特別講演会「ニューオーリンズに響く歌―音楽と人々」

聖学院大学欧米文化学科では、2007年度「アメリカ南部とキリスト教」をテーマに特別講演会を3回企画しています。今回はその2回目となり、歌手として、医師として、母として活躍するアン・サリー氏とジャズミージシャンの飯田玄彦氏をお迎えして演奏も交えた特別講演会を行います。ジャズが染み渡る町ニューオーリンズで生活した共通の経験を持つお二人の、音楽と人々についての話をお楽しみください。地域の方々はじめどなたでも参加できます。ぜひお越しください。

>印刷用PDF

■欧米文化学科 特別講演会【入場無料・要申込】
会場 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
<第2回> 11月21日(水)11:00~12:30
「ニューオーリンズに響く歌 ― 音楽と人々」
  アン・サリー(ジャズボーカリスト)・飯田玄彦(ジャズミージシャン)

■アン・サリー プロフィール
内科医師、ジャズボーカリスト、2児の母。2002年より3年間、医療研究のためニューオーリンズに留学。当地でCD「ブラン・ニューオーリンズ」製作。
「こころうた」などCD多数。収録曲「のびろのびろだいすきな木」はNHK「みんなのうた」で放映。

■飯田玄彦(いいだ・はるひこ)プロフィール
ニューオーリンズでトランペットを学び、現地のバンドに参加しつつ教会のジャズ礼拝に参加。帰国後、三日月楽団のメンバーとして妻、アン・サリーのCDやライブで活躍中。

■お申し込み方法について
【お電話でのお申し込み・お問合せ】
聖学院大学アドミッションセンター:TEL 048-725-6191
【E-mailでのお申し込み】
お名前・人数・電話番号を記入の上、pru@seig.ac.jp までメールを送信ください。

2007年11月01日 17:04 Newsrelease

ナビゲーション

検索