「団塊世代・高齢者等を対象とした授業科目の開放に関する協定書」に調印


2月13日10時より、埼玉県庁知事室において「平成19年度 団塊世代・高齢者等を対象とした授業科目の開放に関する協定書」の調印式が行われました。
これは団塊世代や高齢者の方々に、充実した第二の人生を過ごす一助としていただくとともに、地域・社会活動への参加のきっかけとしていただけるよう、大学の授業を受講できる環境を提供するものです。

県側からは上田清司知事、大津晄福祉部長、尾形寿男福祉部長寿社会政策課長、聖学院大学側からは阿久戸光晴学長が出席。同時に講義を開放した淑徳大学からは長谷川匡俊理事長・学長、永江総宜国際コミュニケーション学部教授が出席されました。
 上田知事から今回の協定の意義についてお話があった後、両学長から実施にあたっての抱負が述べられ、上田知事と学長の間で協定書に署名、協定書の交換が行われました。

2007年02月13日 17:59 Newsrelease

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