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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.16

2008年09月30日

2008年9月27日(土曜日)発行のメールマガジンNo.16を掲載。

〓〓〓〓〓〓〓聖学院大学アドミッションセンターNEWS〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

                  for Supporters No.16

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┌────── * 今 回 号 の ト ピ ッ ク ス * ──────────┐

│1├・サポーターズの皆さまへ
│ 
│2├・陸上競技部、関東学生新人陸上競技選手権大会で好成績!

│3├・創立20周年記念講演会について
│  
│4├・オープンキャンパス他イベント開催
│   
│5├・お知らせ
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 ■1.サポーターズの皆さまへ
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あっという間に9月も終わりです。ということはいよいよ入試の秋の陣です。

夏までのオープンキャンパスの他の大学の動向、本学の動向を見ているとほんとう
に動きが早くなっているようです。7月までのオープンキャンパスの参加者が1割程度
増え、8月のオープンキャンパスが1割程度減という結果で、心配したのですが、分析
してみると、やはり、早く動く受験生は早い。8月に大幅に増えたところはおそらく高
校2年生以下ということだろうと思います。したがって都内の大規模校は高校2年生以
下の入場者の対応に追われたのではないかと予測されます。

本学の場合は、どうしても認知が高校3年生になってからということが多いので8月
がちょっと苦戦したという分析です。

しかし、入場者の○%(これは企業秘密ですが)が出願するという方程式を当ては
めると、秋の推薦入試は少し減らすのではないかと心配しています。

推薦の結果が出てから、「受験生はいませんか」では間抜けていますから、もうい
まから12月にある「自己表現入試」に向けての動きを始めました。

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学校基本調査と私学振興共済事業団が発表した今春の募集状況をみてみますと、入
学定員800名以上の大学と以下の大学で定員充足率がきれいに分かれました。

実は入学定員が800名以上の大学というのは学校数でいうと3割。残り7割が800名以
下なのです。

さらにいうと7割の学生は入学定員800名以上の大学に入学しています。

何を言いたいかといいますと、「私立大学565大学の7割の大学は入学定員が800
名以下の中小規模大学、しかし、そこに通う学生は全体の学生の3割であるという事実」
です。

「定員割れをした大学が47%と」いう表現はもちろん間違いではありませんが、上
記のことを考えると定員割れの様相は少し違ってみえませんか。

この前、ある媒体社のサポーターの方に「私がセミナーに出ても、媒体社の話は大規
模校向けの話ばかりで、我々、7割の中小規模校の参加者にとっては、関係のない話なん
ですよ。気づいてますか。」という話をしさらに「営業もセミナーもエリアで分けるの
ではなく中小規模校向けのものを別に作った方がいいですよ。」と付け加えました。

統計で話をするとき、どうしても大規模校の動向がもろに影響します。学校数は多く
ても、規模が小さい大学の動向は、大規模校の動向に覆い隠されて、ミクロの動きは見
えてきません。一旦、800名以下でフィルターをかけて、見ていくと全然違うものが見え
てくるはずなのです。大きな目盛の定規で数ミリの米粒の長さを測るというような愚か
な分析を模試でも実際の入試分析でもしているようで、少し、滑稽です。

大規模大学のマーケティング手法と小規模大学のマーケティング手法は明らかに違い
ますし、小規模大学は模試の志願動向や成績結果から見えてこない、ミクロの動きをと
らえるものさしを持たないと河合塾がいうBFランクに甘んじることになります。私の見
方では、大きな目の粗いざるで砂金をすくいあげようとしていて、そこには金はないと
いっているように見えます。

どうして聖学院大学のような小さな大学が定員割れも起こさずに奮闘しているかをぜひ、
虫眼鏡で見てほしいのです。

聖学院大学アドミッションセンター マネージャー 山下 研一


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 ■2.陸上競技部、関東学生新人陸上競技選手権大会で好成績!
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聖学院大学の陸上競技部は、今年は、一段と目覚しい成績を出し続けています。
関東陸上競技選手権大会、関東学生新人陸上競技選手権大会と、次々に優勝者、
入賞者を輩出、学内が沸いています。

●最新の大会での活躍はコチラのブログを↓↓↓

9月20日・21日の2日間に渡り、国立陸上競技場において
開催された標記大会に自学陸上競技部は12種目に13名が
出場し初めて準優勝者1名、入賞者3名を出すに至り・・・more

http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=63

●聖学院大学陸上部、その強さの秘密(特集サイト)
面倒見がよく、入って記録が伸びる陸上競技部
⇒ http://www.seigakuin.jp/camp/sports/


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 ■3.創立20周年記念講演会について
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今年、聖学院大学は、創立20周年を迎えます。記念イベントが目白押しです。
日本国憲法の視点から、今後の社会の行方を展望、第1級の講師陣と共に
全学を挙げて探究していきます。ぜひ、お越しください。

