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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.16

2008年06月28日

2008年6月27日(金曜日)発行のメールマガジンNo.16を掲載。

〓〓〓〓〓〓〓聖学院大学アドミッションセンターNEWS〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

      for Supporters No.16

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓2008年6月27日(金曜日)〓〓〓〓〓

┌────── * 今 回 号 の ト ピ ッ ク ス * ────────┐

│1├・サポーターズの皆さまへ
│ 
│2├・今後のオープンキャンパス日程について
│   
│3├・ほたる祭り2008開催
│   
│4├・お知らせ
└─────────────────────────────────┘
◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■1.サポーターズの皆さまへ
――――――――――――――――――――――――――
聖学院大学の陸上部がブレークしてます。県大会ですが、めまぐるしい活躍なのです。

<第63回埼玉県選手権。女子四百メートル障害で第2位、女子やり投げで第2位、第4位。
男子走り幅跳びで第1位、第3位。女子二百メートルで第5位。女子棒高跳びで第1位(大会
新記録)。女子砲丸投げで第6位。また前回行われた第87回関東学生陸上競技対校選手
権大会では、男子走り高跳びで第2位の成績を残している。>

本学はスポーツ推薦を力を入れてやっているわけでもお金をかけて強化策を実施しているわ
けでもありません。そこが、すごいことなのです。当然、高校時代に記録を持った選手は、ス
ポーツ推薦や特待生で体育大学やそのスポーツ強豪大学に進学します。それ以外の受験生
の場合が微妙で、そのままスポーツを続けるか迷うことになります。そうした選手が聖学院大
学に入って「伸びてきている」ということです。大きな大学に入って「埋もれるか」、小規模大学
で「伸びるか」、実はこれは大きな違いなのです。小規模大学のアドバンテージであり、メリット
なのです。小規模大学のサバイバルを考える際のヒントではないでしょうか。

前も書きましたが、二極化というキーワードについてです。ある会社のレポートを見せてもらい
ました。そこに、中位大学は上位の大学からは受験生を奪われ、特色を打ち出した下位の大
学からも、確実に受験生を奪われているとありました。だから、早く、改革に着手しなければい
けないというレポートでした。このレポートを読んでいくつかのことに気づかされました。まず、
「どこに向けられたレポートか」ということ。当然、中位の大学向けのレポートであるわけです。
営業の効率からすれば、中位の大学を相手にした方が商売になると考えるのは、私のひがみ
でしょうか。このことは、予備校主催の「入試結果報告会」からも感じた感想です。

収容学生数からいえば、上位の3割くらいの大学が学生数の7割くらいを抱えていることになって
います。(いわゆる2:8のパレートの法則に近いものです。)雑な計算ですが、小さな大学が全国
に500校あることになります。だれのためのレポートかを考えてみてもいいのではないでしょうか。

もう一点は、なるほど小規模大学は学生獲得において、受験生数ではなく、入学者数の獲得に
動いていて、とれているところはとれているということです。中位の大学は受験生数獲得競争を
降りられないわけで、その理由は、受験料収入にあるのではないかと見ています。

受験生が集まらなければ優秀な学生はとれないという論理を聞きますが、今の入試を見ている
とそれは「まゆつば」です。だいぶ学力下位の学生を入学させている実態をみれば歴然です。
このまま行くと中位の大学の「リストラ」と「ダウンサイジング」しかないと考えられませんか。そう
なると意外と二極化の下の極のサバイバル戦略が見えてきます。
本学は「のるかそるか」という馬の背越えを今年もやることにはなりますが、面白い時代になりま
した。

アドミッションセンター マネージャー 山下 研一(聖学院広報センター 所長)

◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■2.今後のオープンキャンパス日程について
―――――――――――――――――――――――――

┌──────── * オープンキャンパス *──────────┐   
│ 
│ ●日程: 
│    6月28日(土)10:00~16:00
│    7月21日(月・祝)10:00~15:00
│    8月2日(土)10:00~15:00
│    8月23日(土)10:00~15:00
│ ~入試概要説明、模擬講義や個別相談、キャンパスツアーなど~

