長谷川匡俊氏・濱野一郎氏講演会「福祉のこころ」

「福祉の心」の涵養という大きな課題をいかにして実現化していくのか。福祉教育の理念を形成する上で、大きな役割を果たすのは宗教であるという課題を設定させていただき、長い間福祉教育に情熱を傾注された長谷川先生にご講演をいただくこととしました。
 またそれに伴って、そうした福祉のこころが、都市部における極低所得生活者の集合である、スラム街ではどのような実践として現れているのか、その実態に触れ、特にその中でのお働きから得られた、小さからぬ賜物について、語っていただくために、前聖学院大学大学院教授であられた、濱野先生をお招きしたいと思います。

■創立20周年記念講演会
日時 2008年12月13日(土)13:30~16:00
会場 聖学院大学ヴェリタス館1階教授会室(埼玉県上尾市戸崎1-1) 
講演  「福祉教育における宗教の役割」
長谷川 匡俊氏(淑徳大学学長)
    「横浜市寿町からの発信」
濱野一郎氏(横須賀基督教社会館理事長)
※要申込、入場無料

お申し込み方法:
氏名・郵便番号・住所・電話番号・職業(所属)を記入して、Eメール、ファックスまたはハガキで、「聖学院大学総合研究所 人間福祉学研究会講演会係」あてお申込みください。折り返し、整理券をお送りします。総合研究所ホームページからもお申し込みができます。
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎 1-1
TEL 048-725-5524 FAX 048-781-0421 E-mail research@seigakuin-univ.ac.jp

● 長谷川匡俊氏のプロフィール
1943年、東京に生まれる。1967年、明治大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は日本仏教・日本社会事業史。現職、淑徳大学学長。学会活動、日本社会福祉学会(その他 日本仏教社会福祉学会ほか)。著書には、「宗教福祉論」(医師薬出版)ほか多数。
● 濱野一郎氏のプロフィール
1960年、早稲田大学第一法学部卒業。1962年、明治学院大学大学院社会福祉専攻課程修了。明治学院大学教員、中部学院大学大学院を経て、2006年~2008年、聖学院大学大学院教員。1999年より横須賀基督教社会館理事長。著書「社会福祉の原理と思想」「コミュニティワークの理論と実践を学ぶ」等。

2008年12月10日 14:15 Newsrelease

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