会場 聖学院大学チャペル(上尾市戸崎1-1) ※全て入場無料、一部日程要申込

◆日時 10月1日(水)11:00~12:30
講演者 西川 太一郎氏
     東京都荒川区長・聖学院大学客員教授・元衆議院議員・元経済産業副大臣
テーマ 「市民を幸せにする自治体」

◆日時 10月8日(水)11:00~12:30
講演者 杉原 泰雄氏
     一橋大学名誉教授・日本公法学会理事
テーマ「平和国家」と「福祉国家」の現代的意義-日本国憲法第9条と第25条1項(生存権)-

◆日時 10月15日(水)11:00~12:30
講演者 康 仁徳氏 聖学院大学総合研究所客員教授・元大韓民国統一省長官
     枝野 幸男氏 衆議院議員  
テーマ 「日本の東アジア外交と朝鮮半島」

◆日時 10月16日(木)15:10~18:20
講演者 岩下 肇氏 弁護士・荒川区監査委員
     伊藤 和子氏 弁護士・国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
テーマ 「裁判員制度-その問題点と展望」

◆日時 10月29日(水)10:40~12:15  ※要申込
講演者 有賀 貞氏 聖学院大学大学院教授・一橋大学名誉教授・元アメリカ学会会長
テーマ 「アメリカ民主主義のゆくえ」

◆日時 10月31日(金)13:30~15:00  ※要申込
講演者 阿部 志郎氏 
横須賀基督教社会館会長・神奈川県立保健福祉大学名誉学長
テーマ 「人生-愛し愛されて」


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 ■4.オープンキャンパス他イベント開催
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┌──────── * オープンキャンパス他 *─────────────┐   
│ 
│ ●日程: 
│ 10月18日(土)10:00~15:00 オープンキャンパス
│   ~入試概要説明、模擬講義や個別相談、キャンパスツアーなど~

│ オープンキャンパス詳細はコチラ⇒  http://www.seigakuin.net

│ 11月3日(月・祝)10:00~15:00 個別相談会/ヴェリタス祭(学園祭)
│ 11月26日(水)16:40~ クリスマスツリー点火祭
│ 12月6日(土)10:00~15:00 個別相談会

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 ■5.お知らせ
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聖学院大学では、学生が発信するブログ、メールマガジン配信を積極的に進めています。
★学生ブログ
「The 聖学院物語 パンフレットには載っていない物語」
http://www.seigakuin.net/blog_my_top/blog_id=4
現在、学生9名がライター登録。今後さらに充実させますので、ご期待ください。

メールマガジンは、受験生用のメールマガジンの配信のほか、話題のケータイ小説を
配信しています。他の大学では例がない、大学初のものです。
いずれもサポーターズの皆様の登録も可能ですので、ぜひ。
感想もお聞かせいただければと思います。

★メールマガジンはコチラのサイトから↓
http://www.seigakuin.net/inquiry_detail/id=4
★ケータイ小説
空メール送信で定期配信の登録完了!→ bk2@m.seigakuin.jp

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         ☆  ★  ☆  ★  ☆

      面倒見のよい大学。入って伸びる大学。

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 ■配信先変更および配信停止はお知らせください。こちら→ pru@seig.ac.jp
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 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)
 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試業務担当部署)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
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西川太一郎氏講演会「市民を幸せにする自治体」を開催します

  聖学院大学は、創立20周年を迎えました。これを記念する、秋の講演会では、国際平和・人権・主権・地方自治・脱貧困・異文化共生・福祉社会などの根本問題を、学生とともに探究していきます。講演会第一弾は、東京都荒川区長・西川太一郎氏をお迎えします。
  荒川区では「区政は区民を幸せにするシステム」という考えのもと、2007年に「幸福実感都市」を将来都市像に掲げた基本構想を策定しました。環境先進都市や生涯健康都市といった内容を含む幸福実感都市づくりを中心に自治体経営を語って頂きます。
  これは、大学創立20周年記念行事の一環で行われ、外部にも公開される講演会となります。

>印刷用PDF

■20周年記念講演会
日時 2008年10月1日(水)11:00~12:30
会場 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1) 
講演  「市民を幸せにする自治体」
        西川 太一郎氏
         (東京都荒川区長・聖学院大学客員教授・元衆議院議員・元経済産業副大臣)

※申込不要、入場無料

■西川 太一郎(にしかわ・たいちろう)氏 プロフィール
東京都荒川区長・聖学院大学客員教授。1942年生まれ。早稲田大学商学部卒業。
東京都議会議員を4期、衆議院議員を3期(この間、防衛政務次官、経済産業大臣政務官、経済産業副大臣などを歴任)務め、2004年荒川区長就任。現在1期目。聖学院大学客員教授、中小企業政策審議会委員などを兼職。著書は、『経営管理の思想家たち』共著(早稲田大学出版会)、『地域経営と産業クラスター』共著(八千代出版)、『産業クラスター政策の展開』(八千代出版)など。

