姜 尚中氏の講演会が行われます

政治経済学科の秋の講演会(後援:上尾市教育委員会)3回目の最後は、今、テレビ・新聞・雑誌でも活躍し、その発言が注目されている姜尚中氏が登場します。
どうして今、愛国心なのか。それは日本の社会的な変化とどう関係しているのか。国とは。国を愛するとは。また愛国心にはどんな問題と可能性があるのか。「忠誠心と反逆」のダイナミズムとは。国のあり方を規範的な要請や信念に基づいて問い直す愛国心の可能性はありうるのか。講演会では、最新著作『愛国の作法』(朝日新書)に即してお話し下さる予定です。

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■秋の講演会2006
日時 12月6日(水)11:00~12:30
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「国を愛する作法-その限界と可能性」
            姜 尚中(東京大学大学院情報学環教授)

※参加申込・問合せはアドミッションセンター Tel.048-725-6191

■姜 尚中(かん・さんじゅん)プロフィール
1950年熊本県出身。1979年早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了、旧西独ニュルンベルク大学に留学。国際基督教大学準教授などを経て、1998年東京大学社会情報研究所教授。現在、東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学・政治思想史。著書に『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ』『ナショナリズム』『東北アジア共同の家をめざして』『日朝関係の克服』『反ナショナリズム』『在日』ほか。共著に『ナショナリズムの克服』『デモクラシーの冒険』ほか。

2006年11月29日 11:45 Newsrelease

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