│ ●オープンキャンパスの年間スケジュールはこちら!
│  ⇒ http://www.seigakuin.jp/oc/01ocsche.html

└──────────────────────────────┘

◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■3.ほたる祭り2008開催
―――――――――――――――――――――――――
ホタル再生で有名な板橋区職員阿部宣男さんに設計を依頼し出来上がった聖学院大学のホタル
のビオトープ~ひかりのせせらぎ~。ほたる祭りはホタルの飛翔するこの季節に2004年から毎
年学生が主体となって運営・開催で今年5周年、近隣の方々が家族ぐるみで訪れる地域のイベ
ントとなっています。マスコットキャラクターのまるほちゃんも有名です。この機会にぜひ一度、聖
学院のホタルを見にいらしてください。
■日時
  2008年6月13日(金)、14日(土)
  (小雨決行・雨天の場合はチャペルでのみ開催)
  18時20分開場、18時40分開演
  ほたる鑑賞開始予定:両日とも19時50分
■場所
  聖学院大学チャペル
■バスのご案内
※金曜日のみ無料でバスがご利用できます。
※車でのご来場はご遠慮下さい。
▼宮原駅西口発
 18時 5 25 35 48
 19時 10 45
▼日進駅発
 18時 10 30
 19時 15 50
  ⇒バス乗り場についてはこちら http://www.seigakuin.jp/info/bus.htm
■プログラム
  ◎13日 聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団演奏
        ほたるクイズ
  ◎14日 ほたるクイズ
        ドラマ『光のせせらぎ』
※両日とも、チャペルでのイベント後、「ひかりのせせらぎ」(ホタル池)に移動し、ゲンジボタル
の鑑賞をします。
▽ほたる祭りについて詳しくはこちらから
http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=1&id=27

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■4.お知らせ
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★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
入学前準備教育報告書ができあがりました。本学の入学前準備教育は開始して8年
となりますが、その取り組みについて読売、朝日新聞等で取り上げられています。

ご希望であれば、報告書をお送りしますので、メールpru@seig.ac.jpでご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★

        ☆  ★  ☆  ★  ☆

      面倒見のよい大学。入って伸びる大学。

        ☆  ★  ☆  ★  ☆


◇◇――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■配信先変更および配信停止はお知らせください。こちら→ pru@seig.ac.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)
 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試業務担当部署)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

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大学から「ケータイ小説」配信スタート

2008年06月25日

聖学院大学は、この度本学の携帯サイトからケータイ小説を配信することになりました。小さなSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)から生まれたリレー小説です。作者は8人。その中に本学の事務職員がいたことから高校生向けのケータイ小説として公開することが決まりました。大学によるケータイ小説としては全国でもおそらく初めての試みとなります。今後は高校生読者の反応をリサーチしていく予定です。

>印刷用PDF

■概要
配信開始日  2008年7月7日(月)~
配信日    月曜日・木曜日(週2回配信)
対象者    一般高校生、本学メルマガ登録者
対象購読者数 200~300人
登録方法   本学ホームページ及び本学携帯サイト上で告知。空メール送信で登録した方へ配信。
▼空メール送信で、週2回のメール配信購読を登録できます。
bk@m.seigakuin.jp

※パソコンでメールを受信することも可能です。
※対象者は高校生ですが、どなたでも購読することが出来ます。

●あらすじ
首都圏近郊の緑ヶ丘高校(架空)の映画研究会を舞台にした青春小説。
全国高校映画コンクールにチャレンジし、栄冠を勝ち取るまでの物語。
物語は夏休み中に制作のために合宿するところから始まる。主人公は映像感覚の特異な才能を父親から引き継いだ高校2年生。

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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.15

2008年06月13日

2008年6月12日(木曜日)発行のメールマガジンNo.15を掲載。

〓〓〓〓〓〓〓聖学院大学アドミッションセンターNEWS〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

                 for Supporters No.15

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┌────── * 今 回 号 の ト ピ ッ ク ス * ────────┐

│1├・サポーターズの皆さまへ
│ 
│2├・今後のオープンキャンパス日程について
│   
│3├・ほたる祭り2008開催
│   
│4├・お知らせ
└─────────────────────────────────┘
◇◇ ―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■1.サポーターズの皆さまへ
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聖学院大学の陸上部がブレークしてます。県大会ですが、めまぐるしい活躍なのです。

<第63回埼玉県選手権。女子四百メートル障害で第2位、女子やり投げで第2位、
第4位。男子走り幅跳びで第1位、第3位。女子二百メートルで第5位。女子棒高跳
びで第1位(大会新記録)。女子砲丸投げで第6位。また前回行われた第87回関東
学生陸上競技対校選手権大会では、男子走り高跳びで第2位の成績を残している。>

