康仁徳氏・枝野幸男氏講演会「日本の東アジア外交と朝鮮半島」

冷戦の崩壊から十数年が経過した今日、唯一、冷戦時代の政治地図から脱出できないでいる東アジア。この地域で真に冷戦を終結させるために、いま日本に求められていることは何でしょうか。
講演会第三弾は、金大中政権の統一省長官だった康 仁徳氏と政策通として活躍する衆議院議員枝野幸男氏が、流動する東アジア情勢と日本外交のあり方を熱く語ります。
これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。
○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

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■創立20周年記念講演会
日時 2008年10月15日(水)11:00~12:30
会場  聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1) 
講演 「日本の東アジア外交と朝鮮半島」
康 仁徳氏(本学総合研究所客員教授・元大韓民国統一省長官)・枝野 幸男氏(衆議院議員)
※申込不要、入場無料

■康 仁徳(かん・いんどく)氏 プロフィール
1968年韓国外国語大学院修了、政治学博士。韓国中央情報部中共・ソ連分析官、北韓課長、海外情報局長、北韓局長兼南北調節委員などを歴任。1979年、(財)極東問題研究所を創立。同所長に就任。1998年、金大中政権の統一省長官。1999年7月より現職。著書に『共産圏総覧』『北韓全書』『共産主義と統一戦術』
『言語・政治・イデオロギー』『北朝鮮問題をどう解くか』(編著)他多数。

■枝野 幸男(えだの・ゆきお)氏 プロフィール
衆議院議員。1964年生まれ。東北大学法学部卒。弁護士。1993年旧埼玉5区から衆議院議員に初当選し、菅厚相と共に薬害エイズ問題を追及。金融再生法を成立させ、30代で政調会長を務めマニフェストを取りまとめるなど、「政策新人類」との評価を得る。2005年から民主党埼玉県連代表を務め、同年埼玉5区から衆議院5選を果たす。国会ではキヤノンの偽装請負問題、周産期医療問題、民法722条問題等を追及。2006~2007年、予算委員会野党筆頭理事。2007年~08年、衆議院決算行政監視委員長。

2008年10月14日 10:47 Newsrelease

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