとして、1)大学や幼稚園の施設を利用したり、イベントを一緒に行ったりすることで、多彩な保育活動の展開が可能 2)同世代の親子または、学生との自然な交流が可能 3)幼稚園教諭・保育士志望の学生が、就職前に保育体験の機会を増やすことができる、などがあります。
現在、親子74組が同センターに週に1度通い、順調に活動を行っています。

>印刷用PDF


続きを読む

大学でほたる祭り2008を開催します

2008年06月11日

1960年代頃まで、大学の前を流れる鴨川には、ホタルが生息していました。地域の人たちと一緒にそのホタルの再生に取り組んだのが聖学院大学のホタルのビオトープ~ひかりのせせらぎ~です。ホタル再生で有名な板橋区職員阿部宣男さんに設計を依頼し出来上がりました。ほたる祭りはホタルの飛翔するこの季節に2004年から毎年学生が主体となって運営・開催で今年5周年、近隣の方々が家族ぐるみで訪れる地域のイベントとなっています。マスコットキャラクターのまるほちゃんも有名。

>印刷用PDF

続きを読む

聖学院大学で、「ジュベナリス祭(本学体育祭)30キロ WALK」を開催

2008年05月29日

聖学院大学では、創立20周年記念して、「2008ジュベナリス祭30キロWALK」を開催いたします。聖学院発祥の地である、駒込キャンパス(東京都北区中里)から聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎)までの距離およそ34キロを歩きます。参加予定人数は本学学生・教職員及び近隣の方を含め現在のところ、210名となっています。

>印刷用PDF

続きを読む

三浦光世氏による講演会が行われます「三浦綾子と生きた40年」

2008年04月23日

聖学院大学では、「キリスト教週間」として、キリスト教を知るための一週間があります。キリスト教が文化的に貢献してきた豊かな世界に触れる、数々のプログラムが用意されており、一般の方にも公開しています。
2008年度最初のゲストは、故・作家三浦綾子さんの夫であり、三浦綾子記念文学館館長の三浦光世氏をお迎えし、「三浦綾子と生きた40年」と題してご講演いただきます。

>印刷用PDF

続きを読む

日本初の福祉実践家のためのスーパービジョンセンターを開設します

2008年04月07日

 聖学院大学人間福祉学科および同大学総合研究所では、日本で初めての福祉実践家のためのスーパービジョンセンターを4月から開設します。
 社会福祉の現場には、低賃金、厳しい労働、休みが取りにくい勤務体系があり、保健・医療・福祉現場に夢を抱いて就職した者が、福祉実践現場の現実に失望し、現場から離れていくことが少なくなりません。このような現実の壁を乗り越えるために、福祉の現場で働いている方々に、問題となっている状況を一緒に考え、有効なアドバイスを与える機会(スーパービジョン)を提供します。
 本学卒業生はもちろん、外部にも開かれたセンターとなります。

>印刷用PDF

続きを読む

聖学院大学の入学前準備教育2月講座が始まりました

2008年02月09日

入学前に準備教育を行う大学が増えていますが、聖学院大学では全国に先駆けて8年前から実施しており、毎年さまざまな工夫を行い成果をあげています。本学の入学前準備教育を公開いたしますので、ぜひ取材にいらしてください。

>印刷用PDF

続きを読む

デジタルペンを活用した入学前準備教育が行われます

2008年01月23日

聖学院大学では、2月・3月と、推薦入試、AO入試等で入学手続きを終えた2008年度入学予定者(希望者)を対象に、「入学前準備教育」を行います。大学で必要な基礎学力を確認し、補うことを目的とするこの特別な授業は今年で8年目になります。英語・数学・小論文、コンピュータ教育の科目を約10日間のスクーリングで行う入学前準備講座はあまり他大学で例を見ないものです。昨年4月には、マスコミで取り上げられました。
本学の入学前準備教育の特長は、1)本学自身が企画、運営をして、スクーリング中心であること、また全国でも10日間に渡って行っているところはない。 2)講師は本学が直接契約しており、講師が制作するオリジナルの教材を利用 3)小論文の添削、各受講生との個人面談は、本学の学生を中心に行われていること、4)昨年度よりアノト方式デジタルペンを利用し、数学・英語のテスト採点のほか、受講生の小論文の作成過程を画像で記録し、指導に生かす試みを展開。
昨年2月の受講者は204名、3月は125名でした。(受講率59%)
上記に加え、今年はデジタルペンを利用する授業を増やし、数学解法やプレゼンシート作成指導にも活用していく予定です。

