香川 芳子氏講演会「生きること・食べること・育てること」

“食”に纏わるさまざまな問題に関心が集まっている昨今ですが、<児童学からみた総合人間学研究会>では3年前より「食育」をテーマに、保育学や福祉学的側面からのみならず、心理学、文化論、キリスト教教育学など様々な分野から多角的に研究を重ねてきました。2008年度は、日本の栄養学界を一貫してリードし、日本人の食生活改善と健康増進に貢献し続けている女子栄養大学の香川芳子学長に、[食べること・育てること・生きること]について講演していただき、児童学からの「食育」研究に示唆を得たいと考えています。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

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■創立20周年記念講演会
日時 2008年11月1日(土)16:30~18:00
会場 聖学院大学教授会室(埼玉県上尾市戸崎1-1) 
講演  「生きること・食べること・育てること」
香川 芳子氏(女子栄養大学学長)
※要申込、入場無料

お申し込み方法:
往復ハガキに①氏名、郵便番号、住所、電話番号②プログラム名③参加人数をご記入の上、「〒362-8585埼玉県上尾市戸崎1-1 聖学院大学総務課」までお送り下さい。追って、返信ハガキが届きますので、当日そのハガキを会場にお持ち下さい。

■香川 芳子(かがわ・よしこ)氏 プロフィール
1954年東京女子医科大学卒業後、東京大学大学院(医学博士)・カリフォルニア大学大学院を修了。1969年女子栄養大学内に栄養クリニックを開設し、「四群点数法」の食事による生活習慣病の治療に当たる。文部省保健体育審議会委員、厚生省、公衆衛生審議会委員、社団法人日本栄養・食糧学会副会長など歴任。現在、社団法人全国栄養士養成施設協会副会長代表など務める。1990年から現職。

2008年10月27日 09:54 Newsrelease

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