2006年12月 アーカイブ

« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.5

2006年12月18日

2006年12月18日(月曜日)発行のメールマガジンNo.5を掲載。

〓〓〓〓〓〓〓聖学院大学アドミッションセンターNEWS〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

              for Supporters №5

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓2006年12月18日(月曜日)〓〓〓〓
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
サポーターズの皆様、こんにちは。
年の瀬になりました。今年1年サポーターズの皆様には大変お世話になりました!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┌──────── * ト ピ ッ ク ス * ─────────┐
│1├・【巻頭特集】出願状況から見えてくる動向と見通し
│2├・2007年度入学前準備教育が始まります。
│3├・児童学科のポスターが好評です。
│4├・クリスマスツリーにイルミネーションが点灯されています。
└───────────────────────────────────┘
◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■1.【巻頭特集】出願状況から見えてくる動向と見通し
―――――――――――――――――――――――――――
今年も残り少なくなってきました。聖学院大学では12月20日に自己表現入試を行い
ます。皆様(サポーター)のご支援のおかげで、予定しておりました出願者を得る
ことができました。今年の新たな試みとして業者(業者という言葉も失礼な話なの
でサポーターと呼ぶことにしていますが…)向けにメールマガジンを発行し始めま
した。聖学院大学のことをもっと知り、どこかで聖学院大学のことを話題にしてい
ただきたいという思いからスタートしたものです。
出願状況につきましては
http://www.seigakuin.jp/admission/03successful/jokyo.htmをご覧ください。
予測通り、受験生の動きが遅くなっているようです。推薦入試においても例年より
も2,3週間遅い動きでした。
12月2日(土)に行った入試相談会(http://www.seigakuin.jp/oc/01ocsche.html)
が昨年よりも来場者が多く、しかも、この時期になって初めて大学進学を考えるよ
うになったという受験生もおり、驚きました。
部活動も夏を過ぎても続けているという高校生も多くなりました。
これらはやはり大学に入りやすくなったということの表れだと思われます。

一方、公募推薦でチャレンジし、落ちた受験生が年内の合格を目指して12月の入試
を受験してくるケースもここ2,3年増えています。この層は、上位大学を狙って
きた優秀な受験生が多く、本学の狙い通り12月に入試を置いておくという考え方が
間違っていなかったことを示しています。推薦入試でほとんどが指定校で、公募が
減っているという話はよく聞きますが、それでも公募でチャレンジする受験生がい
るということですし、他大学で指定校でも落とされるということも起こっているよ
うです。

受験の山が11月と2月にあり、特に11月の山が大きくなってきたことは間違いありま
せん。入学者数でいうと4対6(推薦など:一般)くらいか半々になりつつあります。
推薦入試にめがけた8,9月の告知および12月の告知が広報戦略上は重要になってくる
と思われます。

山下がアートスタッフのセミナー
http://www.artstaff.co.jp/total_lab/seminart/seminart06_tokyo.html
で「ネット時代の小規模大学の挑戦」と題して講演しました。
中央大学渡辺氏、和歌山大学(元立命館大学)小畑氏と並んでの講演でしたので緊張
しましたが、日頃考えていたことを伝えることができました。その後も参加者から感
想などが寄せられています。持論である「全入時代はこれまでのルールが通用しない、
広報はメッセージを伝えなければならない」ということが少し伝わったようです。
         (聖学院大学アドミッションセンターマネージャー 山下研一)

◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■2.2007年度入学前準備教育が始まります!  
―――――――――――――――――――――――――――      
★入学前準備教育とは?
4月からの入学予定者を対象に大学で学ぶことの意欲を高め、授業のほか就職活動の
際に必要となる一定の学力をつけることを目的としており、大学で2月または3月に
11日間実施します。実施は今年で7年目となりますが、毎年受講生は入学後、確実に
成績が伸びています。また入学前にキャンパスに親しみ、友だちができ、4月から不安
なく大学生活が始まるというメリットもあります。
★学びの内容は?
科目は英語基礎(英検4級~3級程度)・数学基礎(中学校程度から)・国語表現力の
3科目のほか、コンピュータ教育講座を行います。また、英会話中心の英語集中講座
もあります。なお、受講期間中に本学学生がスタッフとして個別面談をしたり、添削
などを行っています。
★読売新聞で記事紹介されました!
http://www.seig.ac.jp/news/archives/2006/09/post_10.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
更に詳しい情報はこちらhttp://www.seigakuin.jp/admission/jizen/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■3. 児童学科のポスターが好評です。
―――――――――――――――――――――――――――
11月中旬に車内広告でご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんが、本学の
児童学科のポスターはこれまでにない斬新な写真とメッセージでちょっとした話題に
なっています。皆さんはこのポスターを見て、どんな感想をお持ちになりますか?
       
     ゜・*:.。. .。.:*・゜ ゜・*:.。. .。.:*・゜
        「私が、先生にならなくっちゃ。」
     ゜・*:.。. .。.:*・゜ ゜・*:.。. .。.:*・゜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ポスター画像はこちらのWEBから http://www.seigakuin.jp/admission/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ■4. クリスマスツリーにイルミネーションが点灯されています。
―――――――――――――――――――――――――――
★聖学院大学では11月22日にクリスマスツリー点火祭が行われました。街中で
クリスマスのイルミネーションが綺麗に飾られていますが、本学ではキリスト教
精神に基づいた大切な行事としてツリーにイルミネーションを点灯しました。
★点火祭とは?
イエス・キリストの降誕を祝うクリスマスまでの4週間を、アドベント(待降節)
といいます。点火祭はクリスマス・ツリーに初めて明かりを灯す儀式で、アドベント
の期間、明かりを灯してクリスマスを待ちます。キリスト教学校である聖学院大学
では創立以来行っているクリスマス行事です。
今年行われた点火祭の様子はこちら
http://www.seig.ac.jp/event_blog/archives/2006/11/post_66.html
★クリスマスイルミネーションの点灯期間と時間は以下の通りです。
11月22日(水)~2007年1月6日(土) 16:00~22:00
お近くへお越しの際には、ぜひご覧ください。

最後までお読みくださってありがとうございました。
この一年、サポーターズの皆様にはお世話になり深く感謝しています。
どうか来年も、よろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)
 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試窓口)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

続きを読む

「西欧からの楽器の伝播─薩摩琵琶とリュート─」演奏とお話を催します

2006年12月12日

歴史を遡ると、実は同じ祖先である薩摩琵琶とリュート。演奏家として活躍中の岩佐鶴丈氏(薩摩琵琶)と佐藤亜紀子氏(リュート)による演奏とお話から、楽器の伝播にまつわる文化的・歴史的背景などに迫ります。また、本邦初の試みとして、西欧の語り物「オデュッセイア」の一節が薩摩琵琶により語られます。

>印刷用PDF

■人文学部アセンブリーアワー(公開講座)
日時 12月13日(水)11:00開演(10:50受付開始)   
場所 聖学院大学チャペル                     
出演 岩佐鶴丈(薩摩琵琶)、佐藤亜紀子(リュート)
予約不要・無料(一般参加可)               
                                  
■出演者プロフィール                       
◆岩佐鶴丈(いわさ・かくじょう)                
古典曲、現代曲などジャンルを問わない幅広い演奏活動を展開、レコーディング、TV、映画などでも活躍中。1997年、第34回「日本琵琶樂コンクール」1位入賞、文部大臣奨励賞。日本放送協会会長賞を受賞。
◆佐藤亜紀子(さとう・あきこ)
日本リュート協会所属演奏家。ジャンルを問わずさまざまな楽器によるコラボレーションを成功させ、精力的に全国で演奏活動を展開。

続きを読む

ナビゲーション

検索