○聖学院大学創立記念行事の詳細は http://seigakuin.d2.r-cms.jp/

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聖学院大学で創立20周年記念講演会を開催します

2008年09月29日

このたび聖学院大学は、「創立20周年記念講演会」を開催することとなりました。
悲惨な敗戦後、日本国憲法のもと自由な社会になったはずでした・・・。しかし現在、グローバリゼーションの激流の中、政治・経済・教育など、家庭から国家に至るあらゆる分野で難問が山積し、閉塞社会として曲がり角に直面している日本社会。この舵取りは今後さらに難しい局面を迎えます。
創立20周年を迎えた聖学院大学は、世の木鐸として日本国憲法の視点から今後の社会の行方を展望します。国際平和・人権・主権・地方自治・脱貧困・異文化共生・福祉社会などの根本問題を、第一級の講師陣と共に学生を含む本学の総力を挙げて探究していきます。

>印刷用PDF

■創立20周年記念講演会
会場 聖学院大学チャペル(上尾市戸崎1-1) ※全て入場無料、一部日程要申込

◆日時 10月1日(水)11:00~12:30
講演者 西川 太一郎氏
     東京都荒川区長・聖学院大学客員教授・元衆議院議員・元経済産業副大臣(小泉内閣)
テーマ 「市民を幸せにする自治体」

◆日時 10月8日(水)11:00~12:30
講演者 杉原 泰雄氏
     一橋大学名誉教授・日本公法学会理事
テーマ「平和国家」と「福祉国家」の現代的意義-日本国憲法第9条と第25条1項(生存権)-

◆日時 10月15日(水)11:00~12:30
講演者 康 仁徳氏 聖学院大学総合研究所客員教授・元大韓民国統一省長官
     枝野 幸男氏 衆議院議員  
テーマ 「日本の東アジア外交と朝鮮半島」

◆日時 10月16日(木)15:10~18:20
講演者 岩下 肇氏 弁護士・荒川区監査委員
     伊藤 和子氏 弁護士・国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
テーマ 「裁判員制度-その問題点と展望」

◆日時 10月29日(水)10:40~12:15  ※要申込
講演者 有賀 貞氏 聖学院大学大学院教授・一橋大学名誉教授・元アメリカ学会会長
テーマ 「アメリカ民主主義のゆくえ」

◆日時 10月31日(金)13:30~15:00  ※要申込
講演者 阿部 志郎氏 
横須賀基督教社会館会長・神奈川県立保健福祉大学名誉学長
テーマ 「人生-愛し愛されて」

◆日時 11月1日(土)16:30~18:00  ※要申込、会場:本学教授会室
講演者 香川 芳子氏
     女子栄養大学学長
テーマ「生きること・食べること・育てること」

◆日時 11月7日(金)14:00~15:30  ※要申込
講演者 日野原 重明氏
     聖路加国際病院理事長、財団法人ライフ・プランニング・センター理事長
テーマ「なぜホスピスが必要か」-がんを病む人々と家族のために-

◆日時 11月12日(水)11:00~12:30 ※会場:本学教授会室
講演者 寺中 誠氏 社団法人アムテスティ・インターナショナル日本事務局長
     阿久戸 光晴氏 聖学院大学学長
テーマ「いま、死刑制度をみつめる」

◆日時 11月12日(水)11:00~12:30
講演者 ピーター・バラカン氏
     ブロードキャスター
テーマ「平和のために-いま、音楽にできること」

◆日時 11月19日(水)11:00~12:30
講演者 湯浅 誠氏
     NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長
テーマ 湯浅誠、学生と語る「現代の貧困」-生きること、働くこと、そしてつながること-

◆日時 11月26日(水)11:00~12:30
講演者 奥平 康弘氏 東京大学名誉教授
     姜 尚中氏 東京大学大学院情報学環教授
テーマ 「アメリカとは何か」-アメリカ史の文脈から考える-

◆日時 12月10日(水)11:00~12:30
講演者 片柳 榮一氏
     聖学院大学大学院教授
テーマ「魂のことをする」

◆日時 12月13日(土)13:30~16:30  ※要申込、会場:本学教授会室
講演者 長谷川 匡俊氏 淑徳大学学長
     濱野 一郎氏 横須賀基督教社会館理事長
テーマ「福祉のこころ」

◆日時 12月17日(水)11:00~12:30
講演者 東島 誠氏 聖学院大学准教授
     和田 光司氏 聖学院大学准教授
テーマ「ウィーン音楽紀行」

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