聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.14

2008年5月26日(月曜日)発行のメールマガジンNo.14を掲載。

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              for Supporters No.14

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┌────── * 今 回 号 の ト ピ ッ ク ス * ───────────┐

│1├・サポーターズの皆さまへ

│2├・今後のオープンキャンパス日程について
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 ■1.サポーターズの皆さまへ
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 大学説明会に多数お越しいただきありがとうございました。

オープンキャンパスも無事におわりました、私は全国の大学の状況から大変厳しい予測
をしていたのですが、予測に反して昨年よりも数が伸びました。うれしい誤算です。

昨年が183に対して225人です。(参加者、保護者含む)個別相談者の内訳(かっこ内は
昨年)です。政治経済9(12)コミュニティ政策2(14)欧米文化13(10)日本文化14(9)
児童21(31)人間福祉18(17)でした。見てわかるとおり、政治経済学部が減らしていま
す。人学部文が好調で、児童が一日AOの導入の成果があって伸びています。

今回の増加の要因は、調べる必要があります。減ると思われていたのに、増えている。

実は火曜日の大学説明会で高校の先生と話していて感じたことですが、少し聖学院大学
のよい噂というか、どこかで耳にするようになってきているようです。

5,6,7月のオープンキャンパス(以後OC)がいかに大事かよくわかります。どうも、OCは
3期にわけて性格分けをした方がよさそうです。すなわち7月までのOCはかなり決め打ちで
聖学院大学を目指してくる受験生を対象にしている。だから出願率が4割を超える。夏休み
2回のOCは高校からの宿題組みが入るので3割台に落ちる。(ただし、数は稼げる、いか
に満足感をもってかえってもらうかがポイント)9月からのOCは刈り取り。だから出願率が
一気に上がる。もっというと「受ける気できている」ということになります。

えびちゃん大作戦をやります。(大和証券のCM知ってますよね。)
鬼プラス金棒。詳しくはさすがに明かせませんが、要するに、今までやったことをパワーアップ
してこれでもかという投入をします。これが広報センターが10年前にいった「逆噴射」です。ア
ポロ13号が月に行く途中に大事故を起こします。このままでは宇宙のもくず(沖縄のもずくで
はない)になろうとした時、ヒューストンが取った行動は、月の引力を使って地球に帰還すると
いう作戦でした。

事故で燃料が流出してしまい、地球に戻るだけの量がない。その時、科学者たちが英知を
集めて出した結論は、月の引力を使うというものでした。月までいけば月の引力に引っ張ら
れて燃料を使わずに月に到達できます。しかし、そのままでは、月に激突します。その時、
エンジンに点火するのです。(正確には逆噴射ではなく、噴射なのですが、逆噴射の方が
感じがでるので逆噴射といってます)
すると、わずかな燃料で、月の引力を脱して、ブーメランのように勢いが月、地球になんとか
戻ってこれるというものでした。そのかわり、逆噴射まではできるだけ燃料を使わない、また
逆噴射後もスイッチを切って、ひたすら寒さに耐えるという過酷なものでした。最後は、地球
の大気圏突入という難関があるのですが、その時の突入速度、角度を制御するだけのコン
ピューター電源が残ってなかったのです、それで、手動でやり遂げました。アポロ13として
映画になっています。(新潮文庫 「アポロ13号奇跡の生還」という本が元になっています)
トムハンクスとどこにでも顔を出すケビンベーコンが出てます。でも一番かっこよかったのは
「こちらヒューストン」の主任です。ジーン・クランツという人で弱冠36歳でした。これを大学サ
バイバルのアナロジーに使っています。

大事故は全入状況の前触れ1998年ころです。そして月の引力に引っ張られて藻屑と消え
る運命に見える状況がまさに2008年-2009年です。ここで逆噴射が広報活動(えびちゃん
大作戦)ということになります。他の大学が疲弊しているときに圧倒的に力を入れるという
作戦です。これで勢いを得て地球帰還軌道に乗るのです。それでいくと最後の大気圏突入
の時にもうひと波乱あることになりますが、それはまた考えましょう。

予測しておくと、たぶん、国際化への対応だという気がしています。学士力と去年いわれま
したが、国際競争のなかで、日本の大学の教育力が問われる。品質保証が求められると
いうことです。すなわち、世界との競争の中で、聖学院大学が生き残れるかということです。
世界ランキングに登場させるというのが聖学院大学の夢です。世界ランキングの教育力で。
そのためには英語教育をなんとかしなければなりません。世界に通用する英語教育です。

アドミッションセンター マネージャー 山下 研一(聖学院広報センター 所長)

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 ■2.今後のオープンキャンパス日程について
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┌──────── * オープンキャンパス * ───────────────┐   
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│ ●日程:
│    6月28日(土)10:00~16:00
│    7月21日(月・祝)10:00~15:00
│    8月2日(土)10:00~15:00
│    8月23日(土)10:00~15:00
│ ~入試概要説明、模擬講義や個別相談、キャンパスツアーなど~

│ ●オープンキャンパスの年間スケジュールはこちら!
│  ⇒ http://www.seigakuin.jp/oc/01ocsche.html

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      面倒見のよい大学。入って伸びる大学。

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2008年05月27日 14:40 メールマガジン

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