三浦光世氏による講演会が行われます「三浦綾子と生きた40年」

聖学院大学では、「キリスト教週間」として、キリスト教を知るための一週間があります。キリスト教が文化的に貢献してきた豊かな世界に触れる、数々のプログラムが用意されており、一般の方にも公開しています。
2008年度最初のゲストは、故・作家三浦綾子さんの夫であり、三浦綾子記念文学館館長の三浦光世氏をお迎えし、「三浦綾子と生きた40年」と題してご講演いただきます。

>印刷用PDF

■キリスト教週間2008
日時 5月27日(火)18:00~19:20(開場17:30)
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「三浦綾子と生きた40年」
          三浦 光世(歌人・随筆家。三浦綾子記念文学館館長)
主催:聖学院大学 共催:緑聖教会
費用:入場無料・要予約

申込み方法:住所、氏名、参加人数をご記入の上、往復はがきにてお申し込みください。
(5月20日到着分まで受け付けます。)

往復はがき郵送先:
〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
聖学院大学 キリスト教センター まで

■三浦 光世(みうら・みつよ)プロフィール
故・作家三浦綾子の夫で、三浦綾子記念文学館理事長。自身も執筆活動等で活躍し、講演会等で全国を回っている。著書に妻との共著『太陽はいつも雲の上に』。自著に『少年少女の聖書物語』『妻と共に生きる』『死ぬという大切な仕事』『綾子へ』『妻三浦綾子と生きた40年』『希望は失望に終わらず』歌集『夕風に立つ』などがある。

2008年04月23日 14:41 Newsrelease

ナビゲーション

検索