本学はスポーツ推薦を力を入れてやっているわけでもお金をかけて強化策を実施して
いるわけでもありません。そこが、すごいことなのです。当然、高校時代に記録を持った
選手は、スポーツ推薦や特待生で体育大学やそのスポーツ強豪大学に進学します。
それ以外の受験生の場合が微妙で、そのままスポーツを続けるか迷うことになります。
そうした選手が聖学院大学に入って「伸びてきている」ということです。

大きな大学に入って「埋もれるか」、小規模大学で「伸びるか」、実はこれは大きな
違いなのです。小規模大学のアドバンテージであり、メリットなのです。小規模大学
のサバイバルを考える際のヒントではないでしょうか。

前も書きましたが、二極化というキーワードについてです。ある会社のレポートを見
せてもらいました。そこに、中位大学は上位の大学からは受験生を奪われ、特色を打
ち出した下位の大学からも、確実に受験生を奪われているとありました。だから、早
く、改革に着手しなければいけないというレポートでした。

このレポートを読んでいくつかのことに気づかされました。まず、「どこに向けられた
レポートか」ということ。当然、中位の大学向けのレポートであるわけです。営業の効率
からすれば、中位の大学を相手にした方が商売になると考えるのは、私のひがみで
しょうか。このことは、予備校主催の「入試結果報告会」からも感じた感想です。

収容学生数からいえば、上位の3割くらいの大学が学生数の7割くらいを抱えているこ
とになっています。(いわゆる2:8のパレートの法則に近いものです。)雑な計算ですが、
小さな大学が全国に500校あることになります。だれのためのレポートかを考えてみて
もいいのではないでしょうか。

もう一点は、なるほど小規模大学は学生獲得において、受験生数ではなく、入学者数
の獲得に動いていて、とれているところはとれているということです。中位の大学は
受験生数獲得競争を降りられないわけで、その理由は、受験料収入にあるのではない
かと見ています。

受験生が集まらなければ優秀な学生はとれないという論理を聞きますが、今の入試を
見ているとそれは「まゆつば」です。だいぶ学力下位の学生を入学させている実態を
みれば歴然です。このまま行くと中位の大学の「リストラ」と「ダウンサイジング」しかない
と考えられませんか。そうなると意外と二極化の下の極のサバイバル戦略が見えてき
ます。

本学は「のるかそるか」という馬の背越えを今年もやることにはなりますが、面白い時代
になりました。

アドミッションセンター マネージャー 山下 研一(聖学院広報センター 所長)

◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■2.今後のオープンキャンパス日程について
―――――――――――――――――――――――――

┌──────── * オープンキャンパス *──────────┐   
│ 
│ ●日程: 
│    6月28日(土)10:00~16:00
│    7月21日(月・祝)10:00~15:00
│    8月2日(土)10:00~15:00
│    8月23日(土)10:00~15:00
│ ~入試概要説明、模擬講義や個別相談、キャンパスツアーなど~

│ ●オープンキャンパスの年間スケジュールはこちら!
│  ⇒ http://www.seigakuin.jp/oc/01ocsche.html

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 ■3.ほたる祭り2008開催
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ホタル再生で有名な板橋区職員阿部宣男さんに設計を依頼し出来上がった聖学院大学
のホタルのビオトープ~ひかりのせせらぎ~。ほたる祭りはホタルの飛翔するこの季節に
2004年から毎年学生が主体となって運営・開催で今年5周年、近隣の方々が家族ぐる
みで訪れる地域のイベントとなっています。マスコットキャラクターのまるほちゃんも有名
です。この機会にぜひ一度、聖学院のホタルを見にいらしてください。

■日時
  2008年6月13日(金)、14日(土)
  (小雨決行・雨天の場合はチャペルでのみ開催)
  18時20分開場、18時40分開演
  ほたる鑑賞開始予定:両日とも19時50分

■場所
  聖学院大学チャペル

■バスのご案内
※金曜日のみ無料でバスがご利用できます。
※車でのご来場はご遠慮下さい。

▼宮原駅西口発

 18時 5 25 35 48
 19時 10 45

▼日進駅発

 18時 10 30
 19時 15 50

  ⇒バス乗り場についてはこちら http://www.seigakuin.jp/info/bus.htm

■プログラム
  ◎13日 聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団演奏
        ほたるクイズ
  ◎14日 ほたるクイズ
        ドラマ『光のせせらぎ』

※両日とも、チャペルでのイベント後、「ひかりのせせらぎ」(ホタル池)に移動し、
ゲンジボタルの鑑賞をします。

▽ほたる祭りについて詳しくはこちらから
http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=1&id=27

