日野原 重明氏講演会「なぜホスピスが必要か」

日野原先生は97歳の現在も、臨床医の傍ら、執筆、講演など国内外で活躍中です。日本の医学・看護学、医療専門職教育の革新に尽力されています。いま、超長寿社会の進むなかで、いかに生きるかが、ひとり一人に問われています。この機会に、ぜひ、日野原先生のお話に耳を傾け、日野原先生のお人柄と病む人およびその家族に接する姿勢をつぶさに学び、明日への生きる糧となることを願っています。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

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■創立20周年記念講演会
日時 2008年11月7日(金)14:00~15:30(13:00受付開始)
会場 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1) 
講演「なぜホスピスが必要か」
日野原 重明氏(聖路加国際病院理事長、財団法人ライフ・プランニング・センター理事長)
※要申込、入場無料

お申し込み方法:
往復ハガキに①氏名、郵便番号、住所、電話番号②プログラム名③参加人数をご記入の上、「〒362-8585埼玉県上尾市戸崎1-1 聖学院大学総務課」までお送り下さい。追って、返信ハガキが届きますので、当日そのハガキを会場にお持ち下さい。

■日野原 重明(ひのはら・しげあき)氏 プロフィール
聖路加国際病院理事長、財団法人ライフ・プラニング・センター理事長。1911年山口県に生まれる。京都大学医学部卒業、同大学院修了。聖路加国際病院院長、聖路加看護大学学長を歴任。1998年東京都名誉都民、1999年文化功労者、2005年文化勲章受章。2000年には「新老人の会」を発足、会長に就任。早くから一般の人々への健康教育、予防医学・医療の重要性を指摘し、「生活習慣病」という名称を生み出す。終末期医療の普及、音楽療法の普及に取り組むなど、常に日本の医療の最先端でリードしている。著書は一般向けだけでも200冊を超え、『死をどう生きるか』『老いを創める』『生き方上手』『人生・これから本番』『10歳のきみへ』『今伝えたい大切なこと』など多数。

2008年10月27日 09:56 Newsrelease

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