ダニエル・ゲーデ氏の音楽会が行われます

10月30日(月)午後6時より、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターを務めていたヴァイオリニスト、ダニエル・ゲーデ氏をお迎えして、大学創立記念音楽会が行われます。音楽会後半では、聖学院フィルハーモニー管弦楽団との共演も予定しています。会場となる本学チャペル(設計 香山壽夫氏)は今年6月に日本芸術院賞を受賞した大変評価の高い建築物です。音楽会は、地域の方々にも開かれており、外部より多くの入場者(600名程度)が予定されています。

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■聖学院大学創立18周年記念音楽会
「ウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ」
日時 10月30日(月)開演 午後6時(開場 午後5時半)
場所 本学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
演奏 ウィーン・アルカディア・デュオ
曲目 モーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454」
    クライスラー「美しきロスマリン」 他
※ピアノは2006年9月に大学チャペルに設置された、スタインウェイで演奏されます。

ウィーン・アルカディア・デュオ 出演者プロフィール
ダニエル・ゲーデ ( Prof. Daniel Gaede ) ヴァイオリン
1966年ドイツのハンブルク生まれ。数々のコンクールに優勝、世界的演奏活動を展開。
28歳の若さで、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団及びウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任(~2000年)。現在はニュルンベルク音楽大学教授の職にあり、わが国での演奏会出演も多い。

マリノ・フォルメンティ( Marino Formenti ) ピアノ
北イタリアのミラノに生まれる。ソリストとしての活動はもとよりアンサンブル・クラングフォーラム・ウィーンのメンバーとして室内楽にも積極的に取り組んでいる。

2006年10月25日 16:38 Newsrelease

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