聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.18

2008年12月24日(水曜日)発行のメールマガジンNo.18を掲載。

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               for Supporters No.18

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┌────── * 今 回 号 の ト ピ ッ ク ス * ─────────┐

│1├・サポーターズの皆さまへ

│2├・緊急・経済支援特別入試を実施します
│ 
│3├・創立20周年を記念して参加型クリスマスサイトを公開

│4├・大学の講演会を本に 加藤紘一・姜尚中著『創造するリベラル』
│    
│5├・お知らせ(真野先生のコラム)
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 ■1.サポーターズの皆さまへ
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今年も一年サポーターの方にはお世話になりました。

今年は大学界も大きな変化がありましたが、それ以上に全世界的な金融危機がなんと
いっても大きな事件です。

聖学院大学では元日銀総裁の速水優先生が名誉理事長ですので、昨年のサブプライム
問題が起こったときから、今日の事態を想定しておりました。

もちろん、このように予想を越えた大きな危機になるとは思っていませんでしたが、
北京オリンピックを境に経済的には変化が起こることを想定していたのです。
だから、昨年の一般入試で、「大学への夢あきらめないで!」キャンペーンを開始し
ました。そして、「下流社会」の構造が、大学に与える影響を夏までに考察し、今後
の日本の大学教育で聖学院大学がやるべきことを明確にしてきました。

折りしも「下流大学が日本を滅ぼす!」三浦展著が出て、まさに苅谷剛彦東大教授の
格差社会再生産論が世の中の風潮になっていた時期に、それに強く疑義を抱き、だか
らこそ「大学で学ぶことが個人の未来を開く」ものであることを広報の主眼において
展開することを考えていました。

そこにリーマンブラザーズ証券の破綻に端を発する金融危機が勃発し、その影響が
教育にも及びはじめました。といっても、おそらく、まだその認識は大学の募集広報
関係者には薄いと思われます。我々が日頃接する高校の先生方にあっても、まだ今回
の危機が教育に影響を強く及ぼすという認識が弱いようです。

私たちは今年の一般入試で「緊急・経済支援特別入試」という制度を作り記者発表会
を行いました。発表会では本当に多数のサポーターの関係者にお集まりいただき、感
謝いたします。その後、マスコミ他多くの会社に取り上げていただきました。

この入試の意義を理解していただくには、まだまだ時間がかかるのかもしれません。
ただ、受験生はすばやく反応しています。

私たちが掲げる「自力で大学を卒業し、未来を拓く」というチャレンジは始まったば
かりですから。

まだまだ書きたいのですが、紙面に限りがあります。

どうぞよいクリスマス、よいお年をご家族とともにお迎えください。

聖学院広報センター 所長 山下 研一


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 ■2.緊急・経済支援特別入試を実施します
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◎NHKのニュースでも取り上げられました!

┌──────── * 緊急・経済支援特別入試概要 * ───────────┐

│ 入試は一般入試A日程(2/4)、B日程(2/14)で実施、出願受付は1/3から。
│   1)入学金28万円を免除します。
│   2)授業料の納入を最大4期分納ができるようになります。

│ ■申し込み方法  一般入試に必要な出願書類とともに申請書と証明する添付
│          資料を提出。申請書はホームページからダウンロードできます。

│ ■実施学部・学科 全学部・全学科

│ ■募集人員 総計50名

│ ■選考通知日 申請書類を元に審査後、通知します。

│  A日程:2月10日(火) B日程:2月20日(金)

│ 緊急・経済支援特別入試についての詳細はコチラ http://www.seigakuin.jp/gakuhi/

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 ■3.創立20周年を記念して参加型クリスマスサイトを公開
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聖学院大学では、キリスト教学校として、イエス・キリストのご降誕を覚えるこのシー
ズンに、イベントやインターネットなどを通じて、さまざまな形でお祝いし、盛り上げ
ています。今年は、聖学院大学創立20周年を記念して、特別クリスマスサイトを11月
6日よりオープンしました。

