2008年11月 アーカイブ

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12月5日に「天満敦子クリスマスコンサート」を開催

2008年11月28日

聖学院大学では創立20周年を記念し、大学チャペルにて天満敦子クリスマスコンサートを開催します。コンサートは学内だけではなく、地域の方々にも広く開かれております。
 
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

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■日時 12月5日(金)18:00開演(17:30開場)

■場所 聖学院大学チャペル(上尾市戸崎1-1)  ※要申込

■プログラム■
バッハ 「アダージョ」
マスネ「タイスの瞑想曲」
シューマン「トロイメライ」
シューベルト 「アヴェ・マリア」
黒人霊歌 「アメイジング・グレイス」
モノー、小林亜星 「愛の讃歌」
小林亜星 「地平を翔る風」
ビショップ、ファーマー「ホーム・スゥィート・ホーム」
バッハ 「シャコンヌ」
和田薫 「ヴァイオリンのための譚歌」
ポルクベスク 「望郷のバラード」
※ピアノ伴奏:菊地 美伽
(演奏家の都合によりプログラムは変更されることがあります)

【申込方法】
お電話にて下記までお申し込み下さい。
【お問い合わせ先・申込先】
聖学院キリスト教センター
〒362-8585埼玉県上尾市戸崎1-1<TEL> 048-725-5495
 christian@seigakuin-univ.ac.jp

■天満 敦子(ヴァイオリン)のプロフィール
東京都出身。6歳よりヴァイオリンをはじめ、小学校時代、NHK・TV「ヴァイオリンのおけいこ」に出演。講師の故江藤俊哉氏に資質を認められて音楽家への道を志した。東京芸大在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン・ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞して注目を浴びる。海野義雄、故レオニード・コーガン、ヘルマン・クレッバースらに師事。

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加藤 紘一氏講演会「時代の変革期に直面する日本」

2008年11月22日

アメリカに端を発した金融危機が世界を覆い、その混乱の波が日本を直撃している。生活の不安はますます重くのしかかり、希望の見えない時代の中、アメリカでは「変革」の理念を高く掲げたオバマ氏が、前例のないほど大きな内外からの期待を背負って勝利した。世界は、今、大きな変革期に直面している。迷走する日本の政治の舵取りはどうあるべきなのか。本学総合研究所客員教授就任を記念して、加藤紘一氏が変革期にある日本政治の課題を語る。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

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■創立20周年記念講演会
日時  2008年12月3日(水)11:00~12:30
会場  聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1) 
講演  「時代の変革期に直面する日本」
         加藤 紘一氏(衆議院議員)
※申込不要、入場無料

[お問合せ先]
聖学院大学総務課
TEL:048-781-0925 FAX:048-726-2962
E-mail:pru@seig.ac.jp http://www.seigakuin.jp

■加藤 紘一(かとう・こういち)氏 プロフィール
1939 年、山形県出身。1964 年、東京大学卒業と同時に外務省入省。在台北大使館、在ワシントン大使館勤務、香港総領事館副領事、アジア局中国課次席事務官を勤めた後、1972 年衆議院議員初当選以来、当選12 回を果たす。内閣官房副長官、防衛庁長官、内閣官房長官(宮澤内閣)や、自民党政務調査会長、同幹事長など、政府と党の要職を歴任。2000 年に議員辞職し、750 回もの小集会を開いて地元の人々との対話から保守の原点に立ち返り、国政に復帰。2008 年、聖学院大学総合研究所客員教授に就任。著書に、『新しき日本のかたち』『テロルの真犯人』『強いリベラル』など。共著に加藤紘一・姜尚中『創造するリベラル』など。

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聖学院大学は『緊急・経済支援特別入試』を実施します

2008年11月18日

-金融危機の影響で大学進学の夢をあきらめざるを得なくなった学生を支援-

■印刷用PDF>>http://www.seig.ac.jp/news/press081118.pdf

創立20周年を迎えた聖学院大学(埼玉県上尾市・学長 阿久戸光晴)は一般入試A日程、B日程で以下のとおり「緊急・経済支援特別入試」を行います。

今年に入っての金融危機、未曾有の世界的経済不況の中で、親のリストラ、家計急変などが原因で、大学進学をあきらめざるを得ない受験生が出てきています。このことは、次代を担う若人たちの希望を失わせることを意味します。

経済的な理由から大学進学を断念せざるを得なくなった受験生に受験の機会を与えることは、「未来へのチャンスを自らの力で開く」=自立進学を支援することを意味します。そこで本学は、下記の要領で「緊急・経済支援特別入試」を実施することと致しました。

