2007年11月 アーカイブ

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大学で加藤紘一氏・姜尚中氏の講演会が行われます

2007年11月27日

政治経済学科の秋の講演会(後援:上尾市教育委員会)第2弾では、衆議院議員の加藤紘一氏と、昨年も講演していただいた東京大学大学院教授・姜尚中氏の講演および対談を行います。
 グローバル化という大きな波に直面している日本。国内では格差の拡大や地方と地域の崩壊が指摘され、他方、国際社会でいかなる役割を果たすべきかが問われています。日本が進むべき道はどこにあるのでしょうか。確固としてリベラルの原点を貫く加藤紘一氏と、明快な論旨で時代の趨勢を論ずる姜尚中氏が、時代の課題に鋭く斬りこみます。
本講演は、学生の授業の一環として行われますが、地域住民にも開かれ、学外の参加申込者は100名ほどおります。

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■政治経済学科の講演会2007
日時 12月5日(水)11:00~12:30
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「グローバル化の中における日本のオルタナティヴ―リベラルの再生に向けて」

講演者 加藤 紘一 衆議院議員
      姜 尚中  東京大学大学院 情報学環教授


※参加申込方法 
聖学院大学アドミッションセンターまで、お名前、TELを記入してFAX(048-725-6891)、メール(pru@seig.ac.jp)でお申込ください。ホームページからも申込可能です。

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大学でクリスマスツリー点火祭を開催します

2007年11月13日

11月28日(水)午後4時40分から、聖学院大学にて毎年恒例のクリスマスツリー点火祭が行われます。南キャンパスの中庭、図書館棟前にそびえる、高さ8mのヒマラヤ杉に、1000球以上のイルミネーションが、天使のかかげるトーチによって一斉に点火されます。
聖学院大学聖歌隊、ハンドベルクワイア、フィルハーモニー管弦楽団、聖学院みどり幼稚園の園児らによるクリスマスの讃美があり、花火も打ち上げられます。
点火式後、北キャンパスのチャペルおよび付属棟で、温かい飲み物が振るまわれ、緑聖教会によるバザーも開催されます。学生の人気NO1行事であると同時に、毎年約1200名の来場者がある地域の風物詩ともなっています。

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日時  2007年11月28日(水)【申込不要・入場無料】
内容  第1部 礼拝    16:40~17:20
     説教者 政治経済学部チャプレン 佐野正子先生
演奏・合唱
第2部 バザー他  17:20~18:30

会場 第1部 南キャンパス(図書館棟前)
   第2部 北キャンパス(チャペル・緑聖ホール他)
   (雨天の場合、第1部の礼拝はチャペルで行われます)

点灯期間 11月28日(水)~1月6日(日)
大学図書館棟前のヒマラヤ杉と北キャンパス及び8号館前のモミの木

主催 聖学院大学 
共催 聖学院みどり幼稚園・緑聖教会

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駒込キャンパスでクリスマスツリー点火祭を開催します

11月22日(木)午後4時25分から聖学院小学校校庭にて3校1園(聖学院中学校高等学校・女子聖学院中学校高等学校・聖学院小学校・聖学院幼稚園)主催の第4回クリスマスツリー点火祭が行われます。小学校のツリーは、大きなもみの木と耐震補強のフレームがクリスマスツリーに変身します。小学校の校舎は鹿島建設と富士ピー・エスが共同で開発した耐震補強構法『パラレル構法』の適用物件第1号です。耐震補強部材をクリスマスツリーに見立てたイルミネーションは全国でもめずらしいものです。点火祭は聖学院関係者だけでなく、近隣の方々にも喜ばれるクリスマスイベントとなっています。(昨年参加者1,100名)

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■クリスマスツリー点火祭
日 時 11月22日(木) 16:25~17:00(開場16:00)
場 所 聖学院小学校校庭(東京都北区中里3-13-1)
 JR山手線駒込駅から徒歩5分、地下鉄南北線駒込駅から徒歩7分
内 容 ハンドベルの演奏・各校の生徒、児童代表による聖書朗読・女子聖学院中高聖歌隊による讃美・クリスマスのお話・女子聖学院中高吹奏楽部による演奏・園児によるツリー点火など
申込み方法 専用自動応答電話(050-3588-7992)・FAX・Eメールでお申し込みください。

■聖学院各校のイルミネーション点灯期間
女子聖中高 11月26日(月)~1月6日(日)チャペル棟の入口付近の植え込み
聖学院中高 11月22日(木)~1月5日(土)講堂前ピロティのモミの木
聖学院小学校 11月22日(木)~1月6日(日)校庭のヒマラヤ杉、耐震化工事斜張橋

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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.9

2007年11月10日

2007年11月8日(木曜日)発行のメールマガジンNo.9を掲載。

〓〓〓〓〓〓〓聖学院大学アドミッションセンターNEWS〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

                   for Supporters No.9

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サポーターズの皆様、しばらくご無沙汰していました。こんにちは。

聖学院大学では、先週末に19回目の創立記念日を迎えました。様々なイベントを通して大学設
立の意味を改めて考え、さらにこの社会に役立つ人材を輩出するために充実したカリキュラムと
『面倒見のよい大学 入って伸びる大学』を各方面にお伝えしていきたい!とさらに強く思わされ
ています。

