枝野幸男氏と金子勝氏による講演と対談が行われます

聖学院大学政治経済学科では、昨年より「現代」の諸問題に取り組む講師をお招きし、連続講演会を開催してまいりました。今年も引き続き、第一線で活躍する論客を迎え、時事問題をテーマに秋の連続講演会を開催します。第一弾は、衆議院議員・枝野幸男氏と慶應義塾大教授、金子勝氏の講演・対談です。本講演は授業の一環として行われますが、一般市民にも公開されています。

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■政治経済学科 秋の講演会(主催 政治経済学科 後援 上尾市教育委員会)
会場 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
<第1回> 10月17日(水)11:00~12:30
「参議院選挙後の日本のゆくえ-何が問題か」
        枝野 幸男(衆議院議員)・金子 勝(慶應義塾大学教授)

■枝野 幸男(えだの・ゆきお)プロフィール
1964年生まれ。東北大学法学部卒。弁護士。1993年旧埼玉5区から衆議院議員に初当選し、菅厚相と共に薬害エイズ問題を追及。金融再生法を成立させ、30代で政調会長を務め、マニフェストを取りまとめるなど、「政策新人類」との評価を得る。2005年から民主党埼玉県連代表を務め、同年埼玉5区から衆議院5選を果たす。最近も、民主党憲法調査会長を務める傍ら、国会ではキヤノンの偽装請負問題、周産期医療問題、民法722条問題等を追及してきた。

■金子 勝(かねこ・まさる)プロフィール
1952年東京都生まれ。1980年東京大学院経済学研究科博士課程修了。同年東京大学社会科学研究所助手。その後、法政大学経済学部教授等を経て、2000年10月より慶應義塾大学経済学部教授、現在に至る。専攻は制度経済学、財政学。著書に『市場と制度の政治経済学』『反グローバリズム-市場改革の戦略的思考』『戦後の終わり』ほか。

<第2回講演> 12月5日(水)11:00~12:30(於 聖学院大学チャペル)
「グローバル化の中における日本のオルタナティヴ」
        加藤紘一(衆議院議員)・姜尚中(東京大学大学院教授)

2007年10月02日 11:14 Newsrelease

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