その中でも、「あなたの街のクリスマスBLOG」というサイトでは、聖学院だけで
なくいろいろな街の写真を公開しています。この企画を聖学院の教職員、学生、卒業生、
家族、友人、キリスト教学校教育同盟校(日本のプロテスタント系のキリスト教学校
101学校法人)、聖学院の海外の提携大学に登録を呼びかけたところ、多くの方、学
校から写真、メッセージが、寄せられています。大学で、学外に呼びかける参加型のク
リスマスサイトを設置する例は珍しいものです。

サポーターズの皆様もぜひお寄せ下さい→ http://www.seigakuin.jp/camp/xmas/

■クリスマス特集ページのコンテンツ紹介(公開は1月10日まで)

・あなたの街のクリスマスBLOG
12/18現在の登録数:56件
内訳:国内41件、キリスト教学校教育同盟9件、海外:6件(内提携校2件)
・本格的なクリスマスが体験できる、華やかなキャンパス(聖学院のクリスマスを写
真・動画で紹介)
・聖学院クリスマスイベント情報
・聖学院オリジナルクリスマスカード販売
クリスマスカードの売上金は20周年講演にいらした、日野原重明先生のホスピス運動
「ピースハウス運動」と、講演者・湯浅誠氏が事務局長をつとめる、自立生活サポート
センター「もやい」に寄付されます。

■登録方法
①登録者は、以下(xmas@seig.ac.jp)にメールで、送付(※送信時は@を半角英数
に直してお送りください)
・ 写真添付・ 写真の説明(撮影場所・メッセージ)・ 登録者ハンドルネーム(実名
でもOK)

②メールは、聖学院広報センターで受信し、クリスマスのサイトに登録します。


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■4.大学の講演会を本に 加藤紘一・姜尚中著『創造するリベラル』
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聖学院大学政治経済学部は2006年より"時代を考える"というテーマで、授業や講演会
を通し、多彩な方面から「現代」について、考察を重ねてきました。このたび、それ
らの講演内容および講演会後の学生との質疑応答についてまとめたブックレットを出
版する運びとなりました。
内容は、衆議院議員・加藤紘一氏および東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演会やイ
ンタビューが中心となり、今後の日本の様々な課題を論じ合う形になっています。
11月4日から一般書店で販売しています。

■タイトル他
シリーズ 時代を考える「創造するリベラル」   
著  加藤紘一・姜尚中
編  高橋愛子(聖学院大学政治経済学部准教授)
発行 新泉社
A5判(ソフトカバー) 112ページ
定価 1,050円(消費税込み)
表紙画像はコチラ→  http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=3&id=70

■目次
序 創造するリベラル/Ⅰ 強いリベラルの挑戦
Ⅱ ローカルからの創造/Ⅲ 進みゆくべき方向
Ⅳ 「東北アジア共同の家」への道/Ⅴ 自由演技に入った日本

■概要
日本の進むべき道を語り合う。確固としてリベラルを貫く政治家・加藤紘一と、時代
の趨勢を明快に論じる政治学者・姜尚中が、今後の日本の課題を鋭く簡潔に指摘する。
【入手方法】本書を購入ご希望の方は書店もしくはこちらからお申し込みください。
聖学院ゼネラルサービス 電話:048-725-1781 FAX 048-780-1184
聖学院広報センター(TEL:03-3917-8530)でもお買い求めいただけますのでご一報下さい。


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 ■5.お知らせ
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本学の総合研究所教授の真野輝彦先生が聖学院ホームページに国際金融研究室から金融危
機についてのコラムを緊急発信中です。
先生のコラムはこちらから→ http://www.seigakuin.jp/camp/finance/
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       面倒見のよい大学。入って伸びる大学。

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 ■年始業務は1月6日からとなります。2009年もよろしくお願いいたします。
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 ■配信先変更および配信停止はお知らせください。こちら→ pru@seig.ac.jp
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 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)
 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試業務担当部署)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
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2008年12月26日 10:44 メールマガジン

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