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 ■4.お知らせ
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入学前準備教育報告書ができあがりました。本学の入学前準備教育は開始して8年
となりますが、その取り組みについて読売、朝日新聞等で取り上げられています。

ご希望であれば、報告書をお送りしますので、メールpru@seig.ac.jpでご連絡ください。
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      面倒見のよい大学。入って伸びる大学。

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 ■配信先変更および配信停止はお知らせください。こちら→ pru@seig.ac.jp
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 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)
 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試業務担当部署)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
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大学・子育て支援センター「わかば」がスタートしました

聖学院大学では、2歳~3歳児とその親を対象に行う、子育て支援センター「わかば」を2008年5月からスタートさせました。
同センターは、一昨年より同法人の聖学院みどり幼稚園が「わかば」クラスとして運営していましたが、このたび隣接する聖学院大学が、その専門性を活かし、近隣に在住する未就園児の親子の保育支援を行うことを目的として発足しました。保育場所は、同幼稚園敷地内に改装した木の家「わかば」で、児童学科教員が中心となって保育指導・育児相談にあたり、同学科の学生が保育ボランティアを行っています。このように大学と幼稚園が協力して地域の子育て支援を行うところに特色があります。
またメリットとして、1)大学や幼稚園の施設を利用したり、イベントを一緒に行ったりすることで、多彩な保育活動の展開が可能 2)同世代の親子または、学生との自然な交流が可能 3)幼稚園教諭・保育士志望の学生が、就職前に保育体験の機会を増やすことができる、などがあります。
現在、親子74組が同センターに週に1度通い、順調に活動を行っています。

>印刷用PDF


■概要
日程:毎週火・水・木、いずれか一日を希望し、参加します。*随時見学可能です。
   第1期は申込終了。第2期以降は別途申込受付を行います。
(第1期)全10回 開始 5月13日(火)14日(水)15日(木)より毎週
(第2期)全14回 開始 9月9日(火)10日(水)11日(木)より毎週
(第3期)全10回 開始 1月13日(火)14日(水)15日(木)より毎週

場所:子育て支援センター「わかば」(聖学院みどり幼稚園内:埼玉県さいたま市西区内野本郷820)
時間:午前10:00~12:00
費用:第1期 5,000円 第2期 7,000円 第3期 5,000円(水曜のみ4,500円)
スタッフ:
センター長 村山順吉 児童学科長・聖学院みどり幼稚園副園長
常任顧問・育児相談 長山篤子 児童学科客員教授・キリスト教保育連盟理事長
顧問 濱田辰雄 聖学院みどり幼稚園園長
保育 スタッフ8名(内、学生スタッフ5名)  相談・講演 児童学科教員
活動内容:
・2歳から3歳の幼児集団の中で、親子で遊びながら人との関わりを豊かに育てます。
・専門教員への育児相談も随時可能、そのほか育児に関する講演などを行っていきます。

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大学でほたる祭り2008を開催します

2008年06月11日

1960年代頃まで、大学の前を流れる鴨川には、ホタルが生息していました。地域の人たちと一緒にそのホタルの再生に取り組んだのが聖学院大学のホタルのビオトープ~ひかりのせせらぎ~です。ホタル再生で有名な板橋区職員阿部宣男さんに設計を依頼し出来上がりました。ほたる祭りはホタルの飛翔するこの季節に2004年から毎年学生が主体となって運営・開催で今年5周年、近隣の方々が家族ぐるみで訪れる地域のイベントとなっています。マスコットキャラクターのまるほちゃんも有名。

>印刷用PDF

■日時
2008年6月13日(金)、14日(土)(小雨決行・雨天の場合はチャペルでのみ開催)
18時20分開場、18時40分開演  ほたる鑑賞開始予定:両日とも19時50分

■場所
  聖学院大学チャペル(上尾市戸崎1-1)

■プログラム
  ◎13日 聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団演奏
        ほたるクイズ
  ◎14日 ほたるクイズ
        ドラマ『光のせせらぎ』
※両日とも、チャペルでのイベント後、「ひかりのせせらぎ」(ホタル池)に
移動し、ゲンジボタルの鑑賞をします。

主催:聖学院大学ほたる祭り実行委員会
協力:聖学院大学
    聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団
   NPO法人コミュニティ活動支援センター

●ビオトープ(Biotop、ドイツ語):バイオトープ(biotope、英語)とも表記し、生物群集の生息空間を示す言葉である。日本語では生物空間とも略される。語源はラテン語とギリシア語からの造語で、「bio(いのち)+topos(場所)」である。

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