デジタルペンを活用した入学前準備教育が行われます

聖学院大学では、2月・3月と、推薦入試、AO入試等で入学手続きを終えた2008年度入学予定者(希望者)を対象に、「入学前準備教育」を行います。大学で必要な基礎学力を確認し、補うことを目的とするこの特別な授業は今年で8年目になります。英語・数学・小論文、コンピュータ教育の科目を約10日間のスクーリングで行う入学前準備講座はあまり他大学で例を見ないものです。昨年4月には、マスコミで取り上げられました。
本学の入学前準備教育の特長は、1)本学自身が企画、運営をして、スクーリング中心であること、また全国でも10日間に渡って行っているところはない。 2)講師は本学が直接契約しており、講師が制作するオリジナルの教材を利用 3)小論文の添削、各受講生との個人面談は、本学の学生を中心に行われていること、4)昨年度よりアノト方式デジタルペンを利用し、数学・英語のテスト採点のほか、受講生の小論文の作成過程を画像で記録し、指導に生かす試みを展開。
昨年2月の受講者は204名、3月は125名でした。(受講率59%)
上記に加え、今年はデジタルペンを利用する授業を増やし、数学解法やプレゼンシート作成指導にも活用していく予定です。

アノト日本(株)のサイトでも導入事例として紹介されています。
http://group.anoto.co.jp/cldoc/businesscases-jp/

>印刷用PDF

■日程
2月講座
2月5日(火)~8日(金)、12日(火)、13日(水)、18日(月)~22日(金)
3月講座
3月5日(水)~7日(金)、10日(月)~13日(木)、17日(月)、21日(金)、
24日(月)、25日(火)

■デジタルペンを利用したシステム
スウェーデン・アノト社の技術を利用し、㈱ワオネットと大日本印刷㈱が共同開発したもの。
専用の紙にデジタルペンで書かれた文章を、デジタルペンに内蔵されたカメラが記録し、瞬時に保存・表示するシステム。

2008年01月23日 14:40 Newsrelease

ナビゲーション

検索