茂山千三郎先生指導による狂言発表会が行われます

9月26日(水)午前11時より、聖学院大学にて学生による狂言発表会が行われます。これは狂言師である茂山千三郎先生指導の日本文化学科の専門科目「伝統芸能」での稽古の成果を発表するもので、今年で5年目の公演となります。大学の授業で狂言を演じるのは全国でも大変めずらしいです。学生達が熱心に練習を重ねてきた成果をぜひご覧いただき、狂言の世界をお楽しみください。茂山千三郎先生のご出演もございます。

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■聖学狂言祭(狂言発表会)
日時 9月26日(水)11:00~12:30(開場は10:20より)
場所 聖学院大学体育館(埼玉県上尾市戸崎1-1)
演目 狂言「口真似」「柿山伏」
    小舞「十七八」「府中」
    特別公演 狂言「呼声」(茂山千三郎先生出演)

(ご参考)昨年の発表会の様子 
http://www.seigakuin.jp/contents/faculty/jp_culture/plaza/report/plaza02_200601.htm


■茂山千三郎(しげやま・せんざぶろう)先生プロフィール
大蔵流狂言師
1964年9月4日生まれ。四世茂山千作の三男。父および祖父三世茂山千作、叔父二世茂山千之丞に師事。1967年『業平餅』の童で初舞台。1999年京都府文化奨励賞受賞。1980年より「花形狂言会」に加わり活動する他、海外公演にも多数参加。また、ラジオのパーソナリティーやテレビのニュースキャスター、ミュージカル・オペラの演出・出演などでも幅広く活躍する。
聖学院大学では2003年より非常勤講師として「伝統芸能」の科目を担当、学生に狂言の指導をしている。

2007年09月25日 14:16 Newsrelease

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