さて、今回も興味深いトピックスを取り上げています。以下の詳細をご覧いただき、参考にしてい
ただければと思います(見学も可能です)。
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┌────── * 今 回 号 の ト ピ ッ ク ス * ────────┐
│1├・巻頭言『全入時代の入試に突入して』
│2├・公募推薦入試の概要と最新出願状況について
│3├・推薦・AO入試対策講座冊子できました!
│4├・大学イベントのお誘い
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 ■1.巻頭言『全入時代の入試に突入して』
―――――――――――――――――――――――――――
2007年度入試から全入時代の入試に突入していることは、やはり間違いないと感じていま
す。風向きが変わったということです。これまで、大学と受験生は「こっち」側と「あっち」側に座
り、すなわち対座して座り、受験相談を受けてきました。大学側はあくまで受験生から見たら
「あっち」側に座って相談を聞いていたのです。

どうもこれが、我々が「あっち」と「こっち」ではなく、受験生と同じ側で傍らに座って相談を聞い
ていくということが必要な時代が全入時代かもしれません。
一度、相談会のありかたを根底から考え直して見る時期にきているのかなと感じている今日
この頃です。

そんなときに『スターバックスに学べ!』という本に出会いました。スターバックスが大切にして
いるのはお客さまの「経験(エクスペリエンス)」だそうです。それを「スターバックス体験」という
そうですが、それに学ぶべきところがあるように思います。いままでスターバックスが広告をする
ことはありませんでした。でもみんなスターバックスを知っていますし、大好きな人も多いと思い
ます。もちろんコーヒー好きの私も大好きです。おいしいコーヒーと快適な空間とそして時間の提
供、これがスターバックスが常に考えていることだということです。

          (聖学院大学 アドミッションセンター マネージャー 山下 研一)
◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■2.公募推薦入試の概要と最新出願状況について
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┌──────── * 公募推薦入試日程概要 * ─────────────┐

│ ■出願期間<郵送>10月15日(月)~11月10日(土)必着
│    <窓口> 11月10日(土)9:00~12:00

│ ■審査日  11月14日(水)
│ ■合格発表 11月16日(金)
│ ■手続期間 11月16日(金)~ 11月22日(木)
│ 
│ 推薦入試出願状況はまいにち更新中!
│  詳細は http://www.seigakuin.jp/admission/03successful/jokyo.htm
└───────────────────────────────────────┘

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 ■3.推薦・AO入試対策講座冊子できました!
―――――――――――――――――――――――――――
『入試を自分でしっかり表現する方法』(推薦・AO入試対策講座冊子)
本学希望者はもちろん、本学以外の推薦・AO入試受験対策にもぴったりの講座が満載。昨年
今年と発行してきましたが、高校・塾に大好評で、今年はすでに追加希望で300部発送しました。
それぞれの対策講座は本学教員が中心に執筆しております。ご希望でしたらご連絡いただけれ
ば、無料発送します!
【目次】
推薦入試のポイント
小論文対策のポイント
面接のポイント
社会が変わる。大学が変わる。進路が変わる。-大学・進路の選び方
過去問題集(2007/2006) 推薦入試・自己表現入試
(全52頁)

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 ■4.大学イベントのお誘い
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大学では12月までイベントが目白押しです。
ぜひいらしてください。(すべて無料)

11月21日(水)11:00~12:30 アン・サリー&飯田玄彦講演会
「ニューオーリンズに響く歌‐音楽と人々」(要申込)
ジャズ・ミュージシャンのアン・サリーさんと、そのご主人を
お迎えして聞くニューオーリンズのジャズのお話。アンさんは、
アエラ、日経新聞、ロハス系雑誌などに次々とインタビュー記事が
掲載される、今話題の方です。もちろん実演もあります!
http://www.seigakuin.jp/contents/faculty/oubei/library/event071121.html

11月28日(水)16:40- クリスマスツリー点火祭(予約不要)
ミッションスクールならではのイベントです。地域の方々1000人が集います。

12月5日(水)11:00-12:30
「グローバル化の中における日本のオルタナティヴ-リベラルの再生に向けて」
(要申込)
講師:加藤紘一(衆議院議員)・ 姜尚中(東京大学大学院教授)
http://www.seigakuin.jp/admission/ah/ah_seikei_form.htm

      ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

面倒見のよい大学。入って伸びる大学。

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 ■配信先変更および配信停止はお知らせください。こちら→ pru@seig.ac.jp
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 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)
 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試業務担当部署)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

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特別講演会「ニューオーリンズに響く歌―音楽と人々」

2007年11月01日

聖学院大学欧米文化学科では、2007年度「アメリカ南部とキリスト教」をテーマに特別講演会を3回企画しています。今回はその2回目となり、歌手として、医師として、母として活躍するアン・サリー氏とジャズミージシャンの飯田玄彦氏をお迎えして演奏も交えた特別講演会を行います。ジャズが染み渡る町ニューオーリンズで生活した共通の経験を持つお二人の、音楽と人々についての話をお楽しみください。地域の方々はじめどなたでも参加できます。ぜひお越しください。

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■欧米文化学科 特別講演会【入場無料・要申込】
会場 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
<第2回> 11月21日(水)11:00~12:30
「ニューオーリンズに響く歌 ― 音楽と人々」
  アン・サリー(ジャズボーカリスト)・飯田玄彦(ジャズミージシャン)

■アン・サリー プロフィール
内科医師、ジャズボーカリスト、2児の母。2002年より3年間、医療研究のためニューオーリンズに留学。当地でCD「ブラン・ニューオーリンズ」製作。
「こころうた」などCD多数。収録曲「のびろのびろだいすきな木」はNHK「みんなのうた」で放映。

■飯田玄彦(いいだ・はるひこ)プロフィール
ニューオーリンズでトランペットを学び、現地のバンドに参加しつつ教会のジャズ礼拝に参加。帰国後、三日月楽団のメンバーとして妻、アン・サリーのCDやライブで活躍中。

■お申し込み方法について
【お電話でのお申し込み・お問合せ】
聖学院大学アドミッションセンター:TEL 048-725-6191
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