なお、聖学院大学では昨年から「大学への進学をあきらめないで!」 キャンペーンを実施しています。具体的には、奨学金制度の充実や学内アルバイトの体制整備を実施します。学業を犠牲にすることなく、授業の合間の空いた時間を利用してアドミッションセンター、キャリアサポートセンター、総合図書館、情報システム課、国際センターなどでアルバイト登録をして働くことができるようにしています。

■聖学院大学『緊急・経済支援特別入試』概要

入試は一般入試A日程、B日程(いずれも来年2月)で実施。詳細は入試要項をご覧ください。

1)入学金28万円を免除します。
2)授業料の納入を最大4期分納ができるようになります。

【申し込み方法】
一般入試に必要な出願書類とともに申請書を提出。証明する添付資料をつけること。
申請書は聖学院大学ホームページからダウンロードできます。

【実施学部・学科】全学部・全学科

【募集人員】総計50名

【選考通知日】申請書類を元に審査後、通知します。
A日程:2月10日(火)
B日程:2月20日(金)

■聖学院大学
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
アドミッションセンター(入試窓口)TEL 048-725-6191(直通)

1988年設立。大学は3学部6学科(政治経済/コミュニティ政策/欧米文化/日本文化/児童/人間福祉 各学科100名)のほか、大学院、総合研究所を有する。2008年で創立20周年を迎えている。【ホームページ】 http://www.seigakuin.jp

・在学生数 学部生 2836名(男1765名、女1071名)
・教員数 192名(学部教員 106名、大学院 53名、総合研究所 33名) 
・校地面積 約65,300㎡、校舎面積 約27,400㎡
・聖学院大学特別奨学金取得者(2008年度)
第1奨学金(メリットスカラシップ)55名
第2奨学金(ニードスカラシップ) 25名

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大学でクリスマスツリー点火祭を開催します

2008年11月14日

11月26日(水)午後4時40分から、聖学院大学にて毎年恒例のクリスマスツリー点火祭が行われます。南キャンパスの中庭、図書館棟前にそびえる、高さ8mのヒマラヤ杉に、1000球以上のイルミネーションが、天使のかかげるトーチによって一斉に点火されます。
聖学院大学聖歌隊、ハンドベルクワイア、フィルハーモニー管弦楽団、聖学院みどり幼稚園の園児らによるクリスマスの讃美があります。
点火式後、北キャンパスのチャペルおよび付属棟で、温かい飲み物が用意され、緑聖教会によるバザーも開催されます。学生の人気NO1行事であると同時に、毎年約1200名の来場者がある地域の風物詩ともなっています。

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日時  2008年11月26日(水)【申込不要・入場無料】
内容  第Ⅰ部 礼拝    16:40~17:20
     説教者 人間福祉学部副チャプレン 左近 豊先生
演奏・合唱
第Ⅱ部 バザー他  17:20~18:30

会場 第Ⅰ部 南キャンパス(図書館棟前)
   第Ⅱ部 北キャンパス(チャペル・緑聖ホール他)
   (雨天の場合、第Ⅰ部の礼拝はチャペルで行われます)

点灯期間 11月26日(水)~1月6日(火)
大学図書館棟前のヒマラヤ杉と北キャンパス及び8号館前のモミの木

主催 聖学院大学 
共催 聖学院みどり幼稚園・緑聖教会

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聖学院駒込キャンパスでクリスマスツリー点火祭を開催します

2008年11月05日

11月21日(金)午後4時25分から聖学院小学校校庭にて3校1園(聖学院中学校高等学校・女子聖学院中学校高等学校・聖学院小学校・聖学院幼稚園)主催の第5回クリスマスツリー点火祭が行われます。小学校のツリーは、大きなもみの木と耐震補強のフレームがクリスマスツリーに変身します。小学校の校舎は鹿島建設と富士ピー・エスが共同で開発した耐震補強構法『パラレル構法』の適用物件第1号です。耐震補強部材をクリスマスツリーに見立てたイルミネーションは全国でもめずらしいものです。点火祭は聖学院関係者だけでなく、近隣の方々にも喜ばれるクリスマスイベントとなっています。(昨年参加者1,100名)

■クリスマスツリー点火祭
日 時 11月21日(金) 16:25~17:00(開場16:00)
場 所 聖学院小学校校庭(東京都北区中里3-13-1)
JR山手線駒込駅から徒歩5分、地下鉄南北線駒込駅から徒歩7分
内 容 ハンドベルの演奏・各校の生徒、児童代表による聖書朗読・女子聖学院中高聖歌隊による讃美・クリスマスのお話・女子聖学院中高吹奏楽部による演奏・園児によるツリー点火など
申込み方法 専用自動音声応答電話(050-3588-7992)・Eメール(pr@seig.ac.jp)・電話(03-3917-8530)でお申し込みください。

