西川太一郎氏講演会「市民を幸せにする自治体」を開催します

  聖学院大学は、創立20周年を迎えました。これを記念する、秋の講演会では、国際平和・人権・主権・地方自治・脱貧困・異文化共生・福祉社会などの根本問題を、学生とともに探究していきます。講演会第一弾は、東京都荒川区長・西川太一郎氏をお迎えします。
  荒川区では「区政は区民を幸せにするシステム」という考えのもと、2007年に「幸福実感都市」を将来都市像に掲げた基本構想を策定しました。環境先進都市や生涯健康都市といった内容を含む幸福実感都市づくりを中心に自治体経営を語って頂きます。
  これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。

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■20周年記念講演会
日時 2008年10月1日(水)11:00~12:30
会場 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1) 
講演  「市民を幸せにする自治体」
        西川 太一郎氏
         (東京都荒川区長・聖学院大学客員教授・元衆議院議員・元経済産業副大臣)

※申込不要、入場無料

■西川 太一郎(にしかわ・たいちろう)氏 プロフィール
東京都荒川区長・聖学院大学客員教授。1942年生まれ。早稲田大学商学部卒業。
東京都議会議員を4期、衆議院議員を3期(この間、防衛政務次官、経済産業大臣政務官、経済産業副大臣などを歴任)務め、2004年荒川区長就任。現在1期目。聖学院大学客員教授、中小企業政策審議会委員などを兼職。著書は、『経営管理の思想家たち』共著(早稲田大学出版会)、『地域経営と産業クラスター』共著(八千代出版)、『産業クラスター政策の展開』(八千代出版)など。

○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

2008年09月30日 10:29 Newsrelease

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