聖学院大学の入学前準備教育2月講座が始まりました

入学前に準備教育を行う大学が増えていますが、聖学院大学では全国に先駆けて8年前から実施しており、毎年さまざまな工夫を行い成果をあげています。本学の入学前準備教育を公開いたしますので、ぜひ取材にいらしてください。

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「面倒見のよい大学。入って伸びる大学」を掲げる聖学院大学の入学前準備教育は他の大学にないいくつかの特色があります。

1)11日間大学に通学して90分の授業を3コマ受講するという形式の入学前教育を行っています。これだけの期間を通学制でというやり方は他の大学では例がありません。大学に早く慣れ、友達ができるというメリットがあります。
2)国語表現力、基礎英語、基礎数学の3科目を大学での学びに必要なリテラシーととらえ、オリジナルの教科書を作成して実施しています。ただ基礎学力を養成するのではなく、大学に入って必要となるリテラシーととらえ直しているところに特色があります。基礎学力+学習習慣+学習意欲の3つの観点から講義を行っています。
3)添削指導や受講生との面談など個別の指導に力を入れていますが、本学の学生がスタッフとして指導にあたっています。
4)昨年からアノト方式のデジタルペンを活用して先進的な小論文指導、数学テスト、英語テストを行っています。

これらの授業を公開します。今年度から高校の先生方にも公開をしていきます。

 受講者数 177名(受講対象者425名のうちの受講希望者数。受講率42%)

■日程
2月講座
2月5日(火)~ 8日(金)、12日(火)、13日(水)、18日(月)~ 22日(金)
3月講座
3月5日(水)~ 7日(金)、10日(月)~ 13日(木)、17日(月)、21日(金)、
24日(月)、25日(火)

■デジタルペンを利用したシステム
スウェーデン・アノト社の技術を利用し、㈱ワオネットと大日本印刷㈱が共同開発したもの。
専用の紙にデジタルペンで書かれた文章を、デジタルペンに内蔵されたカメラが記録し、瞬時に保存・表示するシステム。

2008年02月09日 18:08 Newsrelease

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