■聖学院各校のイルミネーション点灯期間
女子聖中高 11月25日(火)~1月6日(火)チャペル棟の入口付近の植え込み
聖学院中高 11月25日(火)~1月6日(火)講堂前ピロティのモミの木
聖学院小学校 11月21日(金)~1月6日(火)校庭のヒマラヤ杉、耐震化工事斜張橋

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奥平康弘氏・姜 尚中氏講演会「アメリカとは何か」

21世紀の衝撃的な幕開けとなった<9.11>から7年。文字通り「唯一の超大国」として君臨するアメリカは、今どこへ向かおうとしているのでしょうか。激動するアメリカを長い歴史の文脈の中で見つめることで、根底に流れるものに肉薄できるでしょうか。「表現の自由」を問い続けてきた憲法学者・奥平康弘氏と、政治の新たな地平を論じ続けてきた政治学者・姜尚中氏が、アメリカを論じます。
 これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

>印刷用PDF

■創立20周年記念講演会
日時 2008年11月26日(水)11:00~12:30
会場  聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1) 
講演 「アメリカとは何か」-アメリカ史の文脈から考える-
奥平康弘氏(東京大学教授)・姜尚中氏(東京大学大学院教授)

※申込不要、入場無料

■奥平康弘(おくだいら・やすひろ)氏 プロフィール
1929年、北海道函館に生まれる。1953年、東京大法学部卒業。米ペンシルベニア大留学。東大社会科学研究所教授、国際基督教大教授等を経て、現在東京大学名誉教授。専攻は憲法学。とくに「表現の自由」をめぐる諸問題に絶えず鋭い問題提起を行ってきた。「九条の会」に九人の呼びかけ人の一人として参加。主著に『なぜ「表現の自由」か』(東大出版会)、『「表現の自由」を求めて』(岩波書店)、『治安維持法小史』(岩波現代文庫)他多数。

■姜 尚中(カン・サンジュン)氏 プロフィール
1950年、熊本県に生まれる。1979年、早稲田大大学院政治学研究科博士課程修了、独ニュルンベルク大学に留学。国際基督教大準教授などを経て、現在、東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史。行動する知識人として政治社会の困難な問題に鋭く発言してきた。著書に『マックス・ウェーバーと現代』、『オリエンタリズムの彼方へ』、『ナショナリズム』、『東北アジア共同の家をめざして』、『増補版 日朝関係の克服』『悩む力』他多数。

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大学講演会をまとめた本が出版されました『創造するリベラル』

2008年11月04日

聖学院大学政治経済学部は2006年より”時代を考える”というテーマで、授業や講演会を通し、多彩な方面から「現代」について、考察を重ねてきました。このたび、それらの講演内容および講演会後の学生との質疑応答についてまとめたブックレットを出版する運びとなりました。
内容は、衆議院議員・加藤紘一氏および東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演会やインタビューが中心となり、今後の日本の様々な課題を論じ合う形になっています。一般の店頭販売は11月4日からとなります。

>印刷用PDF

■タイトル他
シリーズ 時代を考える「創造するリベラル」   
著  加藤紘一・姜尚中
編  高橋愛子(聖学院大学政治経済学部准教授)
発行 新泉社
A5判(ソフトカバー) 112ページ
定価 1,050円(消費税込み)

■目次
序 創造するリベラル/Ⅰ 強いリベラルの挑戦
Ⅱ ローカルからの創造/Ⅲ 進みゆくべき方向
Ⅳ 「東北アジア共同の家」への道/Ⅴ 自由演技に入った日本

■概要
日本の進むべき道を語り合う。確固としてリベラルを貫く政治家・加藤紘一と、時代の趨勢を明快に論じる政治学者・姜尚中が、今後の日本の課題を鋭く簡潔に指摘する。

●一般の方は書店もしくは聖学院ゼネラルサービス(電話:046-725-1781)にてお買い求め下さい。

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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.17

2008年11月1日(土曜日)発行のメールマガジンNo.17を掲載。

〓〓〓〓〓〓〓聖学院大学アドミッションセンターNEWS〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

               for Supporters No.17

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓2008年11月1日(土曜日)〓〓〓〓〓〓


┌────── * 今 回 号 の ト ピ ッ ク ス * ───────────┐

│1├・サポーターズの皆さまへ

│2├・公募推薦入試の概要と最新出願状況について
│ 
│3├・創立20周年記念講演会について
│  
│4├・聖学院大学講演会をまとめた本が出版されました!
│    
│5├・お知らせ(真野先生のコラム)
└───────────────────────────────────┘

