聖学院大学で、児童英語教師養成講座が行われます

聖学院大学は、7月21日(土)「児童英語教師養成講座」(於 聖学院大学)を開催します。
本学の「児童英語教師養成講座」は、2001年より毎年開講し、実際に小学校の現場で英語教育に携わる先生方に役立てていただくことを目的に、今年7回目を迎えます。
昨年3月に中央教育審議会から出された小学校における英語必修化の提案が、今年度改定予定の学習指導要領に具体化されることが予想されるなか、埼玉県内においても、数多くの先進的な取組みが意欲的に行われている現状を受け、今年の会場は、都内から本学に変更しました。
当日は、基調講演に文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官の菅正隆氏を迎え、小学校英語必修化に関し、最新かつ具体的なお話をお聞きします。また、14名の講師によるワークショップは、児童英語教育の理論から実践、学生からベテランまで、幅広い受講者の今抱えているテーマに応えられる内容になっています。

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■児童英語教師養成講座
日時 7月21日(土)9:30~17:30
場所 聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎1-1)
受講対象 小学校教員・児童英語講師・学生・その他児童英語教育に関心を持つ社会人
受講料  一般:10,000円(税込)  学生:8,000円(税込)
(マスコミの取材は無料です。下記にご連絡ください)
企画・実行 聖学院大学
後 援 埼玉県教育委員会・さいたま市教育委員会   協 賛 株式会社 アルク

■プログラム(ワークショップ講師・講演題は印刷用PDFの2枚目をご覧ください)
9:30-12:15  ワークショップ
12:15-13:30 昼食
13:30-14:30 基調講演「これからの小学校英語の在り方」
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 菅正隆氏
14:45-17:30 ワークショップ

2007年07月03日 15:08 Newsrelease

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