アノト日本(株)のサイトでも導入事例として紹介されています。
http://group.anoto.co.jp/cldoc/businesscases-jp/

>印刷用PDF

続きを読む

ジェームス・M・バーダマン氏の特別講演会が行われます

2008年01月12日

欧米文化学科の連続講座では、アメリカ南部とキリスト教をテーマとした第2弾として早稲田大学教授のジェームス.M.バーダマン氏の特別講演会を行います。
 米国テネシー州生まれのバーダマン氏は1976年に来日し、いくつかの大学で教鞭を取ったのち、現在、早稲田大学文化構想学部教授。現在はアメリカ南部の総合的研究に取り組んでいます。著書に、『アメリカ南部』(講談社現代新書)などがあります。
本講演は、学生の授業の一環として行われますが、地域住民にも開かれています。

>印刷用PDF

続きを読む

大学で加藤紘一氏・姜尚中氏の講演会が行われます

2007年11月27日

政治経済学科の秋の講演会(後援:上尾市教育委員会)第2弾では、衆議院議員の加藤紘一氏と、昨年も講演していただいた東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演および対談を行います。
 グローバル化という大きな波に直面している日本。国内では格差の拡大や地方と地域の崩壊が指摘され、他方、国際社会でいかなる役割を果たすべきかが問われています。日本が進むべき道はどこにあるのでしょうか。確固としてリベラルの原点を貫く加藤紘一氏と、明快な論旨で時代の趨勢を論ずる姜尚中氏が、時代の課題に鋭く斬りこみます。
本講演は、学生の授業の一環として行われますが、地域住民にも開かれ、学外の参加申込者は100名ほどおります。

>印刷用PDF


続きを読む

大学でクリスマスツリー点火祭を開催します

2007年11月13日

11月28日(水)午後4時40分から、聖学院大学にて毎年恒例のクリスマスツリー点火祭が行われます。南キャンパスの中庭、図書館棟前にそびえる、高さ8mのヒマラヤ杉に、1000球以上のイルミネーションが、天使のかかげるトーチによって一斉に点火されます。
聖学院大学聖歌隊、ハンドベルクワイア、フィルハーモニー管弦楽団、聖学院みどり幼稚園の園児らによるクリスマスの讃美があり、花火も打ち上げられます。
点火式後、北キャンパスのチャペルおよび付属棟で、温かい飲み物が振るまわれ、緑聖教会によるバザーも開催されます。学生の人気NO1行事であると同時に、毎年約1200名の来場者がある地域の風物詩ともなっています。

>印刷用PDF

続きを読む

駒込キャンパスでクリスマスツリー点火祭を開催します

11月22日(木)午後4時25分から聖学院小学校校庭にて3校1園(聖学院中学校高等学校・女子聖学院中学校高等学校・聖学院小学校・聖学院幼稚園)主催の第4回クリスマスツリー点火祭が行われます。小学校のツリーは、大きなもみの木と耐震補強のフレームがクリスマスツリーに変身します。小学校の校舎は鹿島建設と富士ピー・エスが共同で開発した耐震補強構法『パラレル構法』の適用物件第1号です。耐震補強部材をクリスマスツリーに見立てたイルミネーションは全国でもめずらしいものです。点火祭は聖学院関係者だけでなく、近隣の方々にも喜ばれるクリスマスイベントとなっています。(昨年参加者1,100名)

>印刷用PDF

続きを読む

特別講演会「ニューオーリンズに響く歌―音楽と人々」

2007年11月01日

聖学院大学欧米文化学科では、2007年度「アメリカ南部とキリスト教」をテーマに特別講演会を3回企画しています。今回はその2回目となり、歌手として、医師として、母として活躍するアン・サリー氏とジャズミージシャンの飯田玄彦氏をお迎えして演奏も交えた特別講演会を行います。ジャズが染み渡る町ニューオーリンズで生活した共通の経験を持つお二人の、音楽と人々についての話をお楽しみください。地域の方々はじめどなたでも参加できます。ぜひお越しください。

>印刷用PDF

続きを読む

大学で創立記念音楽会と講演会が行われます

2007年10月11日

聖学院大学では創立19周年を記念し、大学チャペルにて音楽会・講演会を開催します。ウィーン・フィルメンバーによるウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団の音楽会、学校法人金城学院の院長であり、日本のホスピス界の先駆者でもある精神科医、柏木哲夫氏による講演会を行います。音楽会では、聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団との共演もあります。音楽会・講演会とも学内だけではなく、地域の方々にも広く開かれております。(昨年音楽会来場者数605名・講演会675名)

>印刷用PDF

続きを読む

聖学院大学10月-12月のイベント一覧

2007年10月03日

聖学院大学では、秋からクリスマスシーズンの12月に向けて多彩な行事が開催されます。
一般公開されているものも多くありますので、参考にしていただき、告知・取材などご活用いただければ幸いです。(基本的にすべて取材は可能です。※は一般公開されていませんが取材は可能です。)

>イベントリスト掲載PDFはこちら

続きを読む

枝野幸男氏と金子勝氏による講演と対談が行われます

2007年10月02日

聖学院大学政治経済学科では、昨年より「現代」の諸問題に取り組む講師をお招きし、連続講演会を開催してまいりました。今年も引き続き、第一線で活躍する論客を迎え、時事問題をテーマに秋の連続講演会を開催します。第一弾は、衆議院議員・枝野幸男氏と慶應義塾大教授、金子勝氏の講演・対談です。本講演は授業の一環として行われますが、一般市民にも公開されています。

>印刷用PDF

■政治経済学科 秋の講演会(主催 政治経済学科 後援 上尾市教育委員会)
会場 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
<第1回> 10月17日(水)11:00~12:30
「参議院選挙後の日本のゆくえ-何が問題か」
        枝野 幸男(衆議院議員)・金子 勝(慶應義塾大学教授)

続きを読む

茂山千三郎先生指導による狂言発表会が行われます

2007年09月25日

9月26日(水)午前11時より、聖学院大学にて学生による狂言発表会が行われます。これは狂言師である茂山千三郎先生指導の日本文化学科の専門科目「伝統芸能」での稽古の成果を発表するもので、今年で5年目の公演となります。大学の授業で狂言を演じるのは全国でも大変めずらしいです。学生達が熱心に練習を重ねてきた成果をぜひご覧いただき、狂言の世界をお楽しみください。茂山千三郎先生のご出演もございます。

>印刷用PDF

■聖学狂言祭(狂言発表会)
日時 9月26日(水)11:00~12:30(開場は10:20より)
場所 聖学院大学体育館(埼玉県上尾市戸崎1-1)
演目 狂言「口真似」「柿山伏」
    小舞「十七八」「府中」
    特別公演 狂言「呼声」(茂山千三郎先生出演)

(ご参考)昨年の発表会の様子 
http://www.seigakuin.jp/contents/faculty/jp_culture/plaza/report/plaza02_200601.htm


■茂山千三郎(しげやま・せんざぶろう)先生プロフィール
大蔵流狂言師
1964年9月4日生まれ。四世茂山千作の三男。父および祖父三世茂山千作、叔父二世茂山千之丞に師事。1967年『業平餅』の童で初舞台。1999年京都府文化奨励賞受賞。1980年より「花形狂言会」に加わり活動する他、海外公演にも多数参加。また、ラジオのパーソナリティーやテレビのニュースキャスター、ミュージカル・オペラの演出・出演などでも幅広く活躍する。
聖学院大学では2003年より非常勤講師として「伝統芸能」の科目を担当、学生に狂言の指導をしている。

続きを読む

聖学院大学で、高校生向けのサマースクールが行われます

2007年07月10日

聖学院大学は、7月21日(土)・8月18日(土)・9月22日(土)サマースクールを開催します。
サマースクールは、いわゆるオープンキャンパスとは別に行うもので、「1日間大学生になってキャンパスで学ぶことで、大学の雰囲気を感じてもらい、大学の学びとは何かを体験してもらう」というコンセプトで行い、今年で3年目の開催となります。基本的には受身が多い高校の授業に対し、大学の講義スタイルはレポート、口頭発表など積極的な受講態度が求められますが、これを体験できるように工夫しています。
予約制で、受講希望者は「小論文」「英語」「学部別講義」という3種類のコースから、事前に選択します。本学を受験する生徒はもちろん、これから大学で学びたいという生徒は誰でも受講できます。
(昨年では毎回70名から80名の参加者がありました。)

>印刷用PDF

■サマースクール
日時    7月21日(土)・8月18日(土)・9月22日(土)  10:00~16:00
場所    聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎1-1)
受講対象 高校生・既卒生(学年は問いません)
受講料  無料
各コース定員 50名(定員になり次第、締め切ります)

■コース
1.小論文コース(7月・8月・9月)
小論文の書き方の講義を受け、小論文実作(「テーマ:環境」「志望理由書」)、本学学生が添削。推薦入試・AO入試対策にもなります。本学の入学前準備教育担当の講師が担当。
2.英語ブラッシュアップコース(7月)
英会話をしながら、高校で学んだ英語を楽しくステップアップ。午後、希望者は児童英語のワークショップ授業も体験できます。本学欧米文化学科のネイティブ教員が担当。
3.英語リスニングコース(8月・9月)
練習はグループにわかれ、英会話の実践をしながら楽しく習得。センター入試、TOEFL・TOEIC対策にも役立ちます。
4.学部別講義コース(8月・9月) 
政治経済系/人文系は8・9月開催。児童系は8月のみ開催。70分×4コマの講義です。(別紙、印刷用PDFをご覧ください)

続きを読む

聖学院大学で、児童英語教師養成講座が行われます

2007年07月03日

聖学院大学は、7月21日(土)「児童英語教師養成講座」(於 聖学院大学)を開催します。
本学の「児童英語教師養成講座」は、2001年より毎年開講し、実際に小学校の現場で英語教育に携わる先生方に役立てていただくことを目的に、今年7回目を迎えます。
昨年3月に中央教育審議会から出された小学校における英語必修化の提案が、今年度改定予定の学習指導要領に具体化されることが予想されるなか、埼玉県内においても、数多くの先進的な取組みが意欲的に行われている現状を受け、今年の会場は、都内から本学に変更しました。
当日は、基調講演に文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官の菅正隆氏を迎え、小学校英語必修化に関し、最新かつ具体的なお話をお聞きします。また、14名の講師によるワークショップは、児童英語教育の理論から実践、学生からベテランまで、幅広い受講者の今抱えているテーマに応えられる内容になっています。

>印刷用PDF

■児童英語教師養成講座
日時 7月21日(土)9:30~17:30
場所 聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎1-1)
受講対象 小学校教員・児童英語講師・学生・その他児童英語教育に関心を持つ社会人
受講料  一般:10,000円(税込)  学生:8,000円(税込)
(マスコミの取材は無料です。下記にご連絡ください)
企画・実行 聖学院大学
後 援 埼玉県教育委員会・さいたま市教育委員会   協 賛 株式会社 アルク

■プログラム(ワークショップ講師・講演題は印刷用PDFの2枚目をご覧ください)
9:30-12:15  ワークショップ
12:15-13:30 昼食
13:30-14:30 基調講演「これからの小学校英語の在り方」
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 菅正隆氏
14:45-17:30 ワークショップ

続きを読む

ラニー・ラッカー氏による特別講義が行われます

2007年06月22日

聖学院大学欧米文化学科では、6月27日(水)11時より日本ゴスペル界の第一人者、ラニー・ラッカー氏をお迎えし、特別講義「アメリカ・ゴスペル音楽の世界」を開催します。
講義の中で、アメイジング・グレイス等、数曲歌っていただき、聴衆と一緒に、ゴスペルを歌う時間も用意されています。本講義は、授業の一環として行われますが、広く地域住民の方にも開かれています。

>印刷用PDF

■特別講義概要
日時 6月27日(水)11:00~12:30
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講義 「アメリカ・ゴスペル音楽の世界」ラニー・ラッカー氏
主催 欧米文化学科

■ラニー・ラッカー氏 プロフィール
1951年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。1977年本場ソウルバンド「ジョイ・トレイン」のメンバーとして初来日、1992年、ヴォーカル教室を開始、日本バプテスト連盟・調布南キリスト教会のミュージック・ディレクターを経て、「ゴスペル・ミュージックを通して神のグッドニュースを日本列島に伝える」というビジョンを神から与えられ、ラッカー・ゴスペル・ミニストリーの主宰となる。 国内初となる日本人に向けたゴスペル・ワークショップを開催。テレビ、ラジオ出演多数。


続きを読む

上田 清司埼玉県知事の講演会が行われます

2007年06月19日

聖学院大学政治経済学科主催の講演会第2弾として、6月21日(木)11時より聖学院大学チャペルにて、埼玉県上田清司知事による講演を行います。
「あらゆる行政分野に安心・安全を確保する思想を貫くこと」、「県庁を優れた経営体にすること」、「県庁を一番のサービス産業にすること」の三つの哲学を県庁に持ち込み、全力で改革に取り組んできた上田埼玉県知事。その「熱伝導改革」による日本一の県づくりを熱く語ります。本講演は学生対象の授業の一環として行われますが、広く市民の方々の参加を呼びかけています。

>印刷用PDF

■講演会概要
日時 6月21日(木)11:00~12:30
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「明日を担う君たちへ~熱伝導県政改革」上田 清司(埼玉県知事)
主催 政治経済学科

■上田 清司(うえだ・きよし)知事 プロフィール
1948年5月15日福岡県福岡市生まれ。1971年法政大学法学部法律学科卒業。1975年早稲田大学大学院政治学研究科修了。1976年新自由クラブ立党に参画。1979年~86年建設省建設大学校非常勤講師「地域社会論」「国土計画論」担当。1993年衆議院議員初当選(3期連続)。
2003年埼玉県知事に就任。現在に至る。主な著書『法律はお役人のメシの種』(オーエス出版)

続きを読む

横内 悦夫氏の講演会が行われます

聖学院大学政治経済学科では、昨年にひきつづき今年も、学外の先生方をお招きして講演会を行っていく予定です。第一弾は、6月20日11時より聖学院大学チャペルにて、世界グランプリレース用2輪車の開発者、元スズキ株式会社取締役の横内悦夫氏による講演「世の中の流れを変えよう」を行います。多くの世界タイトルを獲得するまでの過程、販売合戦の2輪車業界の中にあってヒット商品を他に先駆けて次々と世に送り出し、スズキの2輪事業を黒字体質化した商品開発の考え方を紹介します。本講演は学生の授業の一環として行われますが、地域住民の方にも公開しております。

>印刷用PDF

■春の講演会2007
日時 6月20日(水)11:00~12:30
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「世の中の流れを変えよう
            -世界グランプリ獲得への道」
                  横内 悦夫(元スズキ株式会社取締役)

主催:政治経済学科 後援:上尾市教育委員会 協賛:遊風社

■横内 悦夫(よこうち・えつお)氏 プロフィール
1934年宮崎県に生まれる1957年宮崎大学工学部卒、同年スズキ株式会社入社。2輪車の開発に携わる。1974年より世界グランプリレース用2輪車を開発し、チームを率いて世界を転戦、10数種目のタイトルをスズキにもたらす。1976年より市販車開発を担当、空冷水冷に代わる第三の方式、油冷式GSX-R750など多くのヒット商品を世に出したことで知られている。元スズキ株式会社取締役2輪設計部長。現在、浜松市在住。


続きを読む

「団塊世代・高齢者等を対象とした授業科目の開放に関する協定書」に調印

2007年02月13日


2月13日10時より、埼玉県庁知事室において「平成19年度 団塊世代・高齢者等を対象とした授業科目の開放に関する協定書」の調印式が行われました。
これは団塊世代や高齢者の方々に、充実した第二の人生を過ごす一助としていただくとともに、地域・社会活動への参加のきっかけとしていただけるよう、大学の授業を受講できる環境を提供するものです。

県側からは上田清司知事、大津晄福祉部長、尾形寿男福祉部長寿社会政策課長、聖学院大学側からは阿久戸光晴学長が出席。同時に講義を開放した淑徳大学からは長谷川匡俊理事長・学長、永江総宜国際コミュニケーション学部教授が出席されました。
 上田知事から今回の協定の意義についてお話があった後、両学長から実施にあたっての抱負が述べられ、上田知事と学長の間で協定書に署名、協定書の交換が行われました。

続きを読む

入学前準備教育が行われます

2007年01月29日

聖学院大学では、2007年度入学予定者を対象に、「入学前準備教育」を行います。「入学前準備教育」は、大学で学んでいくための基礎学力を確認し、補うための特別な授業で、11日間、本学で90分の授業4コマを行い、今年で実施は7年目となります。今年は大学で学ぶことの意欲を高め、授業のほか就職活動の際に必要となる一定の学力をつけることを目的としています。また入学前にキャンパスに親しみ、友だちができ、4月から不安なく大学生活が始まるというメリットもあります。また今年はデジタルペンを利用し、テスト採点のほか、受講生の小論文の作成過程を画像で記録し、指導に生かす試みを行います。

>印刷用PDF

■受講内容
 英語基礎(英検4級~3級程度)・数学基礎(中学校程度から)・国語表現力(小論文中心)
コンピュータ教育講座
英語集中講座(英会話中心)

■日時
2月講座(英数国、コンピュータ教育)
2月5日(月)~9日(金)、15日(木)~16日(金)、19日(月)~22日(木)11日間
3月講座(英数国、コンピュータ教育)
3月5日(月)~9日(金)、12日(月)、13日(火)、19日(月)、20日(火)、
22日(木)、23日(金)11日間 
■費用
2月講座・3月講座とも、費用は20,000円

英語集中講座
2月26日(月)~3月2日(金)5日間  費用10,000円

●上記デジタルペンを利用したシステムについて
(株)ワオネットと大日本印刷(株)が共同開発したもの。スウェーデン・アノト社の技術を利用したデジタルペンと専用紙を使ったシステムです。

>>アノト社ホームページの1/29付・最新情報プレスリリースとして、本学入学前準備教育にてデジタルペンを活用していることが掲載されました。

続きを読む

「西欧からの楽器の伝播─薩摩琵琶とリュート─」演奏とお話を催します

2006年12月12日

歴史を遡ると、実は同じ祖先である薩摩琵琶とリュート。演奏家として活躍中の岩佐鶴丈氏(薩摩琵琶)と佐藤亜紀子氏(リュート)による演奏とお話から、楽器の伝播にまつわる文化的・歴史的背景などに迫ります。また、本邦初の試みとして、西欧の語り物「オデュッセイア」の一節が薩摩琵琶により語られます。

>印刷用PDF

■人文学部アセンブリーアワー(公開講座)
日時 12月13日(水)11:00開演(10:50受付開始)   
場所 聖学院大学チャペル                     
出演 岩佐鶴丈(薩摩琵琶)、佐藤亜紀子(リュート)
予約不要・無料(一般参加可)               
                                  
■出演者プロフィール                       
◆岩佐鶴丈(いわさ・かくじょう)                
古典曲、現代曲などジャンルを問わない幅広い演奏活動を展開、レコーディング、TV、映画などでも活躍中。1997年、第34回「日本琵琶樂コンクール」1位入賞、文部大臣奨励賞。日本放送協会会長賞を受賞。
◆佐藤亜紀子(さとう・あきこ)
日本リュート協会所属演奏家。ジャンルを問わずさまざまな楽器によるコラボレーションを成功させ、精力的に全国で演奏活動を展開。

続きを読む

姜 尚中氏の講演会が行われます

2006年11月29日

政治経済学科の秋の講演会(後援:上尾市教育委員会)3回目の最後は、今、テレビ・新聞・雑誌でも活躍し、その発言が注目されている姜尚中氏が登場します。
どうして今、愛国心なのか。それは日本の社会的な変化とどう関係しているのか。国とは。国を愛するとは。また愛国心にはどんな問題と可能性があるのか。「忠誠心と反逆」のダイナミズムとは。国のあり方を規範的な要請や信念に基づいて問い直す愛国心の可能性はありうるのか。講演会では、最新著作『愛国の作法』(朝日新書)に即してお話し下さる予定です。

>印刷用PDF

■秋の講演会2006
日時 12月6日(水)11:00~12:30
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「国を愛する作法-その限界と可能性」
            姜 尚中(東京大学大学院情報学環教授)

※参加申込・問合せはアドミッションセンター Tel.048-725-6191

■姜 尚中(かん・さんじゅん)プロフィール
1950年熊本県出身。1979年早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了、旧西独ニュルンベルク大学に留学。国際基督教大学準教授などを経て、1998年東京大学社会情報研究所教授。現在、東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史。著書に『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ』『ナショナリズム』『東北アジア共同の家をめざして』『日朝関係の克服』『反ナショナリズム』『在日』ほか。共著に『ナショナリズムの克服』『デモクラシーの冒険』ほか。

続きを読む

宇都宮健児氏の講演会が行われます

2006年11月09日

聖学院大学政治経済学科では、この秋に3回の講演会(後援:上尾市教育委員会)を行っています。その第二弾として、サラ金などによる多重債務者の救済に取り組み、著作・テレビ出演等でも幅広く活躍されている弁護士の宇都宮健児先生をお迎えいたします。
金融被害の実態と、その救済方法について、闘う弁護士宇都宮先生からのメッセージが直接聞けます。「人生はやり直せる」。

>印刷用PDF

■秋の講演会2006
日時 11月22日(水)11:00~12:30
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「多重債務に陥らないために
-深刻化する多重債務問題の現状と対策について」
                       宇都宮 健児(弁護士)

■取材お申込み・お問い合わせ
メディア関係の方の取材申込みは広報センターまで
(TEL 03-3917-8530 Mail pr@seig.ac.jp


続きを読む

北城恪太郎氏の講演会が行われます

2006年10月26日

聖学院大学では、創立18周年を迎えるにあたり、10月31日(火)午前10時より本学チャペルで創立記念講演会を開催します。今回の講演者は日本アイ・ビー・エム代表取締役会長・社団法人経済同友会代表幹事の北城恪太郎氏です。講演は、本学学生を対象に行われますが、メディア関係の方は事前申し込みの上、出席できます(参加予定者 約600名)。なお会場となる本学チャペル(設計者 香山壽夫氏)は、今年の6月に日本芸術院賞を受賞しており、大変評価の高い建築物となっております。
>印刷用PDF

■創立記念講演会
日時 10月31日(火) 講演 10:00~12:00(開場 9:30)
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「21世紀の世界に生きる皆さんへ」
   日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長、社団法人経済同友会代表幹事
   北城 恪太郎氏

■取材お申込み
メディア関係の方の取材申込は広報センターまで
(TEL 03-3917-8530 Mail pr@seig.ac.jp

続きを読む

ダニエル・ゲーデ氏の音楽会が行われます

2006年10月25日

10月30日(月)午後6時より、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターを務めていたヴァイオリニスト、ダニエル・ゲーデ氏をお迎えして、大学創立記念音楽会が行われます。音楽会後半では、聖学院フィルハーモニー管弦楽団との共演も予定しています。会場となる本学チャペル(設計 香山壽夫氏)は今年6月に日本芸術院賞を受賞した大変評価の高い建築物です。音楽会は、地域の方々にも開かれており、外部より多くの入場者(600名程度)が予定されています。

>印刷用PDF

■聖学院大学創立18周年記念音楽会
「ウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ」
日時 10月30日(月)開演 午後6時(開場 午後5時半)
場所 本学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
演奏 ウィーン・アルカディア・デュオ
曲目 モーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454」
    クライスラー「美しきロスマリン」 他
※ピアノは2006年9月に大学チャペルに設置された、スタインウェイで演奏されます。

ウィーン・アルカディア・デュオ 出演者プロフィール
ダニエル・ゲーデ ( Prof. Daniel Gaede ) ヴァイオリン
1966年ドイツのハンブルク生まれ。数々のコンクールに優勝、世界的演奏活動を展開。
28歳の若さで、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団及びウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任(~2000年)。現在はニュルンベルク音楽大学教授の職にあり、わが国での演奏会出演も多い。

マリノ・フォルメンティ( Marino Formenti ) ピアノ
北イタリアのミラノに生まれる。ソリストとしての活動はもとよりアンサンブル・クラングフォーラム・ウィーンのメンバーとして室内楽にも積極的に取り組んでいる。

続きを読む

金子勝氏による講演会が行われます

2006年10月06日

聖学院大学政治経済学科では、この秋に3回の講演会(主催 政治経済学科・後援 上尾市教育委員会)を行います。まずその第一弾として著書・共著も多数にのぼり、テレビ出演以外にも政策提言など幅広く活躍されている慶應義塾大学の金子勝先生をお迎えいたします。社会保障の空洞化と拡がる個人・地域間の格差、対テロ戦争への追従、混迷するアジア外交…。世紀転換期のいま、何が壊れ、何が終わったのか?時代を問い続ける論客が、日本の、そして世界の「今」を斬ります。

>印刷用PDF

■秋の講演会
日時 10月18日(水)11:00~12:30(開場 10:30)
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「メディア政治に惑わされるな!-日本の政治経済の真実-」
                  金子 勝(慶應義塾大学経済学部教授)

>詳細はコチラ

■金子 勝(かねこ・まさる)先生 プロフィール
1952年東京都生まれ。1980年東京大学院経済学研究科博士課程修了。同年東京大学社会科学研究所助手。その後、法政大学経済学部教授等を経て、2000年10月より慶應義塾大学経済学部教授、現在に至る。専攻は制度経済学、財政学。著書に『市場と制度の政治経済学』『反グローバリズム-市場改革の戦略的思考』『戦後の終わり』ほか。共著に『「福祉政府」への提言-社会保障の新体系を構想する』『財政崩壊を食い止める-債務管理型国家の構想』『メディア危機』ほか。

■今後の予定
11月22日(水)11:00~12:30 
「多重債務に陥らないために-深刻化する多重債務問題の現状と対策について」宇都宮健児 弁護士
12月6日(水)11:00~12:30 
「国を愛する作法-その限界と可能性」姜尚中 東京大学大学院情報学環教授

続きを読む

茂山千三郎先生指導による聖学院大学生の狂言発表会が行われます

2006年09月21日

10月4日(水)午前11時より、聖学院大学にて学生による狂言発表会が行われます。これは狂言師である茂山千三郎先生指導の日本文化学科の専門科目「伝統芸能」での稽古の成果を発表するもので、今年で4年目の公演となります。大学の授業で狂言を演じるのは全国でも大変めずらしいです。学生達が熱心に練習を重ねてきた成果をぜひご覧いただき狂言の世界をお楽しみください。

>印刷用PDF

続きを読む

さいたま上尾キャンパスで、ほたる祭り開催

2006年06月30日

さいたま上尾キャンパス・聖学院大学にて、6月30日(金)と7月1日(土)にほたる祭りを開催します。子どもからお年寄りまで楽しんでもらう為に、クイズや紙芝居など、いろいろなイベントもご用意しています。

○日時:6月30日(金)・7月1日(土)
○受付開始:18時20分
○ほたる祭り開始:18時40分
○場所:聖学院大学チャペル(小雨決行・雨天中止)

→学生の手作り案内チラシはこちらから(PDF)

続きを読む

香山壽夫先生・日本芸術院賞受賞祝賀会が行われます

2006年06月29日

本学のチャペルの設計をされた香山壽夫先生が、「聖学院大学礼拝堂・講堂」を対象作品として、卓越した芸術作品や、芸術の進歩に顕著な業績があった人に贈られる日本芸術院賞を受賞されました。学校法人聖学院ではこれを祝賀し、6月21日(水)16時30分より、香山壽夫先生への名誉博士学位贈呈式、記念碑除幕式、祝賀会を行います。

→印刷PDF

続きを読む

国際金融シンポジウム「黒字亡国論」が行われます

2006年05月12日

聖学院大学総合研究所では、5月12日(金)18時より国際金融シンポジウム「黒字亡国論」を行います。基調講演として『黒字亡国論』(文春新書)の著者、三國陽夫氏(三國事務所代表取締役)をお迎えし、後半、速水優氏(前日本銀行総裁、聖学院大学全学教授)、眞野輝彦氏(聖学院大学大学院・総合研究所特任教授)等によるパネルディスカッションも行われます。

→印刷PDF

続きを読む

上尾市教育委員会と「学習活動支援に関する協定書」 の調印式

2006年04月27日

聖学院大学と上尾市教育委員会は、4月27日(木)、「学習活動支援に関する協定書」の調印式を行います。上尾市は過去2年間埼玉県教育委員会より学力向上の研究委託を受け、本学の学生が市立小学校でボランティアとしてお手伝いをしました。今年度は聖学院大学が小学校教員免許を出せるようになったこともあり、協定を結び直すことになりました。

→印刷用PDF

続きを読む

聖学院大学大学院の新研究科「人間福祉学研究科」開設記念セミナー

2006年01月21日

2006年4月、聖学院大学大学院に、人間福祉学研究科が開設されます。これを記念して、学術セミナー「今、なぜ人間福祉学なのか?―現代社会と福祉の課題―」を開催します。

→印刷用PDF

続きを読む

取材等のお問合せは

聖学院広報センターまで
E-mail: pr@seig.ac.jp
TEL: 03-3917-8530
FAX: 03-3917-5839
〒114-8574
東京都北区中里2-9-5
→地図

メールマガジンの登録

聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters メールマガジンへのご登録は、氏名・所属・メールアドレスをご記入の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。
webmaster@seig.ac.jp

聖学院教育会議NEWS室

教育関連NEWSのパーソナル新聞