◇◇ ―――――――――――――――――――――――――――――――
 ■1.サポーターズの皆さまへ
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いよいよ推薦入試が近づきました。
サポーターの皆様は来年度の企画提案で残業続きで大変な時期だと思います。
大学も大変なのです。今年のことが見えないのに来年の提案、しかも値上げでは、つい
怒りが爆発することもあります。

そこに来て、金融危機のニュース。留学生、特に韓国をはじめとしたアジア諸国(中国
のぞく)は通貨下落で大変なようです。すでに帰国を始めているという話も聞いています。

当然日本でも就職が影響を受けてくることが予測されます。

今の時期ですので、推薦については手の内を明かせませんので、今回はこのへんで。

聖学院大学アドミッションセンター マネージャー 山下 研一


◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■2.公募推薦入試の概要と最新出願状況について
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┌──────── * 公募推薦入試日程概要 * ───────────┐

│ ■出願期間<郵送>10月14日(火)~11月10日(月)必着
│    <窓口> 11月10日(月)9:00~12:00

│ ■審査日  11月15日(土)
│ ■合格発表 11月18日(火)
│ ■手続期間 11月18日(火)~ 11月25日(火)
│ 
│ 推薦入試出願状況はまいにち更新中!
│  詳細は http://www.seigakuin.jp/admission/03successful/jokyo.htm
└──────────────────────────────────┘

◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■3.創立20周年記念講演会について
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会場 聖学院大学チャペル(上尾市戸崎1-1) ※全て入場無料、一部日程要申込

◆日時 11月3日(月・祝)16:30頃~18:00
ヴェリタス祭イベント 地元ミュージシャンによるJAZZ&沖縄音楽演奏会

◆日時 11月7日(金)14:00~15:30(13:00受付開始) ※要申込
講演者 日野原 重明氏 
聖路加国際病院理事長、財団法人ライフ・プランニング・センター理事長
テーマ 「なぜホスピスが必要か」

◆日時 11月12日(水)11:00~12:30
講演者 ピーター・バラカン氏 ブロードキャスター
テーマ 「平和のために-いま、音楽にできること」

◆日時 11月12日(水)11:00~12:30
講演者 寺中 誠氏 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長
    阿久戸光晴氏 聖学院大学学長
テーマ 「アメリカ民主主義のゆくえ」

◆日時 11月19日(水)11:00~12:30
講演者 湯浅 誠氏 
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長
テーマ 湯浅 誠、学生と語る「現代の貧困」

◆日時 11月26日(水)11:00~12:30
講演者 奥平 康弘氏 東京大学教授
姜 尚中氏 東京大学大学院教授
テーマ 「アメリカとは何か」-アメリカ史の文脈から考える-

創立記念講演会等、詳しくはコチラから→ http://seigakuin.d2.r-cms.jp/


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■4.大学の講演会を本に 加藤紘一・姜尚中著『創造するリベラル』
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聖学院大学政治経済学部は2006年より"時代を考える"というテーマで、授業や講演会
を通し、多彩な方面から「現代」について、考察を重ねてきました。このたび、それ
らの講演内容および講演会後の学生との質疑応答についてまとめたブックレットを出
版する運びとなりました。

内容は、衆議院議員・加藤紘一氏および東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演会やイ
ンタビューが中心となり、今後の日本の様々な課題を論じ合う形になっています。

一般の店頭販売は11月4日からとなります。

■タイトル他
シリーズ 時代を考える「創造するリベラル」   
著  加藤紘一・姜尚中
編  高橋愛子(聖学院大学政治経済学部准教授)
発行 新泉社
A5判(ソフトカバー) 112ページ
定価 1,050円(消費税込み)

■目次
序 創造するリベラル/Ⅰ 強いリベラルの挑戦
Ⅱ ローカルからの創造/Ⅲ 進みゆくべき方向
Ⅳ 「東北アジア共同の家」への道/Ⅴ 自由演技に入った日本

■概要
日本の進むべき道を語り合う。確固としてリベラルを貫く政治家・加藤紘一と、時代
の趨勢を明快に論じる政治学者・姜尚中が、今後の日本の課題を鋭く簡潔に指摘する。

【入手方法】本書を購入ご希望の方は書店もしくはこちらからお申し込みください。
聖学院ゼネラルサービス 電話:048-725-1781 FAX 048-780-1184


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 ■5.お知らせ
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本学の総合研究所教授の真野輝彦先生が聖学院ホームページに国際金融研究室から金融危
機についてのコラムを緊急発信中です。

先生のコラムはこちらから→ http://www.seigakuin.jp/camp/finance/
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          ☆  ★  ☆  ★  ☆

      面倒見のよい大学。入って伸びる大学。

          ☆  ★  ☆  ★  ☆


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 ■配信先変更および配信停止はお知らせください。こちら→ pru@seig.ac.jp
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 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)
 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